PHPオンライン衆知 » Voice » 政治・外交

政治・外交

2022年05月24日

若者世代に「空気読め」は通じない...“説明しない政治”がいま問題な理由

山口航(帝京大学法学部専任講師)

若者世代に「空気読め」は通じない...“説明しない政治”がいま問題な理由

山口航(帝京大学法学部専任講師)

かつての「政治とカネ」問題を発端に、日本政府は「国民への説明責任の徹底」を謳い、政治改革関連法を成立するまでに至った。しかし、いま再び政府は、これからの世代に対して外交指針の言語化を求められている――。『国...

2022年04月09日

世界の核兵器の状況を歪めるプーチン

日高義樹(ハドソン研究所客員研究員)

世界の核兵器の状況を歪めるプーチン

日高義樹(ハドソン研究所客員研究員)

モスクワのクレムリン ウクライナで不法な侵略を試みているロシアとアメリカ・NATO軍との対立が、今後どう展開するか、いまだ不透明な場合が多い。戦況によっては、核兵器の使用も辞さない構えのウラジミール・プ...

2022年03月22日

橋下徹氏が衝撃を受けた「石原慎太郎氏のふるまい」

橋下徹(元大阪府知事・弁護士)

橋下徹氏が衝撃を受けた「石原慎太郎氏のふるまい」

橋下徹(元大阪府知事・弁護士)

写真:大坊崇 2022年2月1日、作家で東京都知事を長年務めた石原慎太郎氏が逝去した。大胆な発言から時に物議を醸すこともあったが、政治家としての実行力や手腕を評価する声も根強い。 そんな石原氏と政治活動を...

2022年03月18日

橋下徹氏の回想「石原慎太郎氏が論争で絶対に譲らなかったこと」

橋下徹(元大阪府知事・弁護士)

橋下徹氏の回想「石原慎太郎氏が論争で絶対に譲らなかったこと」

橋下徹(元大阪府知事・弁護士)

写真:大坊崇 2022年2月1日、作家で東京都知事を長年務めた石原慎太郎氏が逝去した。大胆な発言から時に物議を醸すこともあったが、政治家としての実行力や手腕を評価する声も根強い。 そんな石原氏と政治活動を...

2022年03月02日

ロシアのウクライナ侵攻の結果が「中国と台湾の今後」を左右する

茂木誠

ロシアのウクライナ侵攻の結果が「中国と台湾の今後」を左右する

茂木誠

ロシア軍のウクライナ侵攻により、世界的緊張状態が高まっている。先進国のロシアへの非難は絶えない。それでもなお、ロシアがウクライナを欲しがる理由とは? 本稿では2014年に勃発した「クリミア危機・ウクライナ...

2022年03月01日

ロシア・プーチン氏が世界を敵に回しても成し遂げたい「最後の仕事」

茂木誠

ロシア・プーチン氏が世界を敵に回しても成し遂げたい「最後の仕事」

茂木誠

ロシア軍のウクライナ侵攻により、世界的緊張状態が高まっている。西側諸国のロシアへの非難は絶えない。それでもなお、ロシアがウクライナを欲しがる理由とは?なぜ、今なのか? 「世界を敵に回した男」ロシア大統...

2022年02月28日

日本人のプーチン妄想...「独裁者」を「英雄」にするプロパガンダ

グレンコ・アンドリー(ウクライナ出身/国際政治学者)

日本人のプーチン妄想...「独裁者」を「英雄」にするプロパガンダ

グレンコ・アンドリー(ウクライナ出身/国際政治学者)

侵略戦争というまさかの暴挙に踏み切ったロシア。私たちは、プーチン大統領の頭の中を読み誤っていた。ウクライナ人学者による日本への緊急警告。 ※本稿は、グレンコ・アンドリー 著『NATOの教訓』(PHP新書)の内...

2022年02月23日

チャーチル一族の究極の「不倫」接待 アメリカの参戦を狙った数々の陰謀とは?

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

チャーチル一族の究極の「不倫」接待 アメリカの参戦を狙った数々の陰謀とは?

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

ドイツとの戦いに苦慮するチャーチルにとって、アメリカのヨーロッパ戦争への参戦は是が非でも実現したかった。しかし、アメリカの世論は非参戦に傾いていて、このままでは盟友ルーズベルトも動けない。行き詰まったチャ...

2022年02月22日

「侵略的な覇権主義路線」に走り出した習近平...政権3期目が最も危険なワケ

石平(評論家)

「侵略的な覇権主義路線」に走り出した習近平...政権3期目が最も危険なワケ

石平(評論家)

かの毛沢東は、周辺民族と国々に対する侵略戦争に明け暮れた。それは、周辺民族を支配下に置いて、彼らから「臣服」を受けることが皇帝の証明だったからである。そしていま再び、中国の独裁権力者である習近平は、毛沢東...

2022年02月21日

「疑似共産主義政権」だった? ルーズベルト政権の驚くべき実態

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

「疑似共産主義政権」だった? ルーズベルト政権の驚くべき実態

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

ルーズベルト大統領の周囲には、共産主義者たちが幅を利かせ、政権を操っていた形跡がある。信じがたいことに、容共思想家やソビエトスパイが大統領の側近として、その重要な「政治的決定」をリードしていた可能性が指摘...

2022年02月18日

習近平はなぜ、独裁体制を確立できたのか?「腐敗撲滅運動」に隠された野望

石平(評論家)

習近平はなぜ、独裁体制を確立できたのか?「腐敗撲滅運動」に隠された野望

石平(評論家)

習近平が推し進めた「腐敗撲滅運動」は、本気で腐敗を撲滅するための運動ではなかった。それはあくまでも、政敵たちを排除していくための武器にすぎなかった。それは同時に共産党幹部に「絶対服従」を強いる脅しとしても...

2022年02月17日

「アフリカでのワクチン大量廃棄」が引き起こす次の心配

國井修(グローバルファンド戦略・投資・効果局長)

「アフリカでのワクチン大量廃棄」が引き起こす次の心配

國井修(グローバルファンド戦略・投資・効果局長)

依然として続く新型コロナウイルスのパンデミック。感染力の強いオミクロン株に対して我が国は、そして世界は今後どう対応するべきなのか。グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局...

2022年02月16日

「皇帝政治」が災いの始まりだった?わずか15年で秦を滅亡させた始皇帝の誤算

石平(評論家)

「皇帝政治」が災いの始まりだった?わずか15年で秦を滅亡させた始皇帝の誤算

石平(評論家)

始皇帝が戦国時代の中国を統一し、自らを皇帝と称して建国した秦は、実はそれまでの王朝とはまったく違う中央集権国家だった。しかし、強大なはずの秦はわずか15年で滅んでしまう。始皇帝の誤算とは何だったのか? ...

2022年01月26日

なぜ"日本のコロナ対策"は根本的に解決しないのか?医療界にはびこる不都合な事実

木村盛世(医師・作家)、和田秀樹(精神科医)

なぜ"日本のコロナ対策"は根本的に解決しないのか?医療界にはびこる不都合な事実

木村盛世(医師・作家)、和田秀樹(精神科医)

一度決めたら戦略は変えない特攻精神。精神論ばかりを語り、少しも科学的でない分科会。本来、医学は人の幸せのためにあるのに、それが捻じ曲げられている。日本の医療界にはびこり続ける根本的な問題とは? ※本稿...

2022年01月25日

「躍進の維新」と「惨敗の立憲民主」の決定的な差

逢坂巌(駒澤大学法学部准教授/駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所所長)

「躍進の維新」と「惨敗の立憲民主」の決定的な差

逢坂巌(駒澤大学法学部准教授/駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所所長)

2021年10月末の衆議院総選挙では与党が圧勝し、立憲民主党や共産党は議席を減らした。一方で野党のなかでも、日本維新の会は大きく議席を伸ばし、躍進した。政党間の戦略にどのような違いがあったのか。駒澤大学の逢坂巌...

2021年12月28日

行き過ぎた個人主義がアメリカを狂わせた...500年の歴史に潜む「陰謀論との因縁」

カート・アンダーセン(作家)

行き過ぎた個人主義がアメリカを狂わせた...500年の歴史に潜む「陰謀論との因縁」

カート・アンダーセン(作家)

いま、アメリカは大変な国難に直面していると言える。多くの人々が狂気的な陰謀論を現実と信じ込み、社会的分断も進んでいる。その背景には、アメリカ独特の宗教的な問題と絡んだ、間違った個人主義の暴走がある。【聞き...

ザストリングス表参道にてダイヤモンド、宮殿、共鳴をベースに再誕しサインを得るワーク

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

  • Twitterでシェアする
ザストリングス表参道にてダイヤモンド、宮殿、共鳴をベースに再誕しサインを得るワーク

21世紀のよりよい社会を実現するための提言誌として、
つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合月刊誌です。

×