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経営力・人間力

2017年05月18日

「関関同立」ブランドの壁!近大が選択した広報戦略とは

マネジメント誌「衆知」

「関関同立」ブランドの壁!近大が選択した広報戦略とは

マネジメント誌「衆知」

世耕石弘(せこう・いしひろ) 学校法人近畿大学広報部長。1969年奈良県生まれ。1992年に大学を卒業後、近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に学校法人近畿大学に奉職...

2017年04月30日

家業の倒産からゲーム会社へ…シブサワ・コウ「好きなことを仕事にする」

シブサワ・コウ(コーエーテクモホールディングス社長)

家業の倒産からゲーム会社へ…シブサワ・コウ「好きなことを仕事にする」

シブサワ・コウ(コーエーテクモホールディングス社長)

「苦手だ」「嫌だ」という仕事にこそ、最大の学びがある 「陽一、足利にすぐに帰ってきてくれないか」 結婚し、子供にも恵まれ、東京で営業の仕事に邁進していたある日、父からこんな電話がかかってきました。 ...

2017年04月13日

星野リゾート 「勝てるおもてなし」の要諦は「こだわり」にあり

マネジメント誌「衆知」

星野リゾート 「勝てるおもてなし」の要諦は「こだわり」にあり

マネジメント誌「衆知」

現場の創意と地域の魅力を引き出す星野リゾートメソッド 日本を代表するリゾート運営会社・星野リゾート。個性的な施設を全国各地に展開し、上質のサービスや他では味わえない感動を生み出している。代表の星野氏が重視する...

2017年04月05日

松下幸之助創業者に学んだこと~大坪文雄・パナソニック特別顧問、前社長

マネジメント誌「衆知」

松下幸之助創業者に学んだこと~大坪文雄・パナソニック特別顧問、前社長

マネジメント誌「衆知」

取材構成:森末祐二 衆知を集めて大改革を断行 海外で知った創業者の偉大さ 松下幸之助創業者の存在の大きさを感じたエピソードを一つ紹介したいと思います。 1989年1月にシンガポールに出向し、その年...

2017年03月20日

近藤誠一×松下正幸 国家、企業、個人が持つべき民主主義の理念を考える 

マネジメント誌「衆知」

近藤誠一×松下正幸 国家、企業、個人が持つべき民主主義の理念を考える 

マネジメント誌「衆知」

「志」対談 近藤誠一(こんどう・せいいち) 近藤文化・外交研究所代表、元文化庁長官。1946年生まれ。1971年東京大学教養学部卒。1972年外務省入省。ユネスコ日本政府代表部特命全権大使、駐デンマーク特命全権大使な...

2017年03月14日

小山薫堂 ヒットを生み、幸せをもたらす発想のヒント

マネジメント誌「衆知」

小山薫堂 ヒットを生み、幸せをもたらす発想のヒント

マネジメント誌「衆知」

相手の心を慮り、喜びのサプライズを仕掛ける 「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など、数々のテレビ番組をヒットさせてきた放送作家の小山薫堂氏。出身地でもある熊本県のPRキャラクター「くまモン」の生みの親としても知...

2017年03月11日

松下幸之助にみる「おもてなし」の心

渡邊祐介(PHP研究所 経営理念研究本部次長)

松下幸之助にみる「おもてなし」の心

渡邊祐介(PHP研究所 経営理念研究本部次長)

  道行く人はみなお得意様 パナソニック創業者・松下幸之助は、事業分野からいえば製造業の人である。それでいながら、それ以上に商売の達人として評価されているのは、幸之助が商売のメッカ・大阪船場...

2017年02月23日

日本有数のコインパーキング企業を育てた59歳起業家の人材育成と活用法

野坂弦司・日本システムバンク創業者

日本有数のコインパーキング企業を育てた59歳起業家の人材育成と活用法

野坂弦司・日本システムバンク創業者

  人間に「差」などない 私は、根本的に「人間に差はない」と思っています。日本の学歴社会は、「東京大学を出た人は能力が高く、聞いたこともない大学を出た人は低い」と判断しますが、実際にはそんな...

2017年02月20日

京都・聖護院八ッ橋総本店の「おもてなし」~新ブランド「nikiniki」の挑戦

マネジメント誌「衆知」

京都・聖護院八ッ橋総本店の「おもてなし」~新ブランド「nikiniki」の挑戦

マネジメント誌「衆知」

鈴鹿可奈子 株式会社聖護院八ッ橋総本店 専務取締役 すずか・かなこ。京都市生まれ。京都大学経済学部卒業。在学中にカリフォルニア大学サンディエゴ校に留学。信用調査会社勤務を経て、2006年聖護院八ッ橋総...

2017年02月13日

59歳で起業、3年でコインパーキング事業を成長軌道に乗せた経営哲学

野坂弦司・日本システムバンク創業者

59歳で起業、3年でコインパーキング事業を成長軌道に乗せた経営哲学

野坂弦司・日本システムバンク創業者

  長所を伸ばす経営哲学 以前、当社の社外取締役だった蜂屋良彦・文学博士から、とあるノーベル賞作家とその息子の話を聞いたことがあります。作家の息子は重い障害があり、周囲は「何かしてあげたい」...

2017年02月08日

野村忠宏 オリンピック3連覇を支えた勝負哲学

マネジメント誌「衆知」

野村忠宏 オリンピック3連覇を支えた勝負哲学

マネジメント誌「衆知」

取材・構成:平出 浩、写真撮影:永井 浩 結果も本当の喜びも限界を超えたところにある みずからが理想とする一本を取る柔道を貫き、オリンピック3連覇という偉業を成し遂げた野村選手。その裏には、勝ち続ける...

2017年01月11日

松下幸之助創業者に学んだこと~中村邦夫・パナソニック相談役、元社長

マネジメント誌『衆知』

松下幸之助創業者に学んだこと~中村邦夫・パナソニック相談役、元社長

マネジメント誌『衆知』

中村邦夫(パナソニック相談役、元社長) なかむら・くにお。1939年滋賀県生まれ。1962年大阪大学経済学部卒業、同年松下電器産業(現パナソニック)入社。1985年家電営業本部首都圏家電総括部東京商事営業所長、198...

2017年01月10日

「年輪経営」が世界を変える~塚越寛・伊那食品工業会長

マネジメント誌「衆知」 PHP言志録

「年輪経営」が世界を変える~塚越寛・伊那食品工業会長

マネジメント誌「衆知」 PHP言志録

  どうすれば「年輪経営」ができるのか 「どんな局面でも、1年1年着実に『年輪』を刻んでいくことです」。トヨタ自動車の2014年3月期決算発表の時の豊田章男社長の言葉です。急成長の歪みを指摘し、...

2016年12月17日

テクニクス復活へと導いた企業人演奏家の信念と手腕

マネジメント誌「衆知」

テクニクス復活へと導いた企業人演奏家の信念と手腕

マネジメント誌「衆知」

磨き上げた個性がお客様の心を響かせる 2014年、パナソニックは、かつて隆盛を誇った高級音響機器ブランド「テクニクス」を復活させた。その総指揮を執ったのは、現在役員を務める小川理子氏である。実は、小川さんにはもう...

2016年12月16日

松下幸之助が考えた「自分流」の生き方とは?

川上恒雄(PHP研究所 松下理念研究部長)

松下幸之助が考えた「自分流」の生き方とは?

川上恒雄(PHP研究所 松下理念研究部長)

  天分の発揮〜松下幸之助が重視した「自分流」 人間はおのおの異なる天分を与えられていると考えていた松下幸之助。他人の真似や模倣で満足する風潮に危機感を覚える一方、自分自身の天分を生かしてい...

iyashi

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構想力、実現力、人材育成力、人間力……。松下幸之助の哲学を学びつつ、現代に活躍する一流執筆陣の
実体験に裏付けられたメッセージから成功原則を読み解く経営・マネジメント誌