ホーム » 歴史街道 » 編集部コラム » 「歴史街道」8月号●硫黄島のサムライたち

「歴史街道」8月号●硫黄島のサムライたち

2016年07月05日 公開

歴史街道編集部

    

 

 7月6日(水)発売の「歴史街道」8月号、総力特集は『硫黄島のサムライたち 愛する「家族」を守るために』です。

 「お父さんは(夢で)みんなの顔がはっきり見えたので、会ったも同じようでした」
 栗林忠道中将が硫黄島から娘に送った手紙の一節です。
 昭和20年(1945)2月19日、アメリカ軍は硫黄島に上陸を開始。その数は日本軍の三倍以上で、「5日で落とせる」と豪語しました。しかし激戦は5日どころか、実に36日間に及びます。
 「島が落ちれば、本土が空襲される。ただ我々が少しでも頑張れば、その分、内地の人々の命を救うことができる」。指揮官・栗林のもと、日本軍将兵が歯をくいしばって戦いに臨んだ結果でした。そして指揮官から兵士一人ひとりに至るまで、胸には最愛の家族の顔があったのです。
 特集では、家族を守るために命を賭けた男たちの姿を描きます。

 第二特集の「知られざるアイヌの世界」とあわせて、ぜひご一読ください。

 さらに、今月号から河合敦先生とAKB48・チーム8の太田奈緒さんによる新連載「AKB48と学ぶ! 四十七都道府県 この偉人を知っている?」がスタートします。果たして、どんな「偉人」が紹介されるのか…気になる人選は、誌面にてご確認ください! 

癒しフェア2018 東京(8月)、大阪(3月)出店者大募集!!


アクセスランキング

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
癒しフェア2018 東京(8月)、大阪(3月)出店者大募集!!

現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために
「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供します。