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二子玉川に誕生、注目の“シェアラウンジ”…最新家電と本が演出する「心地よい居場所」



2021年02月02日 公開

THE21 編集部

二子玉川 蔦屋家電

二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)は、2021年2月1日(月)に「二子玉川 蔦屋家電 シェアラウンジ」をオープンした。

座りやすいソファに広々としたテーブルのある、ゆったりしたくつろぎの空間を30分550円から利用でき、フリードリンク&フードも完備。テレワークがはかどりそうだ。

オープン前にマスコミ内覧会に出席し、ひと足早くその居心地の良さを体感してきたので、レポートする。

 

多様化するカフェ利用者のニーズに応える空間に!

蔦屋家電 ワークスペース
シェアラウンジ

そもそもこの「二子玉川 蔦屋家電」は、こだわりのセレクトで本と家電を集め、個性的な展示をしているお店として有名だ。

量販店で買える国内大手メーカーの家電はあえて扱わず、海外の珍しいデザインの冷蔵庫や、こだわりのコーヒーミル、蔦屋家電オリジナルのCDプレイヤーなど、他店で買えないものを集めている。

店内にはもともと“BOOK&CAFE”として、コーヒーを飲みながら本の試し読みができる空間があったが、その一部を今回「シェアラウンジ」としてリニューアルオープンした形だ。

思い切ったリニューアルの背景には、利用者のニーズの多様化があるという。「もっと仕事に集中できる空間が欲しい」「打ち合わせも仕事もできるスペースが欲しい」「ゆっくり休憩したい」など、この1年で急速に普及したテレワークなどの影響で、仕事をはじめ様々な用途に使用できるスペースへのニーズが高まっているのだ。

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