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趣味・教養

2020年05月15日

文章の上手い人の「語彙力」に驚かされることはありませんか? 語彙はどう刷れば増やせるのか? 人気児童書作家のはやみねかおるさんが、その方法を小説形式で伝えます。

2020年05月12日

なぜ、蘇我入鹿は殺されたのか。乙巳の変から大化の改新までの流れを追い、「日本書紀」に隠された中大兄皇子の真の「動機」と「謀略」に迫る。

2020年05月02日

かつて真田信繁(幸村)が送った書状に、「焼酎を送ってほしい」と懇願した内容があったという。そもそも当時焼酎は存在したのか? それはどんなものだったのか?

2020年04月23日

珊瑚海海戦こそ太平洋戦争の岐路だった!~アメリカは学び、日本は学ばず

戸髙一成《呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長》

珊瑚海海戦こそ太平洋戦争の岐路だった!~アメリカは学び、日本は学ばず

戸髙一成《呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長》

世界で初めて空母同士が対決した珊瑚海海戦は、試行錯誤の連続だった。それだけに「洋上の航空戦」の戦訓を得る、絶好の機会でもあった。しかし、日本海軍はこのチャンスを見逃して、ミッドウェー海戦へと突入していく。どこに問題があったのか?

2020年04月21日

戦国時代の公卿・山科言継。歴史小説家の黒澤はゆま氏によると、文献には山科が食べた「ある珍味」の話が残るという。黒澤氏はその珍味が現田でも入手できることを知り…。

2020年04月17日

従来、油売りから身を興して、一代にして美濃を「国盗り」したといわれてきた斎藤道三。しかし、研究成果により、そのイメージは完全に覆っている。道三の真実の姿は、どこまでわかっているのか。

2020年04月15日

就職氷河期に200社を受けてようやく就職したものの、そこから始まった苦悩の日々。現在はアーティストとして活躍する佐藤仁美さんに訪れた人生の転機とは?

2020年04月12日

文房具好きが休日の朝に集まって、好きな文房具やその使い方をプレゼンしたり、意見交換をしたりする交流会「文房具朝食会」のメンバーが、注目の文房具を紹介します!

2020年04月09日

書かなければならない文章の課題を目の前にして、なかなか書き出しが決まらずに進まない…。児童書作家のはやみねかおる氏が悩まない「書き出し」の選び方を教える。

2020年04月07日

ビジネスは「施し合戦」。値切り交渉に隠された深すぎる意味(モロッコ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(53)石澤義裕(デザイナー)

ビジネスは「施し合戦」。値切り交渉に隠された深すぎる意味(モロッコ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(53)石澤義裕(デザイナー)

ロックダウン下のモロッコ。そんな中で痛感した、モロッコ人特有の「施し合戦」とは?

2020年03月26日

元外交官が教える「外国人にささる”日本史のツボ”」

山中俊之(元外交官)、鬼塚忠(作家エージェンシー代表)

元外交官が教える「外国人にささる”日本史のツボ”」

山中俊之(元外交官)、鬼塚忠(作家エージェンシー代表)

外交官として90以上の国々をまわった山中俊之氏。海外の人々が日本の何に興味を持つのかを熟知している。ここでは日本の歴史であれば、何が興味を持たれるかを語る。

2020年03月19日

『パラサイト』や『ジョーカー』など、ここ最近の映画賞を席巻する作品は、共通して「今日的な社会認識」を孕んでいるものが多い。映画研究者の伊藤弘了氏が指摘する、こうした風潮の意味とは。

2020年03月17日

今年のアカデミー賞における韓国映画『パラサイト』の大躍進は、ハリウッドが目指している変革と、少なからず関係しているようだ。映画研究者の伊藤弘了氏が、本作とアカデミー賞の関係を解説する。

2020年03月16日

稲作の伝来とともない日本に結核が侵入したと言われ、仏教を伝える僧たちにより天然痘が持ち込まれたとも。そして、感染症は治世を不安定とし、やがて内乱まで引き起こした。

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