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第7回は「茨城県」! 今村翔吾〔戦国武将×47都道府県〕連作読切小説

2020年01月24日 公開

歴史街道編集部

第7回は「茨城県」今村翔吾〔戦国武将×47都道府県〕連作読切小説

あまたいる戦国武将のなかから、各都道府県で一人ずつを選び、短編小説に――。

くじ引きの結果、第7回は、どこの県の誰なのか。

執筆者は、「羽州ぼろ鳶組」「くらまし屋稼業」シリーズが人気で、『童の神』が直木賞・山田風太郎賞の候補になり、『八本目の槍』も「週刊朝日」の歴史・時代小説ベスト10で第1位を獲得するなど、いま最も勢いのある若手歴史小説家・今村翔吾先生です。

この動画は、第7回のくじ引きを撮影したものです。
 


 

くじ引きの結果、連載第7回は……茨城県!

茨城県は、かつての常陸国と、下総国の一部にあたります。

この地域で最も知られている戦国大名といえば、佐竹氏。

佐竹氏は清和源氏で、新羅三郎義光の子孫が常陸国の佐竹郷に土着、勢力を伸ばしていき、源頼朝に従うことで北関東の名族となりました。

戦国時代には、「鬼義重」の異名をとった義重が、常陸から下野、陸奥にまで領国を拡大し、南の北条氏、北の伊達氏と争います。

この二大勢力と鎬を削り、そして、天下人となった豊臣秀吉が関東へと進出してくる中で、いかに佐竹氏は生き残ったのか――。

茨城県の戦国武将・佐竹義重を、家督を継いだ義宣の視点で描いた連載第7回は、2月6日(木)発売の「歴史街道」3月号に掲載されています。お楽しみに!



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