ホーム » PHPマネジメント衆知 » 経営力・人間力

経営力・人間力

2017年06月21日

頭で考えず、腹で考える~横田南嶺・臨済宗円覚寺派管長

マネジメント誌「衆知」

頭で考えず、腹で考える~横田南嶺・臨済宗円覚寺派管長

マネジメント誌「衆知」

PHP言志録 文永11(1274)年、蒙古・高麗の大軍が日本に押し寄せてきました。後世、元寇といわれる文永の役です。当時、最強最大の世界帝国との戦いは、日本開闢以来の危機でした。国家の命運を握る采配が、23歳...

2017年06月16日

消費者の利益を宣伝の本義とした松下幸之助~「ナショナル」を国民の必需品に

川上恒雄(PHP研究所 松下理念研究部長)

消費者の利益を宣伝の本義とした松下幸之助~「ナショナル」を国民の必需品に

川上恒雄(PHP研究所 松下理念研究部長)

松下幸之助が「ブランド」に込めた思い 戦後日本の家庭電化による国民生活の向上は、「ナショナル(National)」の商標をつけた松下電器製品の存在抜きには語れない。創業者の松下幸之助は戦前から、「ナショナル」...

2017年06月13日

ブランドづくりは、自分づくりから~コシノジュンコ

マネジメント誌「衆知」

ブランドづくりは、自分づくりから~コシノジュンコ

マネジメント誌「衆知」

※本記事は マネジメント誌「衆知」 2017年3・4月号の特集「最強のブランドを育てる」より、その一部を抜粋編集したものです。   世界で培った経験が「自分」をつくり上げる 「ブランドづくりは、自分づく...

2017年06月04日

海外で自社ブランドを浸透させるカギ~堀切功章・キッコーマン株式会社代表取締役社長CEO

マネジメント誌「衆知」

海外で自社ブランドを浸透させるカギ~堀切功章・キッコーマン株式会社代表取締役社長CEO

マネジメント誌「衆知」

堀切功章(ほりきり・のりあき) 1951年生まれ。1974年慶應義塾大学経済学部卒。同年キッコーマン醤油(現キッコーマン)入社。2003年キッコーマン執行役員などを経て、2013年キッコーマン代表取締役社長CEO。 ...

2017年06月03日

松下幸之助創業者に学んだこと~長榮周作・パナソニック会長

マネジメント誌「衆知」

松下幸之助創業者に学んだこと~長榮周作・パナソニック会長

マネジメント誌「衆知」

※本記事は マネジメント誌「衆知」 2017年3・4月号より、創刊特別企画「幸之助さんの教えに学んだこと」の一部を抜粋編集したものです。 取材構成:森末祐二 写真撮影:白岩貞昭   正しい姿で衆知を集め、...

2017年05月18日

「関関同立」ブランドの壁!近大が選択した広報戦略とは

マネジメント誌「衆知」

「関関同立」ブランドの壁!近大が選択した広報戦略とは

マネジメント誌「衆知」

世耕石弘(せこう・いしひろ) 学校法人近畿大学広報部長。1969年奈良県生まれ。1992年に大学を卒業後、近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に学校法人近畿大学に奉職...

2017年04月30日

家業の倒産からゲーム会社へ…シブサワ・コウ「好きなことを仕事にする」

シブサワ・コウ(コーエーテクモホールディングス社長)

家業の倒産からゲーム会社へ…シブサワ・コウ「好きなことを仕事にする」

シブサワ・コウ(コーエーテクモホールディングス社長)

「苦手だ」「嫌だ」という仕事にこそ、最大の学びがある 「陽一、足利にすぐに帰ってきてくれないか」 結婚し、子供にも恵まれ、東京で営業の仕事に邁進していたある日、父からこんな電話がかかってきました。 ...

2017年04月13日

星野リゾート 「勝てるおもてなし」の要諦は「こだわり」にあり

マネジメント誌「衆知」

星野リゾート 「勝てるおもてなし」の要諦は「こだわり」にあり

マネジメント誌「衆知」

現場の創意と地域の魅力を引き出す星野リゾートメソッド 日本を代表するリゾート運営会社・星野リゾート。個性的な施設を全国各地に展開し、上質のサービスや他では味わえない感動を生み出している。代表の星野氏が重視する...

2017年04月05日

松下幸之助創業者に学んだこと~大坪文雄・パナソニック特別顧問、前社長

マネジメント誌「衆知」

松下幸之助創業者に学んだこと~大坪文雄・パナソニック特別顧問、前社長

マネジメント誌「衆知」

取材構成:森末祐二 衆知を集めて大改革を断行 海外で知った創業者の偉大さ 松下幸之助創業者の存在の大きさを感じたエピソードを一つ紹介したいと思います。 1989年1月にシンガポールに出向し、その年...

2017年03月20日

近藤誠一×松下正幸 国家、企業、個人が持つべき民主主義の理念を考える 

マネジメント誌「衆知」

近藤誠一×松下正幸 国家、企業、個人が持つべき民主主義の理念を考える 

マネジメント誌「衆知」

「志」対談 近藤誠一(こんどう・せいいち) 近藤文化・外交研究所代表、元文化庁長官。1946年生まれ。1971年東京大学教養学部卒。1972年外務省入省。ユネスコ日本政府代表部特命全権大使、駐デンマーク特命全権大使な...

2017年03月14日

小山薫堂 ヒットを生み、幸せをもたらす発想のヒント

マネジメント誌「衆知」

小山薫堂 ヒットを生み、幸せをもたらす発想のヒント

マネジメント誌「衆知」

相手の心を慮り、喜びのサプライズを仕掛ける 「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など、数々のテレビ番組をヒットさせてきた放送作家の小山薫堂氏。出身地でもある熊本県のPRキャラクター「くまモン」の生みの親としても知...

2017年03月11日

松下幸之助にみる「おもてなし」の心

渡邊祐介(PHP研究所 経営理念研究本部次長)

松下幸之助にみる「おもてなし」の心

渡邊祐介(PHP研究所 経営理念研究本部次長)

  道行く人はみなお得意様 パナソニック創業者・松下幸之助は、事業分野からいえば製造業の人である。それでいながら、それ以上に商売の達人として評価されているのは、幸之助が商売のメッカ・大阪船場...

2017年02月23日

日本有数のコインパーキング企業を育てた59歳起業家の人材育成と活用法

野坂弦司・日本システムバンク創業者

日本有数のコインパーキング企業を育てた59歳起業家の人材育成と活用法

野坂弦司・日本システムバンク創業者

  人間に「差」などない 私は、根本的に「人間に差はない」と思っています。日本の学歴社会は、「東京大学を出た人は能力が高く、聞いたこともない大学を出た人は低い」と判断しますが、実際にはそんな...

2017年02月20日

京都・聖護院八ッ橋総本店の「おもてなし」~新ブランド「nikiniki」の挑戦

マネジメント誌「衆知」

京都・聖護院八ッ橋総本店の「おもてなし」~新ブランド「nikiniki」の挑戦

マネジメント誌「衆知」

鈴鹿可奈子 株式会社聖護院八ッ橋総本店 専務取締役 すずか・かなこ。京都市生まれ。京都大学経済学部卒業。在学中にカリフォルニア大学サンディエゴ校に留学。信用調査会社勤務を経て、2006年聖護院八ッ橋総...

2017年02月13日

59歳で起業、3年でコインパーキング事業を成長軌道に乗せた経営哲学

野坂弦司・日本システムバンク創業者

59歳で起業、3年でコインパーキング事業を成長軌道に乗せた経営哲学

野坂弦司・日本システムバンク創業者

  長所を伸ばす経営哲学 以前、当社の社外取締役だった蜂屋良彦・文学博士から、とあるノーベル賞作家とその息子の話を聞いたことがあります。作家の息子は重い障害があり、周囲は「何かしてあげたい」...

iyashi

アクセスランキング

  • Twitterでシェアする
iyashi
×

構想力、実現力、人材育成力、人間力……。松下幸之助の哲学を学びつつ、現代に活躍する一流執筆陣の
実体験に裏付けられたメッセージから成功原則を読み解く経営・マネジメント誌