ホーム » Voice » 経済・経営

経済・経営

2020年01月05日

木村清「利益を先に求める人は失敗する」

木村清(株式会社喜代村〈すしざんまい〉社長)

木村清「利益を先に求める人は失敗する」

木村清(株式会社喜代村〈すしざんまい〉社長)

写真:吉田和本 本当にお客様が求めていることは何か――。人気寿司店「すしざんまい」を運営する株式会社喜代村では、寿司職人養成や寿司カルチャー普及のために、「喜代村塾」を開講している。木村清社長が語る、現代の職...

2020年01月02日

木村清「世界と漁業・農業でつながれば食糧難にはならない」

木村清(株式会社喜代村〈すしざんまい〉社長)

木村清「世界と漁業・農業でつながれば食糧難にはならない」

木村清(株式会社喜代村〈すしざんまい〉社長)

写真:吉田和本 日本の漁業従事者が年々減少していくなか、日本の水産業の未来はどうなっていくか――。日本だけでなく、広い視野で水産業を捉えることが改善につながると提言するのは、人気寿司店「すしざんまい」を展開す...

2019年12月30日

「海賊だって人間だ」 “マグロ大王”が語る、海の平和の守り方

木村清(株式会社喜代村〈すしざんまい〉社長)

「海賊だって人間だ」 “マグロ大王”が語る、海の平和の守り方

木村清(株式会社喜代村〈すしざんまい〉社長)

2019年6月、ホルムズ海峡で日本のタンカーが襲撃を受けるなど、「海の平和」が脅かされている。人気寿司店「すしざんまい」を展開する喜代村の木村清社長は、寿司を通して世界の平和に寄与することを掲げている。 ...

2019年12月27日

中国企業が「中国での上場を避ける」事情…敬遠される“規制色”

柴田聡(金融庁総合政策局総務課長兼中国カントリーディレクター)

中国企業が「中国での上場を避ける」事情…敬遠される“規制色”

柴田聡(金融庁総合政策局総務課長兼中国カントリーディレクター)

2016年に世界最大となった中国の銀行市場。シャドーバンキングの資産規模は約900兆円、超富裕層の資産は2300兆円は日本の約1.3倍。 個人間決済ではフィンテックの一大先進国に成長し、膨大な人口を背景とした巨大市...

2019年12月25日

噂される「中国の銀行の日本参入」 問題山積の“紅船”とどう付き合うべきか?

柴田聡(金融庁総合政策局総務課長兼中国カントリーディレクター)

噂される「中国の銀行の日本参入」 問題山積の“紅船”とどう付き合うべきか?

柴田聡(金融庁総合政策局総務課長兼中国カントリーディレクター)

2016年に世界最大となった中国の銀行市場。シャドーバンキングの資産規模は約900兆円、超富裕層の資産は2300兆円は日本の約1.3倍。 個人間決済ではフィンテックの一大先進国にシイ調子、膨大な人口を背景とした巨大...

2019年12月21日

シリコンバレーから学ぶべき、助け合いの精神

松本千尋(BlueStacks日本カントリーマネージャー)

シリコンバレーから学ぶべき、助け合いの精神

松本千尋(BlueStacks日本カントリーマネージャー)

BlueStacksの新サービス「Game.tv」プレス発表会の様子。左から、「どうぶつタワーバトル」開発者の藪崎裕太さん、松本さん、ローゼン・シャルマCEO、加藤純一さん 就職や転職など、キャリア選択について悩む人...

2019年12月19日

「日本支社には一人だけだった…」 カントリーマネージャーという働き方

松本千尋(BlueStacks日本カントリーマネージャー)

「日本支社には一人だけだった…」 カントリーマネージャーという働き方

松本千尋(BlueStacks日本カントリーマネージャー)

BlueStacksの新サービス「Game.tv」プレス発表会の様子。左から、「どうぶつタワーバトル」開発者の藪崎裕太さん、松本さん、ローゼン・シャルマCEO、加藤純一さん 米シリコンバレー企業BlueStacksで日本カントリーマネ...

2019年12月18日

「日本のバブル期そっくり」だった中国の銀行 本当に“健全”なのか?

柴田聡(金融庁総合政策局総務課長兼中国カントリーディレクター)

「日本のバブル期そっくり」だった中国の銀行 本当に“健全”なのか?

柴田聡(金融庁総合政策局総務課長兼中国カントリーディレクター)

2016年に世界最大となった中国の銀行市場。シャドーバンキングの資産規模は約900兆円、超富裕層の資産は2300兆円、日本の約1.3倍だという。個人間決済ではフィンテックの伸長著しく、キャッシュレス化率では日本を大きく...

2019年12月02日

ノーベル賞経済学者が猛批判した「日本のバブル崩壊の真犯人」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル賞経済学者が猛批判した「日本のバブル崩壊の真犯人」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。 この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なっ...

2019年11月29日

ノーベル賞経済学者が「日本とアメリカは似ている」と分析した理由

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル賞経済学者が「日本とアメリカは似ている」と分析した理由

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。 この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なっ...

2019年11月28日

進む再評価 ノーベル賞経済学者・フリードマンと日本の「深い関係」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

進む再評価 ノーベル賞経済学者・フリードマンと日本の「深い関係」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。 この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なっ...

2019年11月22日

「飛行機の飛ばし先がない…」韓国の反日感情が生んだ”自業自得”の経営難

渡邉哲也(経済評論家)

「飛行機の飛ばし先がない…」韓国の反日感情が生んだ”自業自得”の経営難

渡邉哲也(経済評論家)

かつて“世界のサムスン”と称され、半導体業界をけん引していたサムスン。しかし、その栄光は、いまやすっかり影を潜めた。 トップカンパニーの零落ぶりに引っ張られるように、ほかの韓国企業の衰退も著...

2019年10月22日

消費税が上がっても「老後の安心」が得られる暮らし方

荻原博子(経済ジャーナリスト)

消費税が上がっても「老後の安心」が得られる暮らし方

荻原博子(経済ジャーナリスト)

「消費税10%時代」をうまく生きていくためには無駄な支出を減らすことが重要である。だが、支出を抑えるということは単に我慢するということではない。経済ジャーナリストの荻原博子氏が支出を抑えるコツを解説する。 ...

2019年10月21日

消費税「10%」の“想定外”の破壊力

荻原博子(経済ジャーナリスト)

消費税「10%」の“想定外”の破壊力

荻原博子(経済ジャーナリスト)

消費税が上がると具体的に何が起こるのか、過去の増税と何が違うのか、理解している人は少ないかもしれない。経済ジャーナリストの荻原博子氏が、増税をいかに解釈し、今後の社会をどのように生きていくべきなのかを提言...

2019年10月17日

安倍政権が消費増税を断行した“本当の理由”

荻原博子(経済ジャーナリスト)

安倍政権が消費増税を断行した“本当の理由”

荻原博子(経済ジャーナリスト)

10月1日に消費増税が実施され、「消費税10%」時代がついに到来した。消費増税は過去多くの反対があったにも関わらず、予定通りの増税となった。背景には政治への諦観が見える、と経済ジャーナリストの荻原博子氏は指摘...

東京・京都で開催! 大杉日香理先生トークセミナー 3年先の未来を創る2020年の過ごし方

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

  • Twitterでシェアする
東京・京都で開催! 大杉日香理先生トークセミナー 3年先の未来を創る2020年の過ごし方

21世紀のよりよい社会を実現するための提言誌として、
つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合月刊誌です。