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なぜ成功者は「験担ぎ」をするのか

<PR> 2017年08月21日 公開

成功者はこうして「運」を引き寄せる!

「お金持ち」や「成功者」というと、常にロジカルに物事を考え、迷信やジンクスなど気にしないように思いがちだ。だが、必ずしもそうとはいえない。成功者の中には、「目には見えない力」を大切にし、「験担ぎ」をしている人も多いのだ。ここでは古今東西、さまざまな世界の「成功者」たちの「験担ぎ」について紹介したい。

 

山梨名物を生んだ? 戦国武将の「験担ぎ」

戦国時代……実力次第で成り上がれる「下剋上の世」とはいえ、勝負はあくまで時の運。戦国武将たちは運を引き寄せるために、さまざまな験担ぎをしていた。

なかでも代表的なものが「打ち鮑、勝栗、昆布」を出陣前に食べるという一連の儀式。「敵を打ち、勝って、喜ぶ」の語呂あわせだ。勝栗とは「搗ち栗」とも書き、「搗つ(かつ)」とは「つく」の古語。臼で軽くついて殻と渋皮を取った栗を指す。打ち鮑とはアワビを薄く長く切り、伸ばして干したものだ。

この験担ぎをことのほか熱心に行なっていたのが、甲斐の戦国武将・武田信玄だ。必要なときにすぐに手に入れられるよう、領国内に勝栗専用の蔵まで設けられていたというから驚きだ。ちなみに、現在の山梨名物に「アワビの煮貝」があるが、これも一説には武田信玄が験担ぎのために取り寄せた鮑がその発祥だという。

戦の天才と呼ばれた武田信玄だが、それだけに「時の運」がどれほど重要かを知り尽くしていたはずだ。実力がある人ほど、験担ぎもおろそかにしないのだろう。
山梨県甲府市には信玄公を御祭神とする武田神社があり、勝ち運、開運のご利益があるといい、近年はパワースポットとしても人気だという。あなたも御利益にあやかってみては。

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「小さな習慣」にこだわった世界的映画監督

『七人の侍』『生きる』など、数々の名作を残し、日本のみならず世界的な名声を誇る映画監督、黒澤明。「撮影の邪魔だと民家の2階を撤去させた」「撮影では開けることのない引き出しの中にモノが入っていないと激怒した」……等々、その「伝説」は数知れない。

そんな監督が休日に必ず行なっていた験担ぎがある。それは「爪を磨き上げる」ことだったという。その意図は不明だが、爪を徹底的に磨き上げることで、映画における細部へのこだわりに対する感性を磨いていたのかもしれない。

ちなみに、「爪」に関する験担ぎやジンクスは多い。「人の爪の垢を煎じて飲む」というよく知られたことわざがあるし、「爪に白い点が現われると幸運のしるし」という俗説もある。経営者の中にも、爪をきれいに保つことは欠かさないという人は多い。そこには外見を清潔にするという以上の意味がありそうだ。
爪の手入れという「小さな習慣」でも、それをどれだけ真剣に続けられるか。それが成功者とそれ以外の人間とを分けるのかもしれない。

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あの大物総理は、なぜ『オールドパー』を好んだのか


『オールドパー』の瓶は、斜めにしても倒れない

政治家に「験を担ぐ」人が多いことはよく知られており、少し前には安倍首相が選挙前に食べる「3,500円のカツカレー」が話題になったこともあった。近年、その功績と破天荒なキャラクターやカリスマ性で人気が復活している田中角栄元首相もまた、数々の験担ぎを実践していたという。

その一つが「酒を飲む際は『オールドパー』を」というもの。なぜ彼はオールドパーを好んだのか。その秘密はボトルにある。実はオールドパーのボトルは斜めに傾けてもそのままの状態で立ち続けて「倒れない」構造になっている。だからこそ、不屈の精神の象徴として政治家に好まれていたのだ。あの吉田茂元首相も、同じ理由でオールドパーを好んでいたという。

考えてみれば、「開運」「福来」など、お酒の名前には験担ぎを意識したものが多い。穀物や果物から作られるお酒は、まさに豊かさの象徴だからだろうか。だから、せっかく飲むのなら「幸運」につながる飲み方を心がけたいものだ。人の悪口を言うより、良いところを称える。愚痴を言うより、未来の夢を語る……そんなお酒の飲み方をできる人には、きっと幸運もやってくるはずだ。

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「馬の置物」をコレクションする世界一の富豪

験担ぎをするのは日本人に限らない。たとえば西洋人にとって馬は「幸運を呼ぶ」存在とされており、数々の験担ぎに用いられている。
なかでも、「馬の蹄鉄」は古来よりヨーロッパにおいて「幸運をもたらすアイテム」として知られており、多くの家の玄関に飾られていたとか。「馬が幸運を運んでくる」、あるいは「蹄鉄のU字型の部分に幸運が入ってくる」という意味合いがあるという。

現代においてその「馬」にこだわっているのが、マイクロソフト創業者であるビル・ゲイツ氏。自宅にて馬の置物を数多く収集しているという。
また、ゲイツ氏は自ら乗馬も嗜んでおり、なんとフロリダに馬術練習場を購入してしまったというからすごい。もっともこれは馬術選手でもある娘のジェニファー・ゲイツのためでもあるという。さすがは世界一のお金持ち、験担ぎと自らの趣味と娘の実利を一気に満たすお金の使い方といえる。こうしたスケールが大きいことを考えられるから、運も味方するのかもしれない。

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あの家電メーカーを買収した敏腕経営者の「開運アイテム」


金色のマフラーを身に着ける鴻海の郭台銘会長。事業の急拡大の陰に「見えない力」があった?

ある意味、日本人や西欧人以上に験担ぎを重視しているのが、中国の人かもしれない。たとえば、ビルを建てるにあたっては風水に徹底的にこだわる。奇妙な形をしていたり、上部に丸いオブジェが据えられていたりするビルが中国に多いのは、この風水の影響に他ならない。

シャープの買収によって日本でもその名を知られることになった台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長もまた、徹底的に験を担ぐことで知られている。シャープ買収の際にも、調印日や場所などをすべて、縁起を意識して決定したという。

そんな彼のトレードマークは「金色のマフラー」。幸運のお守りとして重要な場面では常に身につけているという。このマフラーはあの三国志の英雄「関羽」にちなんだもので、マフラーにはそれを表わす文字も書かれているという。郭氏の祖先が関羽と同郷ということと、関羽が「商売の神」でもあることから、郭氏は厚く信仰しているようだ。

一代で台湾を代表する企業を築き上げた人物が実践している行動ならば、効果がありそうな気がしてくる。あなたも身体のどこかに「金色」を身につけてみてはどうだろうか。

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実は験担ぎの多い野球の世界。あの伝説の選手も実践していた


“野球の神様”ベーブ・ルースも縁起を担いでいた

運に左右されることの多いスポーツの世界では、験担ぎをする人が多い。とりわけ野球界にはその傾向があり、よく知られているものだけでも、「スパイクを必ず左から履く」(イチロー)、「勝った日と同じ色のパンツをはき続ける」(野村克也)など、たくさんある。

なかでも、大リーグのロサンゼルス・ドジャースで活躍する前田健太投手はその「験担ぎ」の多さで知られている。あるテレビ番組で験担ぎのルーティンについて聞かれたところ、「前の日の晩に唐揚げを食べる」「風呂を掃除する」「真ん中のブルペンで投げる」「ラインは左足でまたぐ」など、なんと20以上もの験担ぎを実践しているのだという。

ちなみにこの「験担ぎ効果」を上手に使ったのが、かの「野球の神様」ベーブ・ルース。大リーグには「試合前に空樽を見るとヒットが打てる」というジンクスがあったそうだが、ベーブ・ルースは監督時代、自分でお金を出し、空樽を積んだトラックをわざと選手の前で走らせた。すると実際、チームは絶好調になったという。

メンタルが成績に大きな影響を与えるスポーツの世界では、「験担ぎ」によって精神が安定し、それが「やる気」を呼び、いい結果につながるということなのでは。

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「お笑いの大御所」の意外な験担ぎとは?


開運に効果があると言われる「トイレ掃除」。やってみれば何かが変わるかも

お笑いの世界でもとくに破天荒なイメージがあるビートたけし氏。そんな彼がやっている験担ぎの習慣が「トイレ掃除」と聞いたら、きっと意外に思うのでは。自宅はもちろん、ときにはロケ先のトイレや公園のトイレ、さらには隣の家のトイレまで掃除をしたこともあるというから驚きだ。

若い頃に、師匠から受けたアドバイスがきっかけだったというが、それを30年以上継続しているというところに、彼のすごみがある、ともいえる。

実はこの「トイレ掃除」は、数多くの著名人やお金持ちが実践している、ある意味代表的な「験担ぎ」だ。イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏は、海外まで出かけてトイレ掃除をしているというし、松下幸之助や本田宗一郎といった名経営者もトイレ掃除にこだわっていたという。身の回りをきちんと整える人に運は味方する、ということだろうか。本気でトイレ掃除に取り組む著名人が決して少なくないことを考えると、幸運を呼び込む効果的な方法は実は身近にあるのかも、と気づかされる。

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あのバラエティタレントの「お金を呼び込む財布」


1万円札を折り畳み、左右の「10,000」をうまく重ねれば、「1億円札」の出来上がり

芸能界からもう一人。バラエティを中心に多くの番組に出演し、タレントの中でも安定した地位を築いている勝俣州和氏。彼はユニークな験担ぎをしていることでも知られている。
それは、「財布の中に『1億円札』を入れる」というもの。

といっても、もちろん「1億円札」などあるわけはない。具体的には、1万円札を折り曲げて、端と端の金額部分をうまく重ねることで、「100,000,000(1億)円」と読ませるというもの。そして、その状態の1万円札を常に財布の中に入れておくのだ。お金持ちのところにはよりたくさんのお金が集まることから、見た目に金額の大きなお札を入れることで、お金を引き寄せようという験担ぎだが、これを始めてからすぐにCMの出演が決まるなど、まさに開運につながったのだという。実際にやってみると、「1億円札」を眺めてつい笑顔がこぼれ、心も豊かになってくる気がするから面白い。

この例に限らず、財布にまつわる験担ぎは多い。「お札をそろえて入れる」「黄色い財布を使う」などなど、一度は聞いたことがあるだろう。それらすべてに共通することは、大事なお金を出し入れする財布に敬意を示し、大事に扱うという姿勢だ。それが無駄遣いをなくすことにもなり、大きなチャンスを呼び寄せるきっかけとなるのだろう。

心が変われば行動が変わり、行動が変わることで現実が変わっていく、というのはよく言われることだが、そのスタートとなる「心を変える」うえで、「験担ぎ」の持つ効果は決して小さくない。バカバカしい、迷信だと否定するよりも、ロジカルな因果関係は一度脇に置いておいて、素直に試してみてはどうだろう。その先にあなたの思いもしない未来が待っているかもしれない。

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※6億円の当せん金はキャリーオーバー発生時。通常は1等最高3億円。
当せん金は、売上金額や当せん口数によって変動します。なお、特別開催回は除きます。

主な参考図書
『“食”で謎解き 日本の歴史』(造事務所、実業之日本社)
『英語の迷信エッセイ事典』(トミー植松、洋販出版)
『あの「迷信・ジンクス」は本当か?』(日本博学倶楽部、PHP文庫)
『5%の人を動かせば仕事はうまくいく』(長谷川和廣、すばる舎)

話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、第一線で活躍しているビジネスパーソンの
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