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第6回は「愛媛県」! 今村翔吾〔戦国武将×47都道府県〕連作読切小説

2020年01月07日 公開

歴史街道編集部

今村翔吾〔戦国武将×47都道府県〕連作読切小説 愛媛県

あまたいる戦国武将のなかから、各都道府県で一人ずつを選び、短編小説に――。

くじ引きの結果、第6回は、どこの県の誰なのか。

執筆者は、「羽州ぼろ鳶組」「くらまし屋稼業」シリーズが人気で、『童の神』が直木賞・山田風太郎賞の候補になり、『八本目の槍』も「週刊朝日」の歴史・時代小説ベスト10で第1位を獲得するなど、いま最も勢いのある若手歴史小説家・今村翔吾先生です。

この動画は、第6回のくじ引きを撮影したものです。
 


 

くじ引きの結果、連載第6回は……愛媛県!

愛媛県は、かつての伊予国にあたります。

この国の守護を代々務めていたのは、河野氏。

しかし戦国時代、南の土佐から勢力を伸ばしてきた長宗我部元親によって、苦しい立場に追い込まれました。

そして豊臣秀吉による四国攻め。ここで河野氏は、大名としての道を絶たれてしまいます。

動画では、この河野氏を今回取り上げようとしていましたが・・・方針転換!

伊予はその後、毛利両川の一人として知られる小早川隆景に与えられるも、すぐに転封。

以降は、福島正則、藤堂高虎、加藤嘉明など、豊臣配下の武将たちが、伊予国内の各地に領地をもらいました。

いずれの武将たちも、のちに転封されていきますが、中でも伊予に大きな足跡を残したのは加藤嘉明でしょう。

かの道後温泉にほど近い「松山城」。この城を造ろうとしたのが、嘉明なのです。

愛媛県の武将・加藤嘉明の、松山城築城を描いた連載第6回は、1月6日(月)発売の「歴史街道」2月号に掲載されています。お楽しみに!



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