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企画書・プレゼン資料 改善のポイント16

2014年10月29日 公開

飯田英明(メディアハウスA&S取締役)

 

提案書、企画書、報告書、プレゼンテーション資料……誰もが日々、さまざまな資料を書いている。
にもかかわらず、資料作りの正式な方法をきちんと学んだことがある、という人はあまり多くないだろう。
他人の資料の見よう見まねでなんとかしてきた、という人がほとんどではないだろうか。
ただ、それだと、「なぜ、この資料のこの部分はこうなっているのか?」 「この形式を取っているのはなぜか?」という理由はわからないまま。
その結果。実は気づかないうちに「間違った資料の作り方」をしてしまっているという例は多い。
そこで今回、資料作りの専門家である飯田英明氏に、多くの人が知らず知らすのうちにやりがちな「資料作りの間違い」と、その改善ポイント
16を教わった。

■飯田英明(いいだ・ひであき)メディアハウスA&S取締役
1960年、愛知県生まれ。筑波大学で情報科学を専攻。パナソニック〔株〕を経て、〔有〕メディアハウスA&S取締役。コミュニケーションの戦略的な活用を専門とし、説明/説得のためのストーリー作りとビジュアル表現をテーマにした研修、講演、コンサルテーションに携わる。
主な著書に「ひと目で伝わる!図解表現のテクニック」(PHPビジネス新書)など。

あなたの資料も、これらのポイントを押さえるだけで、見違えるようになるはずだ。

 

見出しが目立たない

行間が詰まりすぎている

冒頭が回りくどい

文章が長すぎる

 

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