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政治・外交

2019年09月22日

習近平の「暗殺未遂数」は歴代トップクラス

福島香織(ジャーナリスト)

習近平の「暗殺未遂数」は歴代トップクラス

福島香織(ジャーナリスト)

中国の国家主席習近平。氏が暗殺未遂にあった数は、歴代指導者のなかでも最高クラス。 中国では最後に9のつく年は厄災の年だというが、今年その身になにかが起こっても不思議ではない。ジャーナリスト福島香織氏が...

2019年09月21日

「重大情報」を入手した日本人スパイ・小野寺信…待ち受けていた“皮肉な結末”

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

「重大情報」を入手した日本人スパイ・小野寺信…待ち受けていた“皮肉な結末”

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

駿台予備校の世界史講師として活躍しつつも、多数のベストセラーを世に送り出し注目を浴びる茂木誠氏。 その茂木氏が"古人類学による戦争の起源"から"21世紀の東アジアの未来"までをわかりやす...

2019年09月20日

国際法の日本vs歴史認識の韓国、相容れない対立の本質とは

篠田英朗(東京外国語大学教授)

国際法の日本vs歴史認識の韓国、相容れない対立の本質とは

篠田英朗(東京外国語大学教授)

写真:遠藤宏 日韓関係が「戦後最悪」と言われるほど悪化するなか、韓国は8月22日、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。元徴用工問題を巡っても、日韓の主張はかみ合わない。東京外国語大学教授で国際政治学者...

2019年09月20日

安倍政権のほうが「低所得者に優しい」明確な根拠

吉松崇(経済金融アナリスト)

安倍政権のほうが「低所得者に優しい」明確な根拠

吉松崇(経済金融アナリスト)

フランスでの燃料税増税への反対デモ「黄色いベスト運動」のように、いま世界中で政治への不満が高まっている。その背景として、世界の政党の大きな変容が挙げられる。 かつて左派といえば、労働者の権利を守る集団...

2019年09月20日

ドイツ皇帝が「1人で20万人分の戦果」と絶賛した日本人…天才スパイ・明石元二郎の功績

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

ドイツ皇帝が「1人で20万人分の戦果」と絶賛した日本人…天才スパイ・明石元二郎の功績

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

駿台予備校の世界史講師として活躍しつつも、多数のベストセラーを世に送り出し注目を浴びる茂木誠氏。 その茂木氏が"古人類学による戦争の起源"から"21世紀の東アジアの未来"までをわかりやす...

2019年09月20日

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

※写真はイメージです。 9月上旬、イギリスの上下両院で、EUからの離脱を延期する法案が可決されたあとも、ボリス・ジョンソン首相は、期限の10月31日までに離脱するという姿勢を崩していない。ブレグジット(イギリスのE...

2019年09月18日

GSOMIA破棄の衝撃…日本が韓国に「勝つ」ために必要なこと

篠田英朗(東京外国語大学教授)

GSOMIA破棄の衝撃…日本が韓国に「勝つ」ために必要なこと

篠田英朗(東京外国語大学教授)

写真:遠藤宏 日韓関係が「戦後最悪」と言われるほど悪化するなか、韓国は8月22日、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。日米韓の連携を揺るがしかねない今回の措置と日本の「勝算」について、東京外国語大学教...

2019年09月18日

“高学歴な人”ほど左派政党を支持する「先進国の現実」

吉松崇(経済金融アナリスト)

“高学歴な人”ほど左派政党を支持する「先進国の現実」

吉松崇(経済金融アナリスト)

フランスでの燃料税増税への反対デモ「黄色いベスト運動」のように、いま世界中で政治への不満が高まっている。その背景として、世界の政党の大きな変容が挙げられる。 かつて左派といえば、労働者の権利を守る集団...

2019年09月17日

「INF条約失効」でミサイル射程距離に入る日本の危機

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

「INF条約失効」でミサイル射程距離に入る日本の危機

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

(写真はイメージです) フジテレビにて報道局上席解説担当役を務める能勢伸之氏は長期に渡り防衛省問題担当し、各国の軍事情勢に精通している。その能勢は、アメリカと旧ソ連が締結していた通称「INF条約」がアメリカ...

2019年09月15日

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

写真:「MIKASA ST」(ミカサ・ストリート) 撮影:岡部伸(以下同) 日露戦争の日本海海戦(1905年)で、ロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊の旗艦「三笠(みかさ)」。建造地である英イングランド北部の...

2019年09月13日

外務省の無名の働き手が示した、日本外交の“底力”

谷口智彦(内閣官房参与)

外務省の無名の働き手が示した、日本外交の“底力”

谷口智彦(内閣官房参与)

写真:遠藤宏 6月末の大阪G20には多くの首脳陣が集った。各国に気を配るG20を運営するのは容易ではない。それを完璧に運営したのは、わが国外務省の無名の働き手だった。内閣官房参与の谷口智彦氏が、大阪G20で世界に示し...

2019年09月12日

G20で話題になった「大阪トラック」とは何か

谷口智彦(内閣官房参与)

G20で話題になった「大阪トラック」とは何か

谷口智彦(内閣官房参与)

写真:遠藤宏 大阪G20において議長国だった日本は、データの自由流通に関して議論をスタートさせた。データが経済を動かす時代において、自由流通に関してのテーマは早急に議論を進める必要がある。日本がいかにして議論を...

2019年09月11日

総理の外交スピーチライターが明かす、G20成功の舞台裏

谷口智彦(内閣官房参与)

総理の外交スピーチライターが明かす、G20成功の舞台裏

谷口智彦(内閣官房参与)

写真:遠藤宏 6月末に大阪でG20が開催された。国際組織に強い不信感を持つ米国、一体感を失った欧州、求心力に欠けたG20をどうまとめ直すか、議長国である日本に世界が注目した。内閣官房参与の谷口智彦氏が、G20で日本が...

2019年09月10日

米韓を困惑させた「北朝鮮の謎の飛翔体」の正体

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

米韓を困惑させた「北朝鮮の謎の飛翔体」の正体

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

フジテレビにて報道局上席解説担当役を務める能勢伸之氏は長期に渡り防衛省問題担当し、各国の軍事情勢に精通している。 その能勢氏は、アメリカと旧ソ連が締結していた通称「INF条約」がアメリカ・トランプ政権に...

2019年09月06日

「中国共産党の脅威」を生んでしまったアメリカ痛恨の”判断ミス”

江崎道朗(評論家)

「中国共産党の脅威」を生んでしまったアメリカ痛恨の”判断ミス”

江崎道朗(評論家)

安全保障、インテリジェンス、近現代史などに幅広く精通し、その知見から論壇誌への寄稿も多数の評論家の江崎道朗氏。 その新著『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』では、日本人の多くが"傍観者"だった...

2019年08月27日

「イギリスのトランプ氏」ジョンソン首相への警戒感

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「イギリスのトランプ氏」ジョンソン首相への警戒感

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

※写真はイメージです。 英国のジョンソン首相は、どのような状況でも期限の10月31日に欧州連合(EU)から離脱する方針で、アイルランド国境問題でバックストップ(安全策)条項の廃止ができなければ、「合意なき離脱」もや...

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