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冲方丁の新連載小説「月と日の妃」がスタート。第一話をWebで公開中です!

2018年04月05日 公開

歴史街道30
 

『天地明察』の冲方丁が描く感動の平安絵巻!

歴史街道2018年5月号(創刊30周年記念号)より、冲方丁先生の新連載小説「月と日の妃」がスタートします。

齢12歳で第66代一条天皇の后となる、藤原道長の娘、彰子。
幼すぎる入内、未熟な心。そんな彼女を、夫、一条天皇は優しく包み込み、次第に彰子も心を開いていく…。
たとえ、夫が本当に愛した相手は、自分ではないとしても――。
藤原氏の全盛期から武士の台頭期までを生き抜き、”国母”となった藤原彰子。彼女はいかなる運命を辿ったのか。

『天地明察』の冲方丁が描く、感動の平安絵巻です。
 

 冲方丁 略歴

昭和52年(1977)、岐阜県生まれ。平成8年(1996)に『黒い季節』でスニーカー大賞金賞を受賞して作家デビュー。『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞、『光圀伝』で山田風太郎賞を受賞。

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