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古森義久先生の新刊が4月22日に発売予定!Amazonにて予約受付中

2017年04月13日 公開

古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)

『トランプは中国の膨張を許さない!』(PHP研究所)

 古森義久先生の新刊『トランプは中国の膨張を許さない!』(PHP研究所)が、4月22日に発売予定。現在、Amazonにて予約受付中。

 1970年代からの長きにわたりアメリカ駐在のジャーナリストとして活躍、現在もアメリカのリーダー層に深い人脈を持つ著者。

 本書では、2017年1月のトランプ政権誕生後3カ月の最新動向を詳細にウォッチ、ワシントン界隈の政治家、有識者の「生オピニオン」をふんだんに盛り込んで、トランプ外交の行方を明確に見通す。

 本書でのトランプ大統領に対する見立ては、“レーガン大統領を彷彿とさせる「強く、誇り高きアメリカ」思想に後押しされた存在”である。ゆえに、リベラルマスコミと激しく対立するが、アメリカの保守的国民からは強く支持されている。その実情を正しくレポートする。

 この、「なぜトランプ大統領だったのか」の謎解きを踏まえ、同時に「東アジア外交論」を展開。冷戦を終わらせたレーガン流になぞらえれば、北朝鮮にも中国にも「膨張・暴走」を許さなくなるのは必然と、有識者の意見を交えてレポートを展開。

 それを強く推し進めるため、日米関係の強化を図るのも当り前。さらに、「安倍・トランプ」の信頼関係は強固で、オバマ時代と一変したと評していく。

 豊富な生情報から「米中対決時代」を見通す、説得力のある現地レポートの書。

iyashi

著者紹介

古森義久(こもり・よしひさ)

産経新聞ワシントン駐在客員特派員

1963年慶應義塾大学経済学部卒業後、ワシントン大学に留学、毎日新聞社入社。サイゴン支局長、ワシントン特派員などを経て、87年産経新聞社入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、現職に至る。国際教養大学客員教授、麗澤大学特別教授。

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