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経済・経営

2019年12月02日

ノーベル賞経済学者が猛批判した「日本のバブル崩壊の真犯人」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル賞経済学者が猛批判した「日本のバブル崩壊の真犯人」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。 この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なっ...

2019年11月29日

ノーベル賞経済学者が「日本とアメリカは似ている」と分析した理由

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル賞経済学者が「日本とアメリカは似ている」と分析した理由

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。 この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なっ...

2019年11月28日

進む再評価 ノーベル賞経済学者・フリードマンと日本の「深い関係」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

進む再評価 ノーベル賞経済学者・フリードマンと日本の「深い関係」

柿埜真吾(かきのしんご:経済学者)

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。 この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なっ...

2019年11月22日

「飛行機の飛ばし先がない…」韓国の反日感情が生んだ”自業自得”の経営難

渡邉哲也(経済評論家)

「飛行機の飛ばし先がない…」韓国の反日感情が生んだ”自業自得”の経営難

渡邉哲也(経済評論家)

かつて“世界のサムスン”と称され、半導体業界をけん引していたサムスン。しかし、その栄光は、いまやすっかり影を潜めた。 トップカンパニーの零落ぶりに引っ張られるように、ほかの韓国企業の衰退も著...

2019年10月22日

消費税が上がっても「老後の安心」が得られる暮らし方

荻原博子(経済ジャーナリスト)

消費税が上がっても「老後の安心」が得られる暮らし方

荻原博子(経済ジャーナリスト)

「消費税10%時代」をうまく生きていくためには無駄な支出を減らすことが重要である。だが、支出を抑えるということは単に我慢するということではない。経済ジャーナリストの荻原博子氏が支出を抑えるコツを解説する。 ...

2019年10月21日

消費税「10%」の“想定外”の破壊力

荻原博子(経済ジャーナリスト)

消費税「10%」の“想定外”の破壊力

荻原博子(経済ジャーナリスト)

消費税が上がると具体的に何が起こるのか、過去の増税と何が違うのか、理解している人は少ないかもしれない。経済ジャーナリストの荻原博子氏が、増税をいかに解釈し、今後の社会をどのように生きていくべきなのかを提言...

2019年10月17日

安倍政権が消費増税を断行した“本当の理由”

荻原博子(経済ジャーナリスト)

安倍政権が消費増税を断行した“本当の理由”

荻原博子(経済ジャーナリスト)

10月1日に消費増税が実施され、「消費税10%」時代がついに到来した。消費増税は過去多くの反対があったにも関わらず、予定通りの増税となった。背景には政治への諦観が見える、と経済ジャーナリストの荻原博子氏は指摘...

2019年09月13日

データ分析でわかった、育休が1年で十分な本当の理由

山口慎太郎(東京大学経済学部准教授)

データ分析でわかった、育休が1年で十分な本当の理由

山口慎太郎(東京大学経済学部准教授)

「3歳までは母親がつきっきりで子育てすべき」といった言説がよく聞かれる。実際、安倍政権は過去に「育休3年制」を提起した。しかし、東京大学経済学部准教授で、結婚・出産・子育てなどをデータ分析の手法から研究する...

2019年09月10日

「育児は母親がすべき」は“神話”にすぎない

山口慎太郎(東京大学経済学部准教授)

「育児は母親がすべき」は“神話”にすぎない

山口慎太郎(東京大学経済学部准教授)

「赤ちゃんには母乳が一番。愛情たっぷりで頭もよくなる」「3歳までは母親がつきっきりで子育てをすべき」。といった言説がよく聞かれる。しかし、東京大学経済学部准教授で、結婚・出産・子育てなどをデータ分析の手法か...

2019年08月28日

50年後に日本は消滅する…世界的投資家の戦慄の予言

ジム・ロジャーズ(投資家)

50年後に日本は消滅する…世界的投資家の戦慄の予言

ジム・ロジャーズ(投資家)

著書『お金の流れで読む 日本と世界の未来』(PHP新書)がベストセラーとなり、注目を集めている世界的投資家、ジム・ロジャーズ氏。2018年末に「日本株をすべて売った」と言う氏が憂う日本の未来とは。  ...

2019年08月16日

外国人労働者による人手確保は安直な考え

デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)

外国人労働者による人手確保は安直な考え

デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)

人口激減に直面する日本がとるべき道は何か。デービッド・アトキンソン氏は、国民の生産性を高まるために全国一律の最低賃金引き上げが急務だ、と説く。また外国人労働者による人手確保は「安直な考え」と一蹴。日本在住3...

2019年08月14日

韓国の経済構造を見誤った、文在寅大統領の経済政策

デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)

韓国の経済構造を見誤った、文在寅大統領の経済政策

デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)

人口激減に直面する日本がとるべき道は何か。デービッド・アトキンソン氏は、国民の生産性を高まるために全国一律の最低賃金引き上げが急務だ、と説く。また韓国が行なった賃上げは極端であり、国内経済を見誤った、と指...

2019年08月09日

日本の生きる道は最低賃金引き上げしかない

デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)

日本の生きる道は最低賃金引き上げしかない

デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)

人口激減に直面する日本がとるべき道は何か。デービッド・アトキンソン氏は、国民の生産性を高まるために全国一律の最低賃金引き上げが急務だ、と説く。日本在住30年、ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」が語る...

2019年07月24日

現在の年金給付水準でやり繰りできる、「コンパクトな暮らし」のすすめ

河合雅司(ジャーナリスト)

現在の年金給付水準でやり繰りできる、「コンパクトな暮らし」のすすめ

河合雅司(ジャーナリスト)

参院選後も、老後資金2000万円問題は終わっていない。国民生活の根幹に関わる年金について、与野党は建設的な議論を進めているのだろうか。ベストセラー『未来の年表』で、日本が抱える人口減少と少子高齢化という難題を...

2019年07月22日

老後資金2000万円問題に過剰反応する安倍政権の“トラウマ”

河合雅司(ジャーナリスト)

老後資金2000万円問題に過剰反応する安倍政権の“トラウマ”

河合雅司(ジャーナリスト)

参院選後も、老後資金2000万円問題は終わっていない。国民生活の根幹に関わる年金について、与野党は建設的な議論を進めているのだろうか。ベストセラー『未来の年表』で、日本が抱える人口減少と少子高齢化という難題を...

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