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政治・外交

2019年07月12日

トランプだけではない、アメリカの対中不信は“積年の産物”

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

トランプだけではない、アメリカの対中不信は“積年の産物”

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

写真:吉田和本 トランプ大統領は中国に対して厳しい姿勢で「ディール」を迫り、圧力をかけている。一方、対中強硬姿勢をとるのはトランプ大統領だけではなく、アメリカの外交エリートが広く共有する“積年の不満&rdq...

2019年07月11日

実は「地対艦ミサイル先進国」日本の実力

北村淳(軍事アナリスト)

実は「地対艦ミサイル先進国」日本の実力

北村淳(軍事アナリスト)

<<米トランプ大統領が「安保条約の破棄を示唆」とのニュースが突如として駆け抜け、日本国民に衝撃を与えた。北村淳氏は近著『シミュレーション日本降伏』にて、海洋進出を加速させる中国が魚釣島に侵攻した場合を想定...

2019年07月10日

”米軍は警戒”なのに日本は…中国「史上最強の地対艦ミサイル」の脅威

北村淳(軍事アナリスト)

”米軍は警戒”なのに日本は…中国「史上最強の地対艦ミサイル」の脅威

北村淳(軍事アナリスト)

<<米トランプ大統領が「安保条約の破棄を示唆」とのニュースが突如として駆け抜け、日本国民に衝撃を与えた。北村淳氏は近著『シミュレーション日本降伏』にて、海洋進出を加速させる中国が魚釣島に侵攻した場合を想定...

2019年07月09日

「劉邦から習近平まで」中国の権力者に共通する“ある伝統”

石平(せき・へい:評論家)

「劉邦から習近平まで」中国の権力者に共通する“ある伝統”

石平(せき・へい:評論家)

<<評論家の石平(せき・へい)氏が先日発表した著書『中国をつくった12人の悪党たち』。同書は英雄譚、美談に彩られた中国史上の英雄たちの正体と陰謀の数々を解き明かす意欲作である。 中国の激しい権力闘争を生...

2019年07月09日

「アメリカを偉大なままに」 トランプ再選に有利な4つの条件

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

「アメリカを偉大なままに」 トランプ再選に有利な4つの条件

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

写真:吉田和本 アメリカでは来年11月3日に大統領選挙が行なわれる。トランプ大統領が出馬を表明し、民主党からはすでに20名以上が名乗りを上げている。アメリカ政治に詳しい同志社大学の村田晃嗣教授は、現在トランプ再選...

2019年07月05日

日米安保条約に潜む「アメリカが日本を助けない理由」

北村淳(軍事アナリスト)

日米安保条約に潜む「アメリカが日本を助けない理由」

北村淳(軍事アナリスト)

<<米トランプ大統領が「安保条約の破棄を示唆」とのニュースが突如として駆け抜け、日本国民に衝撃を与えた。しかし、米シンクタンクで海軍アドバイザーを務めた軍事アナリストの北村淳氏によれば、安保条約が維持され...

2019年07月03日

中国史上唯一の女帝にして暴君 則天武后の「残忍政治とその原点」

石平(せき・へい:評論家)

中国史上唯一の女帝にして暴君 則天武后の「残忍政治とその原点」

石平(せき・へい:評論家)

(イラスト:斎藤稔) <<評論家の石平(せき・へい)氏は、近著『中国をつくった12人の悪党たち』でこう述べている。 「腹の黒い悪党ほど権力を握って天下を取るのは中国史上の鉄則であって、中国の歴史と中国...

2019年06月28日

前漢の高祖・劉邦の知られざる残虐性 「国家の私物化」と「恐怖の政治粛清」

石平(せき・へい:評論家)

前漢の高祖・劉邦の知られざる残虐性 「国家の私物化」と「恐怖の政治粛清」

石平(せき・へい:評論家)

(イラスト:斎藤稔) <<評論家の石平(せき・へい)氏は、近著『中国をつくった12人の悪党たち』でこう述べている。 「腹の黒い悪党ほど権力を握って天下を取るのは中国史上の鉄則であって、中国の歴史と中国...

2019年06月28日

「祖国の父は人質にされ生死も…」在日ウイグル人をも追い込む中国共産党

福島香織(ジャーナリスト)

「祖国の父は人質にされ生死も…」在日ウイグル人をも追い込む中国共産党

福島香織(ジャーナリスト)

ウルムチでは交通違反者の顔を晒して社会制裁を行なう(写真撮影:福島香織) <<収容者数100万人といわれ、米国務省がいま世界的な人権問題として警鐘を鳴らすウイグル人の強制収容。中国はなぜ彼らを恐れるのか? ...

2019年06月27日

本当は「尖閣諸島」に興味がなかった中国共産党

北村淳(軍事アナリスト)

本当は「尖閣諸島」に興味がなかった中国共産党

北村淳(軍事アナリスト)

<<海洋進出を加速させる中国。南シナ海をコントロール下に置き、次のターゲットは東シナ海。尖閣諸島を含む南西諸島への挑発ともとれる動きが伝えられている。 米シンクタンクで海軍アドバイザーを務めた軍事アナ...

2019年06月24日

「野党再生」のヒントは維新の会にある

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

「野党再生」のヒントは維新の会にある

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

写真:吉田和本 市民の生活に根ざした政策を打ち出している維新の会に野党再生のヒントがある――。そう語るのは、慶應義塾大学総合政策学部教授で元内閣官房副長官の松井孝治氏である。どういうことなのか。真の「野党再生...

2019年06月21日

深まる「米中冷戦」、日本生存のヒントは地政学にある

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

深まる「米中冷戦」、日本生存のヒントは地政学にある

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

<<米中覇権争いが本格化する中、日本は中国、韓国、北朝鮮とどう対峙すればよいのか? 人気世界史予備校講師の茂木誠氏が上梓した 『日本人が知るべき東アジアの地政学』(悟空出版) では、欧米のエリート層が学...

2019年06月21日

政局再編はあるか、自民党若手議員の“可能性”

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

政局再編はあるか、自民党若手議員の“可能性”

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

写真:吉田和本 野党が夏の選挙戦を有利に進めるためには、具体的な政策を打ち出して一体感を得ることが重要である。だが、いくつかの課題が障壁となっているという。それは何か。慶應義塾大学総合政策学部教授で元内閣官...

2019年06月21日

「羊が消えて警官が増えた」“ウイグルの中国化”が止まらない

福島香織(ジャーナリスト)

「羊が消えて警官が増えた」“ウイグルの中国化”が止まらない

福島香織(ジャーナリスト)

(写真撮影:福島香織) <<収容者数100万人といわれ、米国務省がいま世界的な人権問題として警鐘を鳴らすウイグル人の強制収容。中国はなぜ彼らを恐れるのか? ジャーナリストの福島香織氏が上梓した『ウイグル...

2019年06月20日

「拘束4時間」ウイグル人と誤認された日本人 中国は何を怖れているのか?

福島香織(ジャーナリスト)

「拘束4時間」ウイグル人と誤認された日本人 中国は何を怖れているのか?

福島香織(ジャーナリスト)

(写真撮影:福島香織) <<収容者数100万人といわれ、米国務省がいま世界的な人権問題として警鐘を鳴らすウイグル人の強制収容。中国はなぜ彼らを恐れるのか? ジャーナリストの福島香織氏が上梓した『ウイグル...

2019年06月18日

「アンチ疲れ」した有権者、なぜ野党は“弱い”のか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

「アンチ疲れ」した有権者、なぜ野党は“弱い”のか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

写真:吉田和本 野党は反安倍を打ち出しているが、「アンチ疲れ」している国民の心には響いていない。夏の選挙戦を前に野党が支持を得るためには、いま何が必要とされているのか。慶應義塾大学総合政策学部教授で元内閣官...

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