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政治・外交

2020年03月26日

新型肺炎、中国依存の韓国や北朝鮮は深刻な状況に

高橋洋一(嘉悦大学教授)

新型肺炎、中国依存の韓国や北朝鮮は深刻な状況に

高橋洋一(嘉悦大学教授)

中国を震源地とした新型コロナウイルスによる肺炎(新型肺炎)が世界中を大混乱に陥れている。世界経済へのダメージは避けられず、昨年10月の消費増税の影響で、悪化していた日本経済への影響も大きい。だがそれ以上に、...

2020年02月27日

中国の"近未来型ホテル"で、AIスピーカーに「魚釣島はどこの国?」と聞いた結果

西谷格(ノンフィクションライター)

中国の"近未来型ホテル"で、AIスピーカーに「魚釣島はどこの国?」と聞いた結果

西谷格(ノンフィクションライター)

新型コロナウイルスで揺れる中国だが、あるデジタル施設が話題を呼んでいる。 「FlyZooHotel(菲住布渇酒店)」という。IT企業のアリババがつくった近未来型ホテルでだ。その実態は日本ではあまり報じられてこなか...

2020年02月26日

ウイルス拡散の温床?…中国の寿司屋で見た「日本人には考えられない衛生意識」

西谷格(ノンフィクションライター)

ウイルス拡散の温床?…中国の寿司屋で見た「日本人には考えられない衛生意識」

西谷格(ノンフィクションライター)

新型コロナウイルスが猛威ふるっている。感染源は調査中とされているが、湖北省武漢市江漢区に所在する生産市場の関係者から多数の感染者が報告されており、その関係に注目が集まっている。そもそも、中国人の衛生意識は...

2020年02月21日

SNS炎上にもつながる「多様性」議論を、天才哲学者マルクス・ガブリエルが考える

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)

SNS炎上にもつながる「多様性」議論を、天才哲学者マルクス・ガブリエルが考える

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)

今、世界中から注目を集める気鋭の哲学者、マルクス・ガブリエル。史上最年少の29歳でボン大学哲学科の正教授に就任した「天才」だ。 彼が日本の読者のために初めて語り下ろした最新刊『世界史の針が巻き戻るとき「...

2020年02月19日

目的も分からず戦地に赴く兵士…「敵も味方も分からなくなった」現代の戦争

喬良、王湘穂(訳 Liu Ki)

目的も分からず戦地に赴く兵士…「敵も味方も分からなくなった」現代の戦争

喬良、王湘穂(訳 Liu Ki)

現在テロ、サイバー攻撃など、戦争は様式を変えて領域を広げ続けている。戦争の歴史を振り返ると、常に技術革新が背景にあった。しかし、もはや技術は臨界点に達した様にみえる。これからの戦争は技術ではなく、概念に紐...

2020年02月19日

緊迫する米・イラン、 再度「衝突」の可能性も…

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

緊迫する米・イラン、 再度「衝突」の可能性も…

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

※画像はイメージです。 2020年に入り、緊張を高めるアメリカとイランの外交関係。一時の危機は脱出したかに思われたが、共同通信特別編集委員を務める杉田弘毅氏は、両国は再び衝突する危険性がある、という。 大統...

2020年02月18日

【シミュレーション】中東・朝鮮半島「同時危機」という“悪夢”

古川勝久(国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員)

【シミュレーション】中東・朝鮮半島「同時危機」という“悪夢”

古川勝久(国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員)

今年の11月に米大統領選を控えているものの、世界情勢は落ち着きを見せない。依然として各国の外交関係には緊張が漂っている。米・イラン関係は予断を許さず、北朝鮮の非核化は一向に進まない。 国連安保理北朝鮮制...

2020年02月17日

2020年米大統領選、問われるのは「トランプ外交」の成果だ

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

2020年米大統領選、問われるのは「トランプ外交」の成果だ

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

※画像はイメージです。 2020年米大統領選、その争点となるのは「外交」であるとの見方が強い。 トランプ大統領は北朝鮮やイランに対して、自らの選挙に有利となるような政策を展開した。3年間にわたる「トランプ外交...

2020年02月15日

"無慈悲な鉄槌"は旧世代の戦争…「血を流さない兵器」こそが導く残酷な結末

喬良、王湘穂(訳 Liu Ki)

"無慈悲な鉄槌"は旧世代の戦争…「血を流さない兵器」こそが導く残酷な結末

喬良、王湘穂(訳 Liu Ki)

現在テロ、サイバー攻撃など、戦争は様式を変えて領域を広げ続けている。戦争の歴史を振り返ると、常に技術革新が背景にあった。しかし、もはや技術は臨界点に達した様にみえる。これからの戦争は技術ではなく、概念に紐...

2020年02月14日

世界が震撼したソレイマニ氏殺害、米・イランの緊張はまだ続く

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

世界が震撼したソレイマニ氏殺害、米・イランの緊張はまだ続く

杉田弘毅(共同通信特別編集委員)

※画像はイメージです。 2020年、アメリカ・イラン両国の関係が緊張状態を迎え、世界は「ここで次の戦争が起きるのか」と震撼した。日本でも連日メディアで報道がなされていたので、ご存じの方も多いだろう。 緊迫す...

2020年02月05日

「目が覚めると兵器に豹変」“予言の書”が示していた戦争の新兵器

喬良、王湘穂(訳 Liu Ki)

「目が覚めると兵器に豹変」“予言の書”が示していた戦争の新兵器

喬良、王湘穂(訳 Liu Ki)

現在テロ、サイバー攻撃など、戦争は様式を変えて領域を広げ続けている。戦争の歴史を振り返ると、常に技術革新が背景にあった。しかし、もはや技術は臨界点に達した様にみえる。これからの戦争は技術ではなく、概念に紐...

2020年01月29日

磁気ネックレスを高額販売…中国人観光ツアーの恐ろしい実態

西谷格(ノンフィクションライター)

磁気ネックレスを高額販売…中国人観光ツアーの恐ろしい実態

西谷格(ノンフィクションライター)

新型コロナウイルスの影響も懸念されるなか、春節(中華圏の旧正月)を迎え、多くの中国人が日本を訪れる。かつてほどではないものの、「爆買い」ブームは依然続いている。 近年では、風光明媚を求め地方に足を運ぶ...

2020年01月28日

満洲事変は「誰が、何人で」起こしたのか

宮田昌明(文学博士)

満洲事変は「誰が、何人で」起こしたのか

宮田昌明(文学博士)

軍部の独走、政党政治の崩壊、帝国主義、強引な植民地獲得への国際批判──近代日本の転換点となった満洲事変はどのようにして引き起こされたのか。その背景には現場で日本を憂う者たちがいた。 本稿では宮田昌明氏の...

2020年01月17日

アメリカの分断を狙う!? 暗躍するロシア「戦略的テレビ局」

石澤靖治(学習院女子大学教授)

アメリカの分断を狙う!? 暗躍するロシア「戦略的テレビ局」

石澤靖治(学習院女子大学教授)

覇権国アメリカはこれまで圧倒的な軍事力と経済力を有してきたが、それと表裏一体の関係として常に世論・文化・情報でも主権を有してきた。 ところが現在、ロシアが情報戦略によってアメリカに激しく攻撃を加えてお...

2020年01月16日

「靖国、歴史」で攻める中国・韓国…日本が引かないために必要な"意識と発信”

石澤靖治(学習院女子大学教授)

「靖国、歴史」で攻める中国・韓国…日本が引かないために必要な"意識と発信”

石澤靖治(学習院女子大学教授)

日本は「正義と世論形成を争奪する戦争」に後れを取ってしまったのか? 情報が瞬時にインターネットで拡散され、真偽を確認する前に国際世論が形成され、政策決定に影響を与える世界の現状において、日本は国家としての...

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