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社会

2020年07月15日

鉱物学者のロバート・ヘイゼン氏によると、「炭素」は生命や地球誕生の根源になっているという。各専門家たちと分野を超えて、生命の新発見に挑み続けるヘイゼン氏にインタビューした。

2020年07月14日

子どもが簡単に誹謗中傷の加害者にも被害者にもなってしまい得るインターネットの世界。明治大学教授の堀田秀吾氏が、ネットについて親が子に伝えるべきことを語る。

2020年07月13日

人口減少、AIの進展…日本社会を取り巻く環境は激動の渦にある。具体的に何が起こっていくのか。鈴木貴博氏が世界の流通を席巻するAmazonの先行きを予測する。

2020年07月13日

安倍政権のコロナ対応は『シン・ゴジラ』と酷似? いまこそアジャイルな仕組みが必要な理由

安宅和人(慶応義塾大学環境情報学部教授/ヤフー株式会社CSO)

安倍政権のコロナ対応は『シン・ゴジラ』と酷似? いまこそアジャイルな仕組みが必要な理由

安宅和人(慶応義塾大学環境情報学部教授/ヤフー株式会社CSO)

慶應義塾大学環境情報学部教授でヤフー株式会社CSOの安宅和人氏は、新型コロナウイルスの存在を前提としなければいけない状況においての日本社会の在り方を提示する。

2020年07月13日

世界が不思議がる「日本モデルの成功」その謎を解く3つの鍵

國井修(グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局長)

世界が不思議がる「日本モデルの成功」その謎を解く3つの鍵

國井修(グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局長)

全世界で新型コロナウイルスの感染者数は右肩上がりの状態のなか、日本の感染者数は抑え込まれた。世界で感染症と闘い続ける専門家がその理由を考察する。

2020年07月12日

ゾンビ映画から考える、パンデミックへの向き合い方

谷口功一(東京都立大学法学部教授)

ゾンビ映画から考える、パンデミックへの向き合い方

谷口功一(東京都立大学法学部教授)

国際政治学者のダニエル・ドレズナー著『ゾンビ襲来――国際政治理論で、その日に備える』(白水社)が話題を呼んでいる。同書で書かれるゾンビへの向き合い方が、現在のコロナ禍とあまりに重なるゆえだろう。我々はパンデミックにどう立ち向かうのか。『ゾンビ襲来』の邦訳を務めた谷口功一氏が「思考の距離戦略」としてのゾンビ考を公開する。

2020年07月10日

“自粛警察"の過剰な妄想を生んでしまった「日本の問題点」

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

“自粛警察"の過剰な妄想を生んでしまった「日本の問題点」

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

人びとはどうして他人の行動に目を光らせ、あたかも警察のように振る舞ったのか。相互行為論の視点からコロナ禍の人びとの行動を改めて考察する。

2020年07月09日

元ゴールドマン・サックス、現在は小西美術工藝社代表として伝統工芸に携わるデービッド・アトキンソン氏は、ウィズ・コロナ時代における日本の社会の危機感を抱いている。

2020年07月08日

新型コロナウイルスの感染拡大で苦しむ全国各地の宿泊施設。厳しい環境が続く中でクラウドファンディングの「種プロジェクト」が注目を集めている。

2020年07月07日

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により主流となったオンラインミーティング。しかし、そこにはサイバーテロの危険が潜むとEAGLYS代表の今林広樹氏は指摘する。

2020年07月06日

「自粛警察」は、他人に配慮しすぎた人たちの成れの果て

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

「自粛警察」は、他人に配慮しすぎた人たちの成れの果て

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

人びとはどうして他人の行動に目を光らせ、あたかも警察のように振る舞ったのか。相互行為論の視点からコロナ禍の人びとの行動を改めて考察する。

2020年07月03日

新型コロナウイルスが日本経済へもたらした深刻なダメージ。しかしながら感染への拭えぬ不安が日本を覆うなかで、小黒一正氏は「選挙」をモデルとした出口戦略を提唱する。

2020年07月02日

緊急事態宣言の解除後も拭えぬ新型コロナウイルスへの警戒。一方で経済的なダメージは深刻。法政大学の小黒一正教授は「命と経済」の二項対立から脱却すべきと主張する。

2020年07月01日

子ども同士のかかわりのなかで、ふとした瞬間に生まれる「あだ名」。生まれた当初は面白がるだけかもしれないが、それは「言葉のいじめ」の始まりになりかねない。

2020年06月30日

ふるさとの先人たちの歩みは、いま国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の先例に満ちている。この歴史資産を地域活性化にどう生かすか。連載コラム第2回は米沢市・上杉鷹山と東海市・細井平洲。

2020年06月29日

人口減少、AIの進展…日本社会を取り巻く環境は激動の渦にある。具体的に何が起こっていくのか。経営戦略コンサルタントの鈴木貴博氏が遠くない未来を予測する。

2020年06月26日

教育評論家の妹尾昌俊氏によると、日本の教師の労働環境は極めて過酷な状況にあり、その結果として年間5,000人もの教員が精神疾患による給食に追い込まれているという。

2020年06月25日

日本人の先祖は海を渡って大陸から来たとの説が有力だというが、そもそも当時の人類に航海が可能だったのか? その謎に挑んだ海部陽介氏が見た「日本人の実像」とは?

2020年06月24日

日本の教育水準を支える学校に異変が起きており、日本の教育現場は危機的だという。教育評論家の妹尾昌俊氏は教師の労働環境が極めて厳しい環境にある現実を指摘する。

2020年06月23日

弱いものから死んでいく地獄の鉄路…ナチス・ドイツの「死への列車」

鴋澤歩(ばんざわあゆむ:大阪大学経済学研究科教授)

弱いものから死んでいく地獄の鉄路…ナチス・ドイツの「死への列車」

鴋澤歩(ばんざわあゆむ:大阪大学経済学研究科教授)

大規模なユダヤ人の迫害と虐殺に不可欠だった鉄道。1942年には14万人以上ものユダヤ人が鉄路によってが絶滅収容所に移送されたという。

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