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政治・外交

2021年09月15日

父・洋平の力は借りず...河野太郎「政治家デビュー」の舞台裏

河野太郎(衆議院議員)

父・洋平の力は借りず...河野太郎「政治家デビュー」の舞台裏

河野太郎(衆議院議員)

菅首相の辞任表明により、永田町は乱世に突入。現在、最も注目を集める政治家・河野太郎はどのようにして生まれたのか。知られざる河野氏の生い立ち、エピソードから人物像に迫る。 ※本稿は、河野太郎 著『日本を前...

2021年09月14日

「ソ連は対日参戦する」極秘情報“ヤルタ密約”をポーランド人密偵が日本人に教えた深い理由

岡部伸(産経新聞社論説委員)

「ソ連は対日参戦する」極秘情報“ヤルタ密約”をポーランド人密偵が日本人に教えた深い理由

岡部伸(産経新聞社論説委員)

小野寺信とイワノフことリビコフスキー(『日本・ポーランド国交樹立80周年記念誌』より) 終戦が近づく1945年2月、米英ソ三国首脳によるヤルタ会談が行なわれた。その、まさに連合国のトップシークレットである「ヤル...

2021年09月10日

「箱根駅伝に出たかった」...河野太郎の知られざるランナーの顔

河野太郎(衆議院議員)

「箱根駅伝に出たかった」...河野太郎の知られざるランナーの顔

河野太郎(衆議院議員)

菅首相の辞任表明により、永田町は乱世に突入。現在、最も注目を集める政治家・河野太郎はどのようにして生まれたのか。知られざる河野氏の生い立ち、エピソードから人物像に迫る。 ※本稿は、河野太郎 著『日本を前...

2021年09月09日

知性ある頭のいい人もQアノンに…「荒唐無稽な陰謀論」はなぜ拡散が続くのか?

サミュエル・ウーリー(聞き手:大野和基)

知性ある頭のいい人もQアノンに…「荒唐無稽な陰謀論」はなぜ拡散が続くのか?

サミュエル・ウーリー(聞き手:大野和基)

「Qアノン」が吹聴するような陰謀論が広がる風潮は、コロナ禍に突入してからさらに勢いをつけている。ただ、サミュエル・ウーリー氏が述べるように、アメリカ社会の奥底にはつねに反知性主義が流れていることを知っている...

2021年09月07日

中国の中産階級が本音で望むのは「民主主義化」…日本のなすべき役割

ジャック・アタリ(聞き手:大野和基)

中国の中産階級が本音で望むのは「民主主義化」…日本のなすべき役割

ジャック・アタリ(聞き手:大野和基)

ジャック・アタリ氏は、つねに一歩下がった冷静な世界情勢分析で定評がある。このインタビューでは、新型コロナ対応、EUの現状、いま最も注視されている中国の動向、世界的に取り組むべきイシューなど、幅広く訊いてみた...

2021年08月03日

尖閣を盗み取る中国の秘密作戦が始まる

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

尖閣を盗み取る中国の秘密作戦が始まる

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

西太平洋波高し。軍事的な危険が急速に高まっているなか、アメリカをはじめ世界各国が軍事パトロールを行い、偵察活動を強化しているが、著者はテレビ番組を制作していた当時、アメリカの対潜水艦警戒機E8に同乗し、尖閣...

2021年07月27日

韓国への嫌悪感が、日本の没落を早める…韓国を侮ってはいけない理由

小倉紀蔵(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

韓国への嫌悪感が、日本の没落を早める…韓国を侮ってはいけない理由

小倉紀蔵(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

韓国はかつて植民地支配された国家のなかで、戦後に先進国になったトップランナーである。しかし韓国は、世界のなかで「先進国」としてふるまうか、「被害者国」としてふるまうか、いま大きく揺れている。 ※本稿は...

2021年07月24日

日本と韓国がとるべき「第三の道」とは何か?――日韓の連携が新しい東アジアをつくる

小倉紀蔵(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

日本と韓国がとるべき「第三の道」とは何か?――日韓の連携が新しい東アジアをつくる

小倉紀蔵(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

互いに東アジアの隣国として、日本と韓国が手を結ぶ可能性はあるのだろうか? あるとすれば、それはどういう形なのか? 戦後最悪ともいわれる近年の日韓関係――将来のあるべき姿を考える。 ※本稿は、小倉紀蔵著『...

2021年07月23日

日本人が理解しなければならない「韓国人の本音」

小倉紀蔵(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

日本人が理解しなければならない「韓国人の本音」

小倉紀蔵(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

何を考えているのかわからない、どうしてそういう行動にでるのか理解できない――これがいま、多くの日本人が韓国に対して抱いてしまう感情だろう。しかし、韓国は隣国であり、韓国を理解できるかどうかは日本の死活問題で...

2021年07月23日

橋下徹「すぐに決断すべき時こそ、大切にしているルール」

橋下徹(元大阪府知事・弁護士)

橋下徹「すぐに決断すべき時こそ、大切にしているルール」

橋下徹(元大阪府知事・弁護士)

38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長に就任し、大阪府の財政再建や都構想住民投票実施など、絶対に実現不可能だと言われた難題を実行してきた橋下徹氏。 その理由を、「どんなに正解がわからない問題であっても、組織...

2021年06月25日

米国に蔓延る「アジアンヘイト」の歴史的な爪痕

三牧聖子(高崎経済大学経済学部国際学科准教授)

米国に蔓延る「アジアンヘイト」の歴史的な爪痕

三牧聖子(高崎経済大学経済学部国際学科准教授)

米国を中心に、アジア系住民に対するヘイトクライムが増加している。なかでも女性が被害の対象となることが多いが、そこには米国における戦争と植民地という歴史的背景があった――。高崎経済大学准教授で米国政治に詳しい...

2021年06月18日

人材不足を露呈した「旧来の公務員モデル」

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

人材不足を露呈した「旧来の公務員モデル」

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

我が国が抱える問題、改善すべき点は何か。その一つに公共を担う人材の不足が挙げられるのではないか。 慶應義塾大学教授の松井孝治氏は、「新しい公共」を目指すべきだと提言する。民による公共への貢献を推進する...

2021年06月16日

迫りくる「衆院選」…見えてきた“55年体制”に逆戻りする未来

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

迫りくる「衆院選」…見えてきた“55年体制”に逆戻りする未来

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

2021年は「選挙イヤー」だ。コロナ対策をはじめ与党自民党への不信感が高まる中、民意を伝える絶好の機会として注目が集まる。 一方、慶應義塾大学教授の松井孝治氏は、このままでは昭和の「55年体制」と同様の状況...

2021年06月15日

「庶民派」と打ち出された菅政権も…安倍前首相と何が違ったのか?

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

「庶民派」と打ち出された菅政権も…安倍前首相と何が違ったのか?

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

日本において、新型コロナによる人口当たりの死者数は必ずしも多いとは言えない。しかし、このコロナ禍が浮き彫りにした我が国の課題は重い。 慶應義塾大学教授の松井孝治氏は、そうした課題を3つに分けて解説する...

2021年06月14日

「夜の街」の憲法論―飲食店は自粛要請に従うべきなのか

谷口功一(東京都立大学法学部教授)

「夜の街」の憲法論―飲食店は自粛要請に従うべきなのか

谷口功一(東京都立大学法学部教授)

夜の街に賑わいが戻るのはいつになるのか…?(画像はイメージです) 度重なる緊急事態宣言による営業自粛や時短の要請で「夜の街」は壊滅的な打撃を受けている――そもそも従う必然性はどこにあるのだろうか。長...

2021年05月27日

中国-台湾関係を彷彿させるセルビア-コソヴォ関係…中国と東欧の強権国家の急接近には理由があった

安田峰俊(ルポライター)

中国-台湾関係を彷彿させるセルビア-コソヴォ関係…中国と東欧の強権国家の急接近には理由があった

安田峰俊(ルポライター)

かつて旧ユーゴ連邦の一部であったセルビアは、2008年に独立宣言をしたコソヴォの独立を認めず、自治州だと見なす姿勢を崩していない。そんな強権国家が最近中国とかなり親密な関係にあるという。 ※本稿は、安田峰...

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