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メンタリストDaiGoが教える小刻み集中法!仕事や勉強は切りの“悪い”ところでやめる

2018年06月12日 公開

メンタリストDaiGo

 

立ったままの作業で集中力や判断力がアップする

私自身は仕事も勉強も立ってやるのが一番いいと主張しています。

そもそも立ちっぱなしでときどき座るくらいでいいのではないかと考え、スタンディングデスクとスツールの組み合わせを実践しています。

立っているときは、座っているときに比べて認知能力や集中力、判断力も大きく上昇することが研究で明らかになっています。とくに素早い判断や思考が必要な場面では、立ったまま実行するほうが有効です。

実際、ある外資系企業では、立ったままの会議を取り入れたところ、判断、決断が迅速に行われるようになり、会議時間が短くなったそうです。

立ったままの作業では、座っている状態よりも自然に姿勢も良くなり、また第2の心臓と呼ばれるふくらはぎがよく動くので血流も改善します。

私は読書の際も部屋の中や安全な場所を歩きながら、本の中の気になったところにマーカーを引き、さまざまな情報を得ています。

オフィスでは無理という場合でも、自宅での仕事や勉強の際には、このように立ったまま作業ができる工夫をすることができるでしょう。

仕事や勉強は座ってやるものという固定観念を捨てること。それも集中力を起動させるエンジンの1つになります。

 

※本記事は、メンタリストDaiGo著『自分を操る超集中力』 (かんき出版) より一部を抜粋編集したものです。



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