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社会

2020年07月10日

“自粛警察"の過剰な妄想を生んでしまった「日本の問題点」

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

“自粛警察"の過剰な妄想を生んでしまった「日本の問題点」

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

人びとはどうして他人の行動に目を光らせ、あたかも警察のように振る舞ったのか。相互行為論の視点からコロナ禍の人びとの行動を改めて考察する。

2020年07月09日

元ゴールドマン・サックス、現在は小西美術工藝社代表として伝統工芸に携わるデービッド・アトキンソン氏は、ウィズ・コロナ時代における日本の社会の危機感を抱いている。

2020年07月08日

新型コロナウイルスの感染拡大で苦しむ全国各地の宿泊施設。厳しい環境が続く中でクラウドファンディングの「種プロジェクト」が注目を集めている。

2020年07月07日

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により主流となったオンラインミーティング。しかし、そこにはサイバーテロの危険が潜むとEAGLYS代表の今林広樹氏は指摘する。

2020年07月06日

「自粛警察」は、他人に配慮しすぎた人たちの成れの果て

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

「自粛警察」は、他人に配慮しすぎた人たちの成れの果て

是永論(立教大学社会学部メディア社会学科教授)

人びとはどうして他人の行動に目を光らせ、あたかも警察のように振る舞ったのか。相互行為論の視点からコロナ禍の人びとの行動を改めて考察する。

2020年07月03日

新型コロナウイルスが日本経済へもたらした深刻なダメージ。しかしながら感染への拭えぬ不安が日本を覆うなかで、小黒一正氏は「選挙」をモデルとした出口戦略を提唱する。

2020年07月02日

緊急事態宣言の解除後も拭えぬ新型コロナウイルスへの警戒。一方で経済的なダメージは深刻。法政大学の小黒一正教授は「命と経済」の二項対立から脱却すべきと主張する。

2020年07月01日

子ども同士のかかわりのなかで、ふとした瞬間に生まれる「あだ名」。生まれた当初は面白がるだけかもしれないが、それは「言葉のいじめ」の始まりになりかねない。

2020年06月30日

ふるさとの先人たちの歩みは、いま国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の先例に満ちている。この歴史資産を地域活性化にどう生かすか。連載コラム第2回は米沢市・上杉鷹山と東海市・細井平洲。

2020年06月29日

人口減少、AIの進展…日本社会を取り巻く環境は激動の渦にある。具体的に何が起こっていくのか。経営戦略コンサルタントの鈴木貴博氏が遠くない未来を予測する。

2020年06月26日

教育評論家の妹尾昌俊氏によると、日本の教師の労働環境は極めて過酷な状況にあり、その結果として年間5,000人もの教員が精神疾患による給食に追い込まれているという。

2020年06月25日

日本人の先祖は海を渡って大陸から来たとの説が有力だというが、そもそも当時の人類に航海が可能だったのか? その謎に挑んだ海部陽介氏が見た「日本人の実像」とは?

2020年06月24日

日本の教育水準を支える学校に異変が起きており、日本の教育現場は危機的だという。教育評論家の妹尾昌俊氏は教師の労働環境が極めて厳しい環境にある現実を指摘する。

2020年06月23日

弱いものから死んでいく地獄の鉄路…ナチス・ドイツの「死への列車」

鴋澤歩(ばんざわあゆむ:大阪大学経済学研究科教授)

弱いものから死んでいく地獄の鉄路…ナチス・ドイツの「死への列車」

鴋澤歩(ばんざわあゆむ:大阪大学経済学研究科教授)

大規模なユダヤ人の迫害と虐殺に不可欠だった鉄道。1942年には14万人以上ものユダヤ人が鉄路によってが絶滅収容所に移送されたという。

2020年06月22日

“鉄道”にも大きな差…独ソ戦下で動かなくなった「ドイツ機関車」

鴋澤歩(ばんざわあゆむ:大阪大学経済学研究科教授)

“鉄道”にも大きな差…独ソ戦下で動かなくなった「ドイツ機関車」

鴋澤歩(ばんざわあゆむ:大阪大学経済学研究科教授)

ドイツはソ連との交戦中に鉄道の運営に大きな差があったと大阪大学の鴋澤歩教授が指摘する。戦況が悪化する中でドイツは鉄路の整備と充実を図ろうとするが…。

2020年06月16日

イギリス在住の著述家である谷本真由美さんは、新型コロナウイルスの脅威が抑えられた後には世界各国の日本に対する評価が高まっていくと予測している。その根拠は?

2020年06月15日

契約ライバー数が2カ月で約10倍!新型コロナでライバー急増の17LIVEで収益を上げるには?

大淵公晴(17 Media Japan ビジネスデベロップメント ジェネラルマネジャー)

契約ライバー数が2カ月で約10倍!新型コロナでライバー急増の17LIVEで収益を上げるには?

大淵公晴(17 Media Japan ビジネスデベロップメント ジェネラルマネジャー)

17LIVEで月に3万円以上の報酬を得たライバーは実に6701人にも上る(今年2月1日~4月30日調査)。17LIVEで収益を上げるポイントを、運営会社である17 Media Japanの大淵公晴氏に聞いた。

2020年06月15日

新型コロナウイルスの蔓延に乗じて、東アジアでは中国や北朝鮮による挑発がエスカレートしている。未曾有の危機を我が国はいかに乗り越えるのか。自衛隊制服組トップである山崎幸二統合幕僚長に、日本の平和と安全を守る覚悟について聞いた。

2020年06月10日

教育研究家の妹尾昌俊氏は日本の教師の労働環境が危機的な状況にあると指摘する。教師の命に関わることもあるという。一体、何が起こっているのか?

2020年06月09日

ふるさとの先人×SDGs~歴史活用による持続可能な地域づくり

寺田昭一(PHP総研シニアコンサルタント)

ふるさとの先人×SDGs~歴史活用による持続可能な地域づくり

寺田昭一(PHP総研シニアコンサルタント)

ふるさとの先人たちの歩みは、いま国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の先例に満ちている。この歴史資産を地域活性化にどう生かすか。連載コラム第1回。

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