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政治・外交

2019年03月18日

進まない非核化の裏で行なわれる、北朝鮮の犯罪行為

古川勝久(国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員)

進まない非核化の裏で行なわれる、北朝鮮の犯罪行為

古川勝久(国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員)

※画像はイメージです 米朝再会談後も非核化は進んでいない。一方、国連制裁を逃れる北朝鮮の横暴を各国は静観している。国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員の古川勝久氏が、北朝鮮が行なう犯罪行為の実態を明ら...

2019年03月08日

北朝鮮との開戦を思いとどまらせた、徴兵制の“抑制効果”

三浦瑠麗(国際政治学者)

北朝鮮との開戦を思いとどまらせた、徴兵制の“抑制効果”

三浦瑠麗(国際政治学者)

写真:吉田和本 徴兵制というと、好戦的で時代遅れなイメージがもたれがちである。しかし国際政治学者の三浦瑠麗氏は、韓国が李明博政権下で戦争を思いとどまることができた背景には、同国が採用する徴兵制の“抑制効...

2019年03月07日

日本の命運を分けた開戦、対米通告遅延問題の責任はどこか

大野哲弥(株式会社ライティング・アンド・ブレイン代表取締役)

日本の命運を分けた開戦、対米通告遅延問題の責任はどこか

大野哲弥(株式会社ライティング・アンド・ブレイン代表取締役)

写真:松野佳奈 聞き手:編集部 ※本稿は 『Voice』4月号 、「著者に聞く」大野哲弥氏の 『通信の世紀』 を一部抜粋、編集したものです。   目的合理性に欠けた暗号電報 ――本書『通信の世紀』では...

2019年03月06日

『ビハインド・ザ・コーヴ』監督が語る、反捕鯨プロパガンダとの戦い方

八木景子(映画監督)

『ビハインド・ザ・コーヴ』監督が語る、反捕鯨プロパガンダとの戦い方

八木景子(映画監督)

2018年9月に開催されたIWC総会の様子(撮影:八木景子) 日本政府は昨年12月26日、鯨資源の管理を担うIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退と1988年以来となる商業捕鯨再開を表明した。今年7月から、日本近海の排他的経済水域...

2019年03月06日

拡大する韓国の武器輸出 日本が国益のために「取るべき行動」

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

拡大する韓国の武器輸出 日本が国益のために「取るべき行動」

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

※画像はイメージです。 レーダー照射問題や元徴用工を巡る問題で日韓関係が悪化するなか、日本はいかなる対応をすべきなのか。トランプ大統領当選を的中させるなど、アメリカの選挙分析を得意とする気鋭の政治アナリスト・...

2019年03月05日

鯨を“殺し続ける”反捕鯨国アメリカの実態

八木景子(映画監督)

鯨を“殺し続ける”反捕鯨国アメリカの実態

八木景子(映画監督)

ミンククジラ(写真提供:一般財団法人日本鯨類研究所) <<日本政府は昨年12月26日、鯨資源の管理を担うIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退と1988年以来となる商業捕鯨再開を表明した。今年7月から、日本近海の排他的経済...

2019年03月04日

韓国が日本政府を侮辱し続けても、止められない「ごね得」

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

韓国が日本政府を侮辱し続けても、止められない「ごね得」

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

※画像はイメージです レーダー照射問題や元徴用工を巡る問題で、日韓関係は悪化の一途を辿っている。トランプ大統領当選を的中させるなど、アメリカの選挙分析を得意とする気鋭の政治アナリスト・渡瀬裕哉氏は、日本人は「...

2018年12月26日

篠田英朗 「元徴用工」判決で浮き彫りになった「憲法優位説」の危険

篠田英朗(東京外国語大学教授)

篠田英朗 「元徴用工」判決で浮き彫りになった「憲法優位説」の危険

篠田英朗(東京外国語大学教授)

本サイト 「篠田英朗 揺れる「元徴用工」判決、韓国に国内法と国際法の『調整』を求めよ」 に引き続き、日韓双方の国内法学者が陥りがちな「憲法優位説」、そして「元徴用工」判決が東アジアをめぐる安全保障環境に及ぼ...

2018年12月25日

揺れる「元徴用工」判決 韓国が狙った“請求権の枠外“

篠田英朗(東京外国語大学教授)

揺れる「元徴用工」判決 韓国が狙った“請求権の枠外“

篠田英朗(東京外国語大学教授)

韓国大法院(最高裁判所に相当)が新日鐵住金に韓国人の「元徴用工」への賠償を命じた判決をめぐり、原告側弁護士は12月24日、期限までに同社が協議に応じる意思を示さなかったとして、資産差し押さえの手続きを近く開始...

2018年12月14日

韓国に異常事態 徴用工判決の陰に「反文政権の狼煙」

櫻井よしこ(ジャーナリスト)

韓国に異常事態 徴用工判決の陰に「反文政権の狼煙」

櫻井よしこ(ジャーナリスト)

  止まらない文在寅政権の横紙破り 隣りの韓国が大変だ。日本人の私たちの想像を超えるとんでもない政変が進行中だ。 2018年10月30日、韓国大法院(最高裁)による朝鮮半島出身労働者への戦時賠償...

2018年12月09日

村田晃嗣 日本の明確な意思を示す防衛費の増額を

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

村田晃嗣 日本の明確な意思を示す防衛費の増額を

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

トランプ政権は在韓米軍の削減、撤退を進めるのか。そのとき日本の進路は。同WEBサイト 「村田晃嗣 在韓米軍撤退の悪夢『トランプを第二のカーターにしてはならない』」 に引き続き、同志社大学の村田晃嗣教授が、カータ...

2018年12月07日

在韓米軍撤退の悪夢 対馬海峡が軍事境界線に?

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

在韓米軍撤退の悪夢 対馬海峡が軍事境界線に?

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

米トランプ大統領は在韓米軍の削減や撤退を示唆している。だがもしそうなったとき、朝鮮半島ひいては日本を取り巻く安全保障環境はどうなるのか。アメリカの外交・安全保障政策に詳しい同志社大学の村田晃嗣教授が分析。※...

2018年11月08日

橋下徹「習近平主席が待機児童問題について語りますか?」

橋下徹(前大阪市長)

橋下徹「習近平主席が待機児童問題について語りますか?」

橋下徹(前大阪市長)

聞き手:編集部 写真:大坊崇 橋下徹氏の野党強化論は、本サイト 「橋下徹『政策はぶれて当たり前』」 「橋下徹『野党は安倍首相とトランプ大統領に学べ』」 に詳しい。では、与党を含めた政治家がいま最も取り組むべき...

2018年11月08日

橋下徹「野党は安倍首相とトランプ大統領に学べ」

橋下徹(前大阪市長)

橋下徹「野党は安倍首相とトランプ大統領に学べ」

橋下徹(前大阪市長)

聞き手:編集部 写真:大坊崇 日本の政治論争ではしばし、保守かリベラルかというイデオロギーが対立軸になる。しかし橋下氏は、そうした政治スタンスの区分けは無意味と一蹴する。どういうことなのか。いまの野党に必要...

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