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【参加者募集】元新聞記者・将口氏と行く!ペリリュー島の旅

2017年04月04日 公開

歴史街道編集部

パラオ・ペリリュー島のイメージ

 

4泊5日の「特別」な旅

 2015年4月、天皇皇后両陛下が訪問されたことで注目されたパラオ・ペリリュー島。この度、そんなペリリュー島を訪ねる6月17日(土)から4泊5日のツアーが開催されます。

 ツアーの案内は、元産経新聞記者で、『戦地からの最期の手紙』などの著作や、本誌への寄稿で知られる将口泰浩氏。㈱JTBコーポレートセールスが参加者を募集中です。

 

 1944年、ペリリュー島の日本軍守備隊は米軍の猛攻を受けましたが、「4日間で陥落」という米軍の予想に反して、戦闘は74日間に及びました。将口氏は、

 「ペリリュー島の日本兵は、日本のため、両親や嫁いだ姉、幼い妹弟のために戦いました。今回の旅では、皆さんと一緒に彼らの志に触れたいと思っています」

 と話しています。普段ではなかなか足を運ぶことができないペリリュー島に、この機会に訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

本ツアーだけで味わえる5つのポイント

戦跡を歩き慣れている将口氏が、丁寧に解説!

 『戦地からの最期の手紙』『キスカ島 奇跡の撤退』などの、太平洋戦争関連の著書多数の将口氏が、各史跡の意味合いを解説します。

 

洋上からの零戦や沈船見学など、ツアーならではの企画も!

 史跡には、個人で訪れても、なかなか見学できない場所もあります。本ツアーでは、そんな場所にも特別にまわります。

 

天皇皇后両陛下が訪問された「西太平洋戦没者の碑」も訪問

 一昨年4月、天皇皇后両陛下が訪問され、ペリリュー島と同じく激戦の舞台となったアンガウル島に向かって拝礼された地にも訪れます。

 

JTBのスタッフが現地でしっかりとサポート!

 土地鑑のない場所で不安な点も、JTBスタッフが同行してサポートします。

 

「世界有数の親日国」パラオの美しい風景もみどころ!

 ダイビングなどでも有名なパラオの海。史跡巡りはもちろんのこと、パラオの雰囲気も楽しむことができます。

 

※訪問予定地…旧日本軍海軍司令部、零戦の残骸、ペリリュー神社、博物館、日本人海軍墓地、旧日本軍通信司令部跡、ガスパン慰霊碑など

 

募集要項

【行程】
 2017年6月17日(土)成田空港から出発。航空機直行便にてパラオへ
 ▽2日目=ペリリュー島巡訪
 ▽3日目=コロール島巡訪
 ▽4日目=洋上から戦跡めぐり
 ▽6月21日(水)パラオから出発。航空機直行便にて成田空港へ。

【旅行代金】
 1名様398,000円(燃油サーチャージ・空港税含)

【備考】
 募集人員:25名様。最少催行人数は10名様
 宿泊:パレイシアホテルパラオ
 食事:朝食4回、昼食2回、夕食2回

【資料請求・お問い合わせ】
 株式会社JTBコーポレートセールス
 霞が関第六事業部営業1課
  観光庁長官登録旅行業第1767号
    一般社団法人日本旅行業協会正会員
  旅行企画・実施:株式会社JTBコーポレートセールス
  〒100-6051東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング12階

TEL:03-6737-9361 FAX:03-6737-9365

 営業時間9:30~17:30(土・日・祝日休業)

※FAX、はがきの場合は住所、氏名、電話番号を明記下さい。
※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたします。事前確認の上、お申込み下さい。

ペリリュー島の史跡のイメージ

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