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「将棋でつるの剛士さんを倒したい」 乃木坂46・伊藤かりんの次なる目標

2018年12月25日 公開

Voice編集部

伊藤かりん(乃木坂46)聞き手:編集部 写真:永井浩

※本稿は巻頭グラビア『Voice』2019年1月号「凛たる女性」より抜粋したものです。
 

一生続けられることが将棋の魅力

2017年の日本レコード大賞を受賞するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドルグループ・乃木坂46。そのなかでも伊藤かりんさんは、メンバー髄一の将棋好きで知られる。

2015年4月から現在まで、NHK教育テレビ「将棋フォーカス」の総合司会を務め、月刊誌『将棋世界』で連載をもっていたほどだ。

将棋に興味をもつ乃木坂のメンバーは、当初ほとんどいなかったが、徐々にその魅力が浸透しつつあるという。

「藤井聡太さんや加藤一二三先生の活躍もあって、世の中の注目が将棋に集まったことはうれしい。『将棋フォーカス』をきっかけに、観る将(対局はしないが観戦して将棋を楽しむ人)がもっと増えてほしい」(かりんさん)。

かりんさんは現在、アマチュア初段の棋力をもつ。次の目標は2段ではなく、将棋で芸能界1になることだ。アマチュア3段の実力をもつタレントのつるの剛士さんを「いつかは倒したい」と意気込む。  

将棋の魅力について「一度覚えれば、一生続けられること」というと同時に、「『将棋フォーカス』の特集は初心者にもわかりやすい内容。若い人や女性、将棋を昔はやっていたけどいまは離れてしまったご年配の方など、幅広く発信していきたい」と語る。

「乃木坂1有能」と呼ばれるかりんさんが、将棋ブームのさらなる担い手となることを期待したい。



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