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政治・外交

2020年10月30日

進まぬ「東京一極集中」解消…なぜ“住みにくい東京”に京阪神からも人が流入するのか?

曽我謙悟(京都大学大学院法学研究科教授)

進まぬ「東京一極集中」解消…なぜ“住みにくい東京”に京阪神からも人が流入するのか?

曽我謙悟(京都大学大学院法学研究科教授)

コロナ禍で在宅勤務やリモートワークが推奨され、人々が東京から地方へ移るという見かたがある。しかし、戦後から続く「地域間再分配」制度は、メスの入れようのない根深さだった――。 ※本稿は『Voice』2020年11?号...

2020年10月29日

「大阪都構想、何としても実現する」 政治生命を懸けた松井一郎市長の“覚悟”

松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)

「大阪都構想、何としても実現する」 政治生命を懸けた松井一郎市長の“覚悟”

松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)

11月1日、大阪都構想の是非を巡る住民投票が実施される。2015年の住民投票では僅差で否決され、当時の橋下徹市長は政治家を引退した。新型コロナ禍にあるいま、大阪都構想は大阪市民・府民の生活をどう変えるのか。日本に...

2020年10月27日

大阪市長・松井一郎「市長の仕事を全うしたあとは“吉村世代”に託す」

松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)

大阪市長・松井一郎「市長の仕事を全うしたあとは“吉村世代”に託す」

松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)

11月1日、大阪都構想の是非を巡る住民投票が実施される。2015年の住民投票では僅差で否決され、当時の橋下徹市長は政治家を引退した。これまで維新の会を先頭に立って牽引してきた松井一郎代表は、自身のリーダーシップを...

2020年10月23日

日本維新の会代表・松井一郎「保身しか考えない政治家に改革はできない」

松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)

日本維新の会代表・松井一郎「保身しか考えない政治家に改革はできない」

松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)

安倍政権を引き継いだ菅政権は新型コロナ対応等、多くの課題を抱えている。日本維新の会の松井一郎代表は菅義偉首相と良好な関係にあると言われているが、政府与党にいかに向き合っていくのか。野党が離合集散を繰り返す...

2020年10月15日

バイデンはあまりにも弱い候補だ

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

バイデンはあまりにも弱い候補だ

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

トランプ大統領の新型コロナ罹患で、ますます混迷を深めるアメリカ大統領選。しかし、民主党大統領候補ジョー・バイデンとは、いったいどういう人物なのか、政治的にはどのような立場にいるのか、いまいち人物像がはっき...

2020年10月12日

「メディアは“何が前進したのか”を明らかにすべき」 コロナ対応に当たる千葉市長の訴え

熊谷俊人(千葉市長)

「メディアは“何が前進したのか”を明らかにすべき」 コロナ対応に当たる千葉市長の訴え

熊谷俊人(千葉市長)

震災、豪雨災害、パンデミック――。「マスメディアは行政の対応の不十分さだけではなく、“何が前進したのか”をまず明らかにすべき」。そう訴えるのは、阪神・淡路大震災で 被災し、昨年秋の豪雨災害や今回の...

2020年10月12日

「大阪都構想」が反対派からこれほど“毛嫌い”される理由

竹内謙礼(有限会社いろは代表取締役)

「大阪都構想」が反対派からこれほど“毛嫌い”される理由

竹内謙礼(有限会社いろは代表取締役)

《政令指定都市である大阪市を廃止して4つの特別区に再編するいわゆる「大阪都構想」。大阪市と大阪府の二重行政を取り除くことで、行政の意思決定のスピードの向上、無駄な支出の削減などを目指すという構想である。 ...

2020年10月09日

熊谷俊人・千葉市長「リーダーに必要なのは“自らの言葉”で語る覚悟」

熊谷俊人(千葉市長)

熊谷俊人・千葉市長「リーダーに必要なのは“自らの言葉”で語る覚悟」

熊谷俊人(千葉市長)

リーダーには危機に対応する指導力が求められる。コロナ禍の陣頭指揮を執る熊谷俊人千葉市長は、安倍晋三前総理と、ドイツのメルケル首相や吉村洋文大阪府知事のリーダーシップにはある違いがあったという。国民から支持...

2020年10月07日

「政府の方針を受け入れるだけではいけない」 熊谷俊人千葉市長が語る、首長の役目

熊谷俊人(千葉市長)

「政府の方針を受け入れるだけではいけない」 熊谷俊人千葉市長が語る、首長の役目

熊谷俊人(千葉市長)

新型コロナ禍では地方自治体によって対応の違いが見られた。とりわけ千葉市では、政府による学校の一斉休校の要請に対して独自に対応し、熊谷俊人市長自らがSNSを活用して精力的に情報発信に努めた。これらの対応の狙いと...

2020年09月20日

「それでも中国への抵抗をやめない」欅坂46の歌が語りかける“香港人の信念”

小川善照(ジャーナリスト)

「それでも中国への抵抗をやめない」欅坂46の歌が語りかける“香港人の信念”

小川善照(ジャーナリスト)

(撮影:中村康伸) ジャーナリストの小川善照氏は自著『香港デモ戦記』にて、雨傘運動から昨年の香港デモの参加者たちの生の声を集め、2020年春までの香港デモの様子を克明に描き出している。 2020年6月30日に...

2020年09月19日

大統領選、バイデン氏有利の流れが変わった?

ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)&石平(評論家)

大統領選、バイデン氏有利の流れが変わった?

ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)&石平(評論家)

トランプ大統領の方針のもと、アメリカは中近東から中国方面に軍事プレゼンスを移行している。これを警戒する中国は、11月の大統領選に向けて、トランプ氏に「ネガティヴ・キャンペーン」を仕掛けているという。そのため...

2020年09月18日

香港からの米企業の撤退、地価の下落…抑圧の代償として「焼かれる」中国経済

小川善照(ジャーナリスト)

香港からの米企業の撤退、地価の下落…抑圧の代償として「焼かれる」中国経済

小川善照(ジャーナリスト)

2020年2月、「光復香港 時代革命」と記された旗を掲げるデモ参加者(筆者撮影)  今年6月末に「香港国家安全維持法」が施行されて以降、中国当局により香港の自由はますます脅かされ、その圧力は日増しに強くなってい...

2020年09月11日

若手男性官僚の7人に1人が「数年以内に辞職したい」のはなぜか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

若手男性官僚の7人に1人が「数年以内に辞職したい」のはなぜか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

政局は「ポスト安倍」に関心が向けられるなか、コロナ対応に当たる霞が関の働き方改革も急務である。内閣人事局の調査によると、非管理職・30歳未満の男性職員のうち7人に1人が「数年以内に辞職したい」と答えたというの...

2020年09月09日

コロナ禍の「奇妙な成功」で浮き彫りになった、日本政府の“弱さ”

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

コロナ禍の「奇妙な成功」で浮き彫りになった、日本政府の“弱さ”

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

政局は「ポスト安倍」に注目が集まっているが、引き続きコロナ対策は喫緊の課題である。官僚と政治家の双方を経験し、現在は慶應義塾大学総合政策学部で教鞭を執る松井孝治氏は、コロナ禍で日本政府の執行力の弱さが露呈...

2020年09月07日

「ポスト安倍」の時代、コロナ対策に当たる霞が関の“働き方改革”が必要な理由

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

「ポスト安倍」の時代、コロナ対策に当たる霞が関の“働き方改革”が必要な理由

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

国会運営、国と地方の役割分担、政府の執行力の弱さ……コロナ禍を契機に、統治機構のさまざまな課題が浮き彫りになった日本。そして現在は「ポスト安倍」の政治へと関心が向けられている。官僚と政治家の双...

2020年09月01日

完全に行き詰まった中国経済…世界から敵視される“不法と無法な行動”

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

完全に行き詰まった中国経済…世界から敵視される“不法と無法な行動”

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

問題はコロナではない、中国なのだ――。米国分析で日本最長のキャリアを誇る日高義樹氏は、新著『米中時代の終焉』にて、国際観光バブルの崩壊と中国政治・経済の衰退の隠された関係を明らかにしている。本稿ではその一節...

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