ホーム » THE21 » トピックス » 初音ミクとホンダS660でドライブできるアプリが登場!

初音ミクとホンダS660でドライブできるアプリが登場!

2019年01月12日 公開

THE21編集部

ドワンゴ×ホンダ共同プロジェクト第1弾がリリース

 


1月11日のメディア向け撮影会に登場したえなこさんとS660

 

 〔株〕ドワンゴと本田技研工業〔株〕(ホンダ)の共同プロジェクトの第1弾として、1月11日(金)、スマートフォンアプリ『osoba』がリリースされた。その特別イベントとして、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催されている東京オートサロンの会場において、コスプレイヤー・えなこさんの撮影会が行なわれる。東京オートサロンの開催期間は11日~13日。

『osoba』は、ホンダの軽自動車のスポーツカー・S660を対象とした、iOS向けアプリ。エンジンをかけたり、ハンドルを切ったりするたびに、クルマの動きに合わせて、まるで意思を持っているかのように、キャラクターがしゃべりかけてくれるというものだ。キャラクターの第1弾として、ボーカロイドの初音ミクが選ばれている。

 

 

 また、ガソリン残量や走行距離を管理したり、オイル交換やタイヤ交換の適切なタイミングを教えてくれる機能も備わっている。

 撮影会には、漫画家・矢吹健太朗氏がデザインした衣装の初音ミクのコスプレをしたえなこさんが登場。同じキャラクターがプリントされたS660と並んで撮影に応じる。

 東京オートサロンで展示されたS660の初音ミク特別コラボカーと『osoba』は、Honda Cars東京中央で、1月21日(月)~12月下旬の期間、レンタルできる。予約は1月11日(金)13時~。



関連記事

編集部のおすすめ

「mixi」「モンスト」がホームラン級サービスに育った秘訣~笠原健治・ミクシィ会長

マネジメント誌「衆知」

【今週の「気になる本」】『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』

柴 那典著/太田出版

本田宗一郎に人がついていく理由~「一番叱られた人」が語る!

岩倉信弥(多摩美術大学名誉教授)

『龍使いになれる本』10万部超の著者大杉日香理と歴史NO.1雑誌『歴史街道』 編集長と行く! 香取神宮 日帰りバスツアー

アクセスランキング

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
『龍使いになれる本』10万部超の著者大杉日香理と歴史NO.1雑誌『歴史街道』 編集長と行く! 香取神宮 日帰りバスツアー

話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、第一線で活躍しているビジネスパーソンの
プロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。