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<体験レポート>「極上のシェービング」が味わえる上質な空間とは?

2017年09月22日 公開

THE21編集部

期間限定オープン中の「ラムダッシュ・ラウンジ」

東京・表参道にオトコのための上質な空間が期間限定で誕生した。

その名も「Panasonic LAMDASH LOUNGE」(パナソニック・ラムダッシュ・ラウンジ)。

5枚刃による深剃りに定評のあるメンズシェーバー「ラムダッシュ」の数量限定品が体験できるうえ、シェービングについて知り尽くしたプロの監修の肌の診断や髭剃りについてのアドバイスを受けられ、さらにはオリジナルドリンクまで楽しめるという。

いったい、どんなスポットなのだろうか。早速、体験しに行ってみた。

<取材・構成:THE21編集部 写真撮影:長谷川博一>

 

まるで芸術品?天然木で作られたシェーバー

地下鉄表参道駅を降りてすぐ。しゃれた人々が行きかう表参道交差点のほど近くに「Panasonic LAMDASH LOUNGE」はある。

2台の椅子と鏡が並ぶ外見は一見、バーバーのよう。違うのは、そこに鎮座しているのが「メンズシェーバー」だということだ。

これこそが今回、数量限定にて発売される、「LAMDASH LIMITED EDITION」。本体のグリップ部分が天然木で作られており、布張りのトレイに載せられたそれはまるで芸術品のよう。

実際、天然の木材から作られているために一つひとつ木目が違い、シリアルナンバーも刻印されているというこだわりぶり。まさに、「世界に一台」の逸品なのだ。

使用されている木材はチーク、ローズウッド、マホガニー、バールウッド、ウォールナットの5種類。明るい雰囲気を持つチーク、重厚なローズウッド、濃淡の美しいマホガニーなど、それぞれ個性的だ。それぞれ各700台ずつ(合計3,500台)の限定発売となる。


美しく並べられた5種類の「LAMDASH LIMITED EDITION」。

 

「自分に最適なシェービング法」がわかる

手に取ってみると、どれも天然木だけに手にすっとなじむ。

5種類の中からお気に入りのものを選んだら、いざ体験……の前に、アテンダントの女性がある機械を取り出した。

肌の状態を判定してくれる測定器である。

自分の肌の状態を「油分」「水分」「弾力度」「色素沈着」「毛穴」「シワ」の6つの要素で測定し、「肌年齢」を算出。

この「Panasonic LAMDASH LOUNGE」では、女性アテンダントが肌に応じたシェービングのアドバイスをしてくれるのだ。

これによれば、自分はどうも「脂が多い」らしい。

肌が乾燥すると脂の分泌が増えるので、日頃からの保湿が大事。化粧水、あるいは乳液などで潤いを与えることが大事だとのことだ。


「何となく脂性かな」とは思っていたが、数値で示されると説得力が……。

 

「5つの方向」に動く!未知のシェービング体験

いよいよ実際に剃ってみる。

重厚感あるデザインだが、持ってみると意外と軽い。

従来のラムダッシュには「世界最速のリニアモーター駆動」や、滑らかな剃り心地を実現するスムースローラーなどの工夫で、パワフルでありながらも肌に負担なく深剃りができるという特徴があったが、今回の限定版ではそうした機能は引き継ぎつつ、新たに二つの機能が備わっている。

一つが「5Dアクティブサスペンション」。これがどういうものかは、使ってみればすぐわかる。ラムダッシュはもともと、ヘッドが前後左右に加えて上下にも動くという大きな特徴があったが、こちらはさらに「ツイスト(ひねり)」や「前後のスライド」まで可能となっているのだ。より自然に、自由に顔のラインに沿って動かすことができる。自由に動かせるということは、肌にやさしく密着させられるということ。肌への負担を最小限にすることができる。

もう一つの新機能「パワークイックスリット刃」。3種類5枚刃によって構成されるヘッド部分の真ん中に当たるこの刃は、見た目にはわかりにくいが、あご下やノド近辺の長いヒゲ、寝たヒゲを素早くカットできる優れもの。これにより除去率は従来比200%もアップしているという。

いまだ「前後にしか動かない」シェーバーを使っている記者にはまさに、未体験の世界だ。

シェービングが終わったら、アテンダントがシェーバーの使い方や肌のケアについてのアドバイスをしてくれる。

実はヒゲは頭髪などと違い、40代頃をピークに最も濃くなっていくという。そういえば最近、「ヒゲの剃り残し」が気になるようになっていた。ここで受けられるアドバイスで、そんな悩みが解決できるかもしれない。


女性アテンダントがアドバイス。今までいかに「間違った髭剃り」をしてきたことか。

シェーバーとカクテルが夢のコラボ!? >

iyashi

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