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お金へのワクワク感が脳を驚くほど変化させる!?
脳科学的に正しい「お金持ち脳トレーニング」

<PR>日本スポーツ振興センター 2020年03月02日 公開

投資でお金を増やしたいと思っても、日々の仕事に追われて具体的に行動する暇がない──。多忙なビジネスパーソンこそ、そう思ってしまうのも無理はない。だが、お金持ちになるにはまず、その考え方から変えていかなければならないと、脳内科医の加藤俊徳氏は語る。
そして、それには「MEGA BIG」がひと役買ってくれるという。どうすれば、お金持ち脳に変わるのか、その方法を詳しくうかがった。

加藤俊徳(脳内科医/「脳の学校」代表)
新潟県生まれ。脳内科医・医学博士。加藤プラチナクリニック院長。 昭和大学客員教授。㈱「脳の学校」代表、脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。95年から2001年まで米国ミネソタ大学でアルツハイマー型認知症やMRI脳画像の研究に従事。ADHDなど発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、加藤式MRI脳相診断法で適職や性格を鑑定し、これまでに子供から超高齢者まで 1万人以上の脳診断・治療を行なう。著書は『部屋も頭もスッキリする! 片づけ脳』(自由国民社)、『脳を鍛えれば、人生が変わる』(海竜社)他多数。

取材・構成:内埜さくら

「マンネリ脳」を脱却して、フレッシュ脳を取り戻そう

投資など、お金に関する知識を蓄えたいと思っても、日々の仕事に忙殺されて時間を確保できない。そんなビジネスパーソンの脳の状態について、加藤俊徳氏はこう指摘する。

「本業の『やらざるを得ない仕事』に脳を使い続けていると、新鮮味や独創性を失いやすいため、自覚しない間に『マンネリ脳』になっている可能性が高いと言えます。
効率よく仕事を処理することを最優先するため、脳に記憶が定着しないパターンが構築され、終えた仕事の内容は即、脳から消去してしまうのです。
すると、次に新たな事柄にトライするとき、『面倒くさい』と感じてしまいます。ですが、この面倒くさく感じる新しい事柄こそが、脳をリフレッシュしてイキイキとさせてくれるのです」

日々の仕事で作られた「マンネリ脳」を脱し、脳を活性化させる簡単な手段として、スポーツくじ「MEGA BIG」の購入がひと役買ってくれるという。

「お金持ちとそうでない人の大きな違いは、いつもお金のことを考えているか、そうでないか。ですから、お金持ちになりたければ、お金に対するイメージトレーニングを継続することがとても重要なのです。その点で、『MEGA BIG』のようなくじを買ってみるのは有効な方法の一つと言えます。
『高額当せんしたら何に使おう』などと、普段は想像もしないような大金の使い道を積極的に想像するという新しい刺激が、脳を鍛え、『マンネリ脳』から脱却する力となるのです」

くじを買うだけで「話が長い」が改善する!?

他にも、「MEGA BIG」を買うことで、三つの「脳にいいこと」が期待できるという。

「私が提唱している『脳番地』という概念があります。場所によって働きが異なる脳を1枚の『地図』に見立て、その働きごとに『住所(番地)』を割り振ったものです。『脳番地』は、①思考系、②感情系、③伝達系、④理解系、⑤運動系、⑥聴覚系、⑦視覚系、⑧記憶系の8系統に分かれています。『MEGA BIG』のようなくじがもたらす『脳にいいこと』の一つは、この記憶系脳番地へ刺激を与えることです。
他のくじにも言えることですが、くじには必ず、当せん発表という〝終わり〟があります。
終わりが決まっていると記憶系脳番地が活性化されて、情報を蓄積させ、その情報を使いこなす機能が高まるのです。
実は、周りの人から『話が長い』と言われる人や、待ち合わせに遅れがちな人は、この記憶系脳番地の働きが悪い傾向があります。そうした人が『MEGA BIG』を買ってみたら、記憶系脳番地が刺激されて、話がコンパクトになったり、遅刻グセが改善したりするかもしれません(笑)。
二つ目の『脳にいいこと』は、今まで眠っていた最も強い自分の欲求と向き合えることです。
くじで数億円が当たった自分を想像してみてください。海外旅行へ行く、ビルのオーナーになるなど、やりたいことは人それぞれでしょうが、この『大金があれば実現したい夢』こそが、自分が本来持っている欲求なのです。日々の仕事に忙殺されて、自分でも気づかなかった欲求を発見することは、自分の人生を見直すきっかけになるのではないでしょうか。
三つ目の『脳にいいこと』は、家族との会話が増えることです。実は私も先日、久しぶりに家族と一緒にくじを買ったのですが、当たったらみんなで何をしようかという話で、家族の会話が盛り上がりました。当せん結果はハズレでしたが(笑)、それでもまったく残念には思わないほどのメリットを得られたと思っています」

人生で成功している人は「脳のご褒美力」を使う

当せん発表までの間を、心を弾ませながら待つ過ごし方も、脳に好影響を与えるそうだ。

「人生で成功する秘訣は、自分にできる限りのご褒美を与える機会を作ることです。人間は、意識しているか無意識かにかかわらず、なんらかの動機づけをして、自分にご褒美を与え続けながら生きています。私はこの脳の働きを『脳のご褒美力』と呼んでいます。
例えば、大変な仕事をこなしたあとに、大好物を食べるというのは『自分へのご褒美』としてわかりやすいですが、成功する人は、こうしたご褒美をたくさん作って、毎日を気分よく過ごす工夫をしているのです。その意味で『MEGA BIG』を購入してから、あれこれ楽しい想像をして過ごすことは、脳にとってとてもいいご褒美になります。
さらに、人間の脳はとても正直で、課題や条件に対して『準備する仕組み』を持っています。
何か課題や条件が与えられると、それに見合うように、自分を作り変える働きがあるのです。
ですから、くじを買うことは、たとえ当せんしなくても、脳をお金が入ってくる状態に準備をするという意味があるのです。
『MEGA BIG』を毎週買えば、『お金持ち体質』になるために、いいトレーニングになるかもしれません」

コーヒーを1杯減らして未来への投資に変えよう

くじにも様々な種類があるが、より大きな当せん金額のほうが、脳への刺激という点で効果が大きいとのこと。

「当せん金額が高額になればなるほど、人生の選択肢が広がります。私は座右の銘として『できるだけ選択肢を狭くしないほうが、人生は楽しい』という言葉を大事にしているのですが、せっかく買うなら選択肢の大きいものを選んだほうがいいでしょう。
それで当せん発表までの期間を活き活きと過ごせるなら、それだけで購入金額の分は十分元が取れるのではないでしょうか」

さらに「脳は、未来のあるものに投資したいと考える」と加藤氏は続ける。

「その意味でいうと、くじはまさに、未来あるものへの投資と言えます。脳にいい刺激を与えたり、自分の本当の欲求に気づけたり、毎日を気分良く過ごしたりできる。コーヒーを愛飲している人は、1杯減らして『MEGA BIG』を買ってみたらどうでしょう。300円というコーヒー1杯程度の値段で、自分の欲求に気づき、新しい未来を創るきっかけができるのです。それで本当に当せんしたなら、まさに儲けもの。たとえ当たらなくても、お金の価値を再認識する手段として非常に有効なのです」

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