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書評

2011年01月21日

『ランドラッシュ』 NHK食料危機取材班 著 新潮社/1,575円(税込) 食料危機はくるのか? 日本の農業はどうするべきか?  TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加をめぐって、国内の農...

2011年01月17日

『脳と即興性』 山下洋輔著 《(山下)ジャズピアニスト、(茂木)脳科学者》 茂木健一郎著 世界的なジャズ・ピアニストと脳科学者が即興、音楽、人生の本質をめぐって縦横に語りあう。「自由=...

2011年01月14日

『初対面の達人』 長崎祐子 著 明日香出版社 インタビュアーとして多くの「初対面」を経験してきたという著者。渋谷の街を歩く女性1,000人に突撃インタビューを試みて達成したこともあるという。そ...

2011年01月07日

『日露戦争諷刺画大全』 飯倉 章 著 一枚の絵が語る日露戦争の実像  芸者(日本)が熊(ロシア)を追い詰めて籠に入れる...。本書は世界各国で描かれた日露戦争に関する諷刺画658点を収録・解説し...

2010年12月24日

『「科学技術大国」中国の真実』 橘 玲著 講談社現代新書/798円(税込) 日本の科学技術力は世界と戦っていけるのか  アメリカ、ロシアに続いて世界で3番目に有人宇宙飛行を成功させるなど、中...

2010年12月24日

『ザッケローニの哲学』 アルベルト・ザッケローニ 著 今後、日本サッカーを導いてく著者が、どのような生い立ちで、何を考え、 サッカーにいかに取り組んできたのかを知る必読の一冊である。 ...

2010年12月17日

『悪名の棺 笹川良一伝』 工藤美代子 著 幻冬舎/1,785円(税込) 笹川良一氏といえば、1970年代半ばのテレビCMでの姿を思い出す人もいるだろう。曰く、「人類みな兄弟」「一日一善」......。...

2010年12月10日

『新徴組』 佐藤賢一 著 本書は新選組・沖田総司の義兄で、新徴組組頭を務めた沖田林太郎を主人公に据えた歴史小説である。 林太郎は蟠りを抱えていた。入婿の自分が沖田家を継ぎ、長男を儲けたこ...

2010年12月03日

『カイシャ維新』 冨山和彦 著 新自由主義vs.社会民主主義という非生産的な二項対立的論争で盛り上がっているのはいまどき日本だけ、という喝破で始まる本書。現場で「資本主義」と格闘してきた...

2010年11月13日

『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 橘 玲著 「やってもできない」人も幸福になることはできる 自己啓発書は「やればできる」と呼びかけ続ける。努力すれば能力は無限に成長し、幸福にな...

2010年11月13日

『「日本品質」で世界を制す!』 遠藤 功 著 トヨタのリコール問題をみるにつけ、これまで他国の追随を許さなかった日本企業の「品質」に黄色信号がともっている、とみる向きは多い。アジア勢を...

iyashi

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