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戦国武将に学ぶ 補佐役、ナンバー2の条件とは?

2019年01月31日 公開

戦国
 

群雄割拠の戦国時代、ナンバー2はいかにして主君を補佐したのか

一般的に仕事の手順は情報の収集とその分析、問題点の考察、解決策としての選択肢の設定、その選択(決断)、実行、評価、修正である。このうちトップのもっとも重要な仕事が決断なら、ナンバー2(補佐役)の仕事は情報の収集から設定までといわれる。

本Web連載は、童門冬二著『戦国武将に学ぶ 名補佐役の条件』より、戦国動乱の時代を生きたナンバー2を紹介する。群雄割拠する戦国武将に例を求め、家を企業に、その主を企業のトップに見たてて、その時、家老や奉行であったナンバー2は何を考え、どう動いたかを、現代ビジネスに通じる視点で考察していく。



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