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政治・外交

2018年11月08日

橋下徹「習近平主席が待機児童問題について語りますか?」

橋下徹(前大阪市長)

橋下徹「習近平主席が待機児童問題について語りますか?」

橋下徹(前大阪市長)

聞き手:編集部 写真:大坊崇 橋下徹氏の野党強化論は、本サイト 「橋下徹『政策はぶれて当たり前』」 「橋下徹『野党は安倍首相とトランプ大統領に学べ』」 に詳しい。では、与党を含めた政治家がいま最も取り組むべき...

2018年11月08日

橋下徹「野党は安倍首相とトランプ大統領に学べ」

橋下徹(前大阪市長)

橋下徹「野党は安倍首相とトランプ大統領に学べ」

橋下徹(前大阪市長)

聞き手:編集部 写真:大坊崇 日本の政治論争ではしばし、保守かリベラルかというイデオロギーが対立軸になる。しかし橋下氏は、そうした政治スタンスの区分けは無意味と一蹴する。どういうことなのか。いまの野党に必要...

2018年10月30日

米中激突、トランプは第二のレーガンになる?(石平&福島香織)

石平(評論家)&福島香織(ジャーナリスト)

米中激突、トランプは第二のレーガンになる?(石平&福島香織)

石平(評論家)&福島香織(ジャーナリスト)

米中貿易戦争の激化に国内からの批判など、習近平政権が窮地に立たされている。一方、トランプ大統領は思わぬ形で「第二のレーガン」をめざしていた。11月6日のアメリカ中間選挙が近づくなか、中国問題に詳しい石平氏と福...

2018年10月29日

吉田茂を超える、芦田均が残したリアリズム(細谷雄一)

細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)

吉田茂を超える、芦田均が残したリアリズム(細谷雄一)

細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)

聞き手:編集部 写真:吉田和本 外交感覚に優れた指導者――。これに該当する政治家として、誰が思い浮かぶだろうか。国際政治学者の細谷雄一氏は、卓越したバランス感覚をもつ人物として、戦前に外交官として活躍し、戦後...

2018年10月22日

なぜ第一次世界大戦は「大戦争」になってしまったか(倉山満)

倉山満(憲政史研究家)

なぜ第一次世界大戦は「大戦争」になってしまったか(倉山満)

倉山満(憲政史研究家)

「 なぜいま、天皇だけが『エンペラー』なのか(倉山満)」 によると、日本とイギリスが君主国として生き残った鍵は立憲君主制だったという。では、日英において君主と臣下はいかなる関係にあったのか。ヴィクトリア女王...

2018年10月22日

「天皇」はエンペラー、キング、皇帝、王のいずれか?(倉山満)

倉山満(憲政史研究家)

「天皇」はエンペラー、キング、皇帝、王のいずれか?(倉山満)

倉山満(憲政史研究家)

現在、世界のなかで「エンペラー」が日本の天皇だけである理由については 「なぜいま、天皇だけが『エンペラー』なのか(倉山満)」 のとおりである。しかし、そもそもなぜ、天皇は「エンペラー」だとされるようになった...

2018年10月18日

なぜいま、天皇だけが「エンペラー」なのか(倉山満)

倉山満(憲政史研究家)

なぜいま、天皇だけが「エンペラー」なのか(倉山満)

倉山満(憲政史研究家)

19世紀は「皇帝たちの時代」だった。しかし現在、世界で「エンペラー」と呼ばれるのは、日本の天皇だけである。 ではなぜ、日本の天皇だけが残ったのか。憲政史研究家である倉山満氏の著書 『明治天皇の世界史 六人の皇帝...

2018年10月09日

鳩山由紀夫氏とトランプ大統領に通ずる独善的思考

細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)

鳩山由紀夫氏とトランプ大統領に通ずる独善的思考

細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)

聞き手:編集部 写真:吉田和本   戦前の日本が国の進路を誤った原因は何か ―― 本書 『自主独立とは何か 前編』(新潮選書) では、戦前の日本を孤立に導いた近衛文麿と、外務大臣として国際協調主...

2018年10月05日

石平&福島香織が進言 安倍総理、これはいっちゃダメ

石平(評論家)&福島香織(ジャーナリスト)

石平&福島香織が進言 安倍総理、これはいっちゃダメ

石平(評論家)&福島香織(ジャーナリスト)

  一帯一路に加担してはいけない 石  対米外交や一帯一路の失敗を挽回するために、習近平はいま日本に泣きついています。伝統的に中国は、アメリカとの関係が悪化すると日本に接近する傾向がある。逆にア...

2018年09月12日

LGBT論争に潜む憲法学者のダブル・スタンダード

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

LGBT論争に潜む憲法学者のダブル・スタンダード

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

写真:吉田和本   日本で同性婚を認めるには憲法改正が必要 アメリカでは2015年に、すべての州で同性婚を認める連邦最高裁判決が下った。18年8月時点で、世界で24カ国が同性婚を認めており、19年にはオー...

2018年09月12日

トランプは第二のヒトラー? ハーバード大学教授が語る

スティーブン・レビツキー(ハーバード大学政治学教授)、大野和基(国際ジャーナリスト)

トランプは第二のヒトラー? ハーバード大学教授が語る

スティーブン・レビツキー(ハーバード大学政治学教授)、大野和基(国際ジャーナリスト)

レビツキー教授(左)にインタビューをする大野氏 ――(大野) 現在、ポピュリズムの蔓延によって、民主主義が危機に瀕しているといわれています。レビツキー教授が上梓された How Democracies Die(共著、邦訳 『民主主義...

2018年09月11日

沖縄県民投票、反基地派が掲げるジレンマ

ロバート・D・エルドリッヂ(元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長)

沖縄県民投票、反基地派が掲げるジレンマ

ロバート・D・エルドリッヂ(元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長)

聞き手:編集部   ――翁長雄志氏の急死により、今年9月30日に沖縄県知事選挙が行なわれることになりました。沖縄の政治状況をどのようにご覧になっていますか。 エルドリッヂ  「オール沖縄」を...

2018年09月08日

総理の外交スピーチライターが見る、安倍政権の使命

谷口智彦(内閣官房参与)

総理の外交スピーチライターが見る、安倍政権の使命

谷口智彦(内閣官房参与)

写真:遠藤宏   『何者』で描かれた政権発足前の空気 今年8月、 『安倍晋三の真実』(悟空出版) という本を上梓しました。ちょうど9月20日に自民党の総裁選が控えています。 私は安倍内閣の参与と...

2018年09月05日

篠田英朗と松川るいが激論! インド太平洋戦略VS一帯一路

篠田英朗(東京外国語大学教授)&松川るい(自民党参議院議員)

篠田英朗と松川るいが激論! インド太平洋戦略VS一帯一路

篠田英朗(東京外国語大学教授)&松川るい(自民党参議院議員)

9月20日に自民党総裁選を控えるなか、安倍政権は「地球儀を俯瞰する外交」を展開し、アメリカやオーストラリア、インドとの連携を深めるインド太平洋戦略を掲げる。平和構築を専門とする国際政治学者・篠田英朗氏と、外交官を...

2018年09月04日

LGBTを政争の具にする「保守」と「リベラル」

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

LGBTを政争の具にする「保守」と「リベラル」

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

写真:吉田和本   別の政治的目的に利用している マイノリティーへの差別や過激な見解(コスト計算なしに現状の急激な変化を求める主張)を「保守」と呼ぶ人もいるが、大きな勘違いである。彼ら「保守派...

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