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政治・外交

2019年11月16日

河野克俊&村田晃嗣 「専守防衛を再考せよ」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

河野克俊&村田晃嗣 「専守防衛を再考せよ」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

写真:吉田和本 安倍政権「最後の課題」ともいえる憲法改正は今後も重要な論点である。では、自衛隊明記と国防軍の保持は何が違うのか。日本の基本的防衛戦略である「専守防衛」は維持すべきなのか。前統合幕僚長の河野克...

2019年11月16日

欧州に混乱を巻き起こしたロシアの謀略

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

欧州に混乱を巻き起こしたロシアの謀略

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

※画像はイメージです。 2016年の国民投票でEUからの離脱を決めながら、いまだに退出のかたちを決められず、混沌が続く英国。その対応を巡って混迷をきわめるEUを高笑いで眺めているだろう人物がいる。14 年のク...

2019年11月15日

中国・韓国の“嫌がらせ”から日本を守る「唯一の武器」

倉山満(憲政史研究家)

中国・韓国の“嫌がらせ”から日本を守る「唯一の武器」

倉山満(憲政史研究家)

憲政史研究家の倉山満氏は、自著『ウェストファリア体制』にて、今こそ日本は16世紀オランダの法学者、フーゴー・グロティウスの思想に学ぶべきと提唱している。 教皇、皇帝、国王、貴族という一握りの特権階級が支...

2019年11月14日

河野克俊&村田晃嗣 「タンカーを自国で防衛するのは当然」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

河野克俊&村田晃嗣 「タンカーを自国で防衛するのは当然」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

写真:吉田和本 ホルムズ海峡など中東地域の安全確保のため、日本政府は独自の自衛隊派遣を検討している。米国を中心とした有志連合への参加も選択肢にあるなか、日本はいかなる道を進むべきか。前統合幕僚長の河野克俊氏...

2019年11月13日

“反日種族主義”とは何か? 韓国人学者が悲嘆する「韓国の良心の麻痺」

李栄薫(ソウル大学元教授)&洪ヒョン(『統一日報』主幹)

“反日種族主義”とは何か? 韓国人学者が悲嘆する「韓国の良心の麻痺」

李栄薫(ソウル大学元教授)&洪ヒョン(『統一日報』主幹)

文在寅政権の「官製反日」政策にもかかわらず、韓国でベストセラーになった李栄薫氏(イ・ヨンフン:ソウル大学元教授、落星台経済研究所所長)の編著『反日種族主義』。過去にこだわり、賠償請求を繰り返す精神の腐敗は...

2019年11月12日

そして中国も北朝鮮も韓国を捨てる

室谷克実(評論家・韓国問題研究家)&渡邉哲也(作家・経済評論家)

そして中国も北朝鮮も韓国を捨てる

室谷克実(評論家・韓国問題研究家)&渡邉哲也(作家・経済評論家)

※画像はイメージです。 日本に対して強気一辺倒の外交を繰り返してきた韓国。その一方で、中国や北朝鮮には無警戒でいる。特に北朝鮮に対してはさかんに「平和経済」を提案しているが、北朝鮮から返ってくる答えは「ミサイ...

2019年11月12日

「文政権の南北統一論は幻想」 前統合幕僚長と国際政治学者が指摘

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

「文政権の南北統一論は幻想」 前統合幕僚長と国際政治学者が指摘

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

写真:吉田和本 GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄の行方が議論を呼んでいる。韓国は近頃、アメリカに配慮してか日本に擦り寄っているが、泥沼の日韓関係は改善するのか。第五代統合幕僚長として自衛隊を指揮した河野克...

2019年11月08日

米朝双方から「お呼びでない」韓国

室谷克実(評論家・韓国問題研究家)&渡邉哲也(作家・経済評論家)

米朝双方から「お呼びでない」韓国

室谷克実(評論家・韓国問題研究家)&渡邉哲也(作家・経済評論家)

※画像はイメージです。 ここに来て韓国内では、曹国法相辞任をきっかけに「反日」よりも「反文在寅」の声が高まっているが、そうなればなるほど、文在寅政権が国民の目を国外へと逸らすため、さらなる「反日」を仕掛けることも予...

2019年11月07日

なぜ、北方領土交渉は進展しないのか

ニーアル・ファーガソン(歴史学者)

なぜ、北方領土交渉は進展しないのか

ニーアル・ファーガソン(歴史学者)

ニーアル・ファーガソン氏(左)にインタビューする大野和基氏(右) たび重なる交渉にもかかわらず、なぜ、北方領土交渉が進展しないのか。スタンフォード大学フーヴァー研究所シニアフェローで、世界的に有名な歴史学者...

2019年11月01日

今こそ、「日英米三国同盟」を考える時

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

今こそ、「日英米三国同盟」を考える時

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

※画像はイメージです。 英国で12月12日の総選挙実施が決まった。与党の保守党が過半数を制すれば、ジョンソン首相が10月17日にEUと合意した離脱協定案を議会で承認し、1月末までに離脱を実現する目論見である。しかし、現...

2019年10月24日

「日本はもっと自衛隊を増強すべき」 知日派の安全保障専門家が提言

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

「日本はもっと自衛隊を増強すべき」 知日派の安全保障専門家が提言

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェローで、アジア地域の安全保障が専門のマイケル・オースリン氏は、日本は中国や北朝鮮の脅威を念頭に、自衛隊をもっと増強すべきだ、と唱える。日韓関係が悪化し、日米同盟...

2019年10月23日

「北朝鮮が核を手放すことはない」 知日派の安全保障専門家が語る

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

「北朝鮮が核を手放すことはない」 知日派の安全保障専門家が語る

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

北朝鮮情勢について、スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェローで、アジア地域の安全保障が専門のマイケル・オースリン氏は、北が体制変革以外で核を手放すことはない、と指摘。拉致問題を抱える日朝関係の展望...

2019年10月21日

「戦争のリスクは増している」 アジア地域安全保障の専門家が指摘

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

「戦争のリスクは増している」 アジア地域安全保障の専門家が指摘

マイケル・オースリン(スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー)

米中対立が激化するなか、スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェローで、アジア地域の安全保障が専門のマイケル・オースリン氏は、アジアの戦争リスクは増している、と指摘する。アメリカと中国、二つの大国の「...

2019年10月18日

200年前のベストセラーに見えた「フランス革命」を“罵倒”するイギリス人

エドマンド・バーク、佐藤健志(訳)

200年前のベストセラーに見えた「フランス革命」を“罵倒”するイギリス人

エドマンド・バーク、佐藤健志(訳)

歴史に大きく刻まれた「フランス革命」は、これ以後の世界史において、あらゆる革命の基本になった。 だがその革命勃発直後の1790年に、市民革命の代表的な事例として賞賛されたフランス革命に対して、大批判を展開...

2019年10月17日

米英首脳が大酷評した「フランス革命批判本」…“キワモノ”が歴史的名著となった理由

佐藤健志(評論家)

米英首脳が大酷評した「フランス革命批判本」…“キワモノ”が歴史的名著となった理由

佐藤健志(評論家)

歴史に大きく刻まれた「フランス革命」は、これ以後の世界史において、あらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、現在の日本における「改革」志向もこの革命に通じていると言える。 革命勃発直後の1790年に...

2019年10月16日

英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

※写真はイメージです。 欧州連合(EU)から離脱した英国とEUの交渉はコロナ禍を経て本格的な交渉が再開された。両者ともに「合意なき離脱」を回避しようと悪戦苦闘しているが、EUから抜けた後、英国はどうするつもりなの...

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