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中堅ビジネスマンが今すぐ変えるべき「7つの働き方」

2018年05月09日 公開

THE21編集部

3「準備万端で始める」ではなく
「とりあえずやって、あとで修正する」

使い古された言い方ではあるが、現代は変化の激しい時代である。準備に時間をかけているうちにビジネスチャンスがなくなってしまうことは多々ある。もちろん、必要な準備はすべきだが、問題となるのは「ミスを過剰に恐れる心理」だ。それが出足の遅さにつながっていないだろうか。

分野にもよるが、とくにネットの世界では比較的修正が効きやすい。「トライ&エラー」を推奨し、「失敗したら修正すればいい」という思いきりの良さをもちたい。

 

4「ひたすら頑張る」ではなく
「人に頼って成果を出す」

人に頼らず、自分一人でコツコツと成果を出す……一見、カッコいいように見えて、実は周りの人間は「私に振ってくれればいいのに」「あの人が残業するせいで自分も帰れない」と思っているかも……。時には思い切って人に頼ってしまおう。そのほうが、成果が出た際に一緒に喜ぶこともできるはずだ。

 

5「必要なことをやる」ではなく
「やりたいことをやる」

「仕事は忍耐」から「やりたいことをやるべき」へのシフトもまた、最近の傾向である。「苦労してこそ一人前になれる」という価値観が間違っているわけではないが、これまでの働き方はその側面ばかりが強調されがちだった。むしろ、やりたいことをやったほうがモチベーション高く仕事に取り組むことができ、成果も出る。

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6「会社の事情を押し付ける」のではなく 「個人のやりたいことをやらせる」 >



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