ホーム » THE21 » トピックス » 意外とビジネスチャンスにあふれるモロッコ

意外とビジネスチャンスにあふれるモロッコ



2021年02月09日 公開

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(59)石澤義裕(デザイナー)

エッサウィラに観光ブームが?

一攫千金は狙っていないというのに、儲かりそうでワクワクしてきました。

となると、不動産を買いたくなのが人情というものです。

というのはですね、いい話があるのです。

トランプが去年、イスラエルとモロッコの国交を復活させました。

これはボクには関係のない話だと思っていたのですが、さにあらず。

パレスチナ問題が起きた昔、モロッコに住んでいたユダヤ教徒がイスラエルに引越していたのです。

今回の国交正常化にともない、彼らの子孫がルーツ探しにモロッコ旅行が流行るという噂です。

しかも大きなシナゴーグがあった、ここエッサウィラが観光の目玉です。

そして3年後、世界的に有名なフランス系の某巨大リゾートがオープンします。

さらに付け加えるなら、モロッコの王様が、ここはたいへん素晴らしい町である。しからばもう少し綺麗にせよと、予算をつけてくれました。

数年後には、確実にインバウンド到来です。

 

今がチャンスです!

さっそく、メディナ(旧市街)で古民家を探します。

見つけ出したのは15坪の廃墟。4階建てにリノベーションするとおよそ180平米。

屋根も床もありませんが、ビーチ沿いという最高のロケーションで、850万円です。

モロッコ

隣の家のベランダから撮影したら、この景色です。

 

欲しい!

ハンドメイドで古民家再生って、楽しいだろうなあ。

なんてことを妄想していると、1年はあっという間です。



THE21 購入

2021年5月号

The21 2021年5月号

発売日:2021年04月09日
価格(税込):700円

関連記事

編集部のおすすめ

コロナ禍で大盛況?フィリピン英語留学のリアル

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(57)石澤義裕(デザイナー)

新世代を先取り?モロッコ流家づくり(モロッコ6)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(56)石澤義裕(デザイナー)

モロッコ流不動産ビジネスの極意とは?(モロッコ5)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(55)石澤義裕(デザイナー)

2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ

話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、第一線で活躍しているビジネスパーソンの
プロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。

×