ホーム » Voice » Voiceインフォメーション » 【ついに電子化】『Voice』の大人気ギャグ漫画『超韓流猫コリにゃん』とは?

【ついに電子化】『Voice』の大人気ギャグ漫画『超韓流猫コリにゃん』とは?

2015年06月17日 公開

諸星 惣一郎 (イラスト)/室谷 克実(監修)

室谷克実監修の人気マンガが電子化!「韓国あるある」を日韓の猫がかわいく解説

 論壇誌『Voice』にて2015年5月号から連載中のギャグ漫画『超韓流猫コリにゃん』をご存じだろうか?日本からやってきた猫「ジパにゃん」と韓国猫「コリにゃん」、財閥令嬢の「ニャンバン様」たちが巻き起こす騒動を描いた「韓流」風刺ギャグ漫画である。

 大人気妖怪アニメをパクった子供騙しか、流行の嫌韓マンガの類だと思ったら大間違い。日韓の就職率を比較したり、日本も対岸の火事にはできない高齢化問題に触れたりと感情論に流されがちな韓国の諸問題を鋭い猫の嗅覚で分析している。

 漫画の監修は、時事通信社のソウル特派員も経験した韓国通であり、韓国社会の実像を知り尽くしたジャーナリストの室谷克実氏が担当。今回『Voice』2015年5月号・6月号掲載分の電子書籍化(第1話「ジパにゃん 韓国に降り立つ」、第2話「韓国猫(じん)の一生」を収録)にあたり、室谷氏書下ろしの渾身の「解説」が加わる。漫画のどこに「韓国あるある」が隠されていたのか、「解説」を読んで答え合わせをすることが可能だ。

 韓国で実際に体験したできごとをもとに描かれる驚愕の「韓国の真実」をぜひ読者の目で確かめてもらいたい。      (Voice編集部・O)

iyashi

関連記事

編集部のおすすめ

<特別対談>慰安婦問題はフィクションだ

マイケル・ヨン(ジャーナリスト)×古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)


アクセスランキング

  • Twitterでシェアする
iyashi

21世紀のよりよい社会を実現するための提言誌として、
つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合月刊誌です。