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「正しい休み方」で、 短時間で心身の リフレッシュを!

2017年11月09日 公開

THE21編集部

40代からの「本当に疲れが取れる」休息術とは?

「いくら寝ても疲れが取れない」「休日はついダラダラ過ごし、気がつけば休みが終わっている」……そんなビジネスマンの方々は多いはず。そこで、『THE21』12月号では、本当に疲れが取れる「正しい」休息術を紹介する。「休み方に正しいも正しくないもあるのか」と思われる方もいるかもしれないが、実は我々は結構「疲れが残る休み方」をしてしまっているものだ。では、「正しい休み方」とは?

 

「自己流」でむしろ疲れが増すことも!?

「最近、休んでもなかなか疲れが取れない」……40代ビジネスマンの偽らざる本音ではないだろうか。その結果、仕事への集中力が下がり、むしろ残業が増えていくという悪循環が生じたり、せっかくの土日を寝て過ごしてしまったりする人も少なくないはずだ。

気力と体力の回復に何より重要なのが「休息」であることは言うまでもない。最近は政府の「働き方改革」の流れもあり、残業や休日出勤をしない働き方へのシフトが進んでいる。仕事時間が減るということは、休息の時間が増えるということ。では、日本のビジネスマンは元気になったのか……というと、むしろ逆の印象を持つ人も多いのではないだろうか。日本のビジネスマンは、年々疲れていっているように見える。

その理由はひょっとして、我々が「正しい休息法」を知らないからかもしれない。休んだはずなのに疲労が消えない。しっかり寝たつもりなのになぜか眠い。そういう人は、何かの問題で「正しい休息」ができていない可能性がある。とくに食事や睡眠については、知らず知らずのうちに自分の健康を阻害する「NG行動」をしている可能性がある。

また、体力がなくなったせいだと考えてランニングを始めたり、パワーをつけるためにドリンク剤を飲んだりと、自分なりの対策を講じている人もいるだろう。だが、気をつけてもらいたい。ひょっとしたらその行動がさらに疲れを増している可能性もあるのだ。

 

「なぜ疲れるのか」を知ることがスタート

では、どうするか。まず知ってもらいたいのが「疲れのメカニズム」だ。疲れは肉体から来るものだと思われがちだが、医学博士の梶本修身氏によると、その原因の大半は「自律神経の乱れ」だという。それを知っていれば、「疲れたからお腹いっぱい食事をしよう」などと間違った対策を取ることもなくなるはずだ。

その他、今月の「THE21」では、さまざまな視点から「正しい休息法」を紹介していく。

第1部では著名経営者たちの休息術を紹介してもらうとともに、「疲れのメカニズム」を解説する。医師の方々に「正しい休み方」を解説いただくとともに、最も関心が高いであろう食事、睡眠について触れていく。

続く第2部では、特に疲れが溜まりがちな目、肩、腰など、部位別の疲れを取るための即効性のあるテクニックを紹介。休息中に実践してもらうことで、一気に疲労回復が図れるはずだ。 

また、やはり重要な「心の疲れ」への対策も、この第2部にて触れている。

日本の「休めない」空気を変えていこう >

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