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<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち

2017年11月08日 公開

石澤義裕(ワーキング・パッカー)

ノマドワークで働きながら世界一周旅行を続けるデザイナーの石澤義裕氏が、「これでいいのか!?」「ちゃんと働け!」と思わず突っ込みたくなる世界各地の「残念な」ビジネスマンたちをご紹介!

第1回 盗られる前に盗れ!恐るべきメキシコ!(メキシコ)
第2回 プライド高き労働者天国(アルゼンチン)
第3回 怒れば、怒られます。倍返しを食らう国(コロンビア)
第4回 朴訥、親切、愉快。でも仕事をすると厄介です(ロシア)
第5回 あちこちに残るソ連の置き土産(カザフスタン)
第6回 「才能の無駄遣い」で爆走する運転手たち(キルギス)
第7回 働けども働けどもGDPハアガラズ……(ウズベキスタン)
第8回 仏作って魂入れず(トルクメニスタン)
第9回 経済制裁も巧みに回避。最強の後だし系交渉術(イラン)
第10回 世界最強の商売人か? 単なる売り込みベタか?(アルメニア)
第11回 「早い、安い、雑」。使い勝手より作り勝手(ジョージア)
第12回 オイルマネーに浴さず、原油に浸かる「石油の都」(アゼルバイジャン)
第13回 プライドはヨーロッパ。へ理屈はアジア(トルコ)
第14回 真面目だけれど不器用。「商売繁盛」はまだまだ遠い(ブルガリア)
第15回 「氷の国」だけに情熱が足りない!?(アイスランド)
第16回 関心事は自分のみ!? 空気を読まないサービス(フランス)
第17回 「営業で一番大切なこと」はモロッコ人に教わった(モロッコ)
第18回 ムスリムなのに商売ベタ? 気まぐれな砂漠の民(モーリタニア)
第19回 自由闊達、臨機応変。流しのウェイターが働く国(セネガル)
第20回 無駄な動きをしない太陽の子(マリ)
第21回 ヒト、モノ、カネが足に絡んでコトが進まず(ブルキナファソ)
第22回 日本人にビミョウに似ているガーナ人たち(ガーナ)
第23回 王様は見抜いていた!? リーダーとリズム感なき人々(ベナン
第24回 無料と言いつつ請求する「トーゴ流営業術」(トーゴ)
第25回 官民一体で集金に励む「経済大国」(ナイジェリア)
第26回 やればできる。でも「最低限」しか動かない(カメルーン)
第27回 アフリカに突如現れた「ドイツ流お役所仕事」(ナミビア)

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著者紹介

石澤義裕(いしざわ・よしひろ)

デザイナー

1965年、北海道旭川市生まれ。札幌で育ち、東京で大人になる。新宿にてデザイナーとして活動後、2005年4月より夫婦で世界一周中。生活費を稼ぎながら旅を続ける、ワーキング・パッカー。

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