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経済・経営

2019年03月04日

増税を主張する官僚の本音 資産が「天下り」に使われている現実

高橋洋一(嘉悦大学教授)

増税を主張する官僚の本音 資産が「天下り」に使われている現実

高橋洋一(嘉悦大学教授)

写真:御厨慎一郎  ※本稿は、発売中の高橋洋一著 『「消費増税」は嘘ばかり』(PHP新書) より抜粋・編集したものです。   増税よりも政府のスリム化が先 日本の財政は基本的には問題ありませ...

2019年02月27日

30年で「高貯蓄キリギリス」から「低貯蓄アリ」となった日本人

竹中平蔵

30年で「高貯蓄キリギリス」から「低貯蓄アリ」となった日本人

竹中平蔵

<<30年余り続いた「平成」という時代。「失われた30年」などと言われるが、それは本当なのだろうか? 「平成改革の立役者」として時代の渦中に身を置いてきた経済学者.竹中平蔵氏が近著『平成の教訓』にて、「平...

2019年02月13日

「社会保障のための消費増税」のウソ 財務省が日本人を騙す"ロジック"

高橋洋一(嘉悦大学教授)

「社会保障のための消費増税」のウソ 財務省が日本人を騙す"ロジック"

高橋洋一(嘉悦大学教授)

写真:御厨慎一郎   <<なぜ消費増税を実行しなければいけないのか? 財務省が主張するその理由が、かつてと変化していることにお気づきだろうか。以前は財政再建のため、今は社会保障のため。 嘉悦大学教授...

2019年02月06日

「安倍政権が潰れても消費増税は止めない」財務省の思惑と周到さ

高橋洋一(嘉悦大学教授)

「安倍政権が潰れても消費増税は止めない」財務省の思惑と周到さ

高橋洋一(嘉悦大学教授)

写真:御厨慎一郎  <<安倍内閣は消費増税に並々ならぬ意志を示し、その方針は揺るがないように見える。各方面から増税に対する賛否の声が多く上がっている中、嘉悦大学教授の高橋洋一氏は、「消費増税を実行すれば、安...

2019年02月01日

40代に待ち受ける「老後貧困」 "定年まで正社員"は一部エリートのみ

小林昌裕(副業アカデミー代表)

40代に待ち受ける「老後貧困」 "定年まで正社員"は一部エリートのみ

小林昌裕(副業アカデミー代表)

<<老後までに貯金は3,000万円、夫婦なら6,000万円が必要……と言われて不安に駆られる人が多い。一般的な会社員の給料だけで、本当にそんな金額を貯めることができるのか? 大企業が続々と副業を解禁してい...

2019年01月31日

年金で最もトクする"支給開始の年齢" 調べてわかった「損益分岐点」

荻原博子(経済ジャーナリスト)

年金で最もトクする"支給開始の年齢" 調べてわかった「損益分岐点」

荻原博子(経済ジャーナリスト)

(写真:永井浩) <<複雑な年金制度を完全に理解するのは容易ではない。しかし、多くの人が知りたいのは「いかに多くの年金をもらうか」だろう。 経済ジャーナリストの荻原博子氏が、現行制度の、本人の意向で...

2019年01月30日

狙われる退職金! "投資に向いていない人"の「3条件」

荻原博子(経済ジャーナリスト)

狙われる退職金! "投資に向いていない人"の「3条件」

荻原博子(経済ジャーナリスト)

写真:永井浩 <<生活資金、老後資金を貯蓄するためには投資すべきと喧伝されるなか、経済ジャーナリストの荻原博子氏はその風潮に対して「今は投資すべきではない」と真っ向から反論する。 しかしながら、荻原氏は...

2019年01月21日

日産ゴーン氏解任で問われる「社会問題先進国」日本の活路

田中道昭(立教大学ビジネススクール教授)

日産ゴーン氏解任で問われる「社会問題先進国」日本の活路

田中道昭(立教大学ビジネススクール教授)

カルロス・ゴーン日産前会長を巡る一連の騒動は、自動車業界に大きなインパクトを与えた。ゴーン氏なきあとの日産が生まれ変わるための戦略、そして日本の自動車業界全体がめざすべき活路について、立教大学ビジネススク...

2019年01月16日

日本は移民を受け入れるべきか?ポール・クルーグマン氏の経済成長論

ポール・クルーグマン(取材・構成:大野和基)

日本は移民を受け入れるべきか?ポール・クルーグマン氏の経済成長論

ポール・クルーグマン(取材・構成:大野和基)

「消費増税は景気回復を妨げる ポール・クルーグマン氏が語る日本経済の未来」 に引き続き、世界的経済学者のポール・クルーグマン氏が、米中貿易戦争の行く末、移民をめぐる日本の経済成長論を説く。 ※本稿は 『...

2019年01月16日

「気づいた時にはもう遅い」大投資家ジム・ロジャーズが予見する金融危機

ジム・ロジャーズ(訳:大野和基)

「気づいた時にはもう遅い」大投資家ジム・ロジャーズが予見する金融危機

ジム・ロジャーズ(訳:大野和基)

<<2018年末の「クリスマス暴落」に始まり、急落・急騰を繰り返した年末年始の株式市場。世界3大投資家の1人として知られるジムロジャーズは、驚くことに2018年夏の時点で今回の事態を「予見」していた。 2019年1...

2019年01月15日

日産ゴーン氏解任で変わる次世代自動車産業

田中道昭(立教大学ビジネススクール教授)

日産ゴーン氏解任で変わる次世代自動車産業

田中道昭(立教大学ビジネススクール教授)

カルロス・ゴーン 日産前会長を巡る騒動が続いている。ゴーン氏解任は、次世代自動車産業にいかなる影響を及ぼすのか。大学教授、上場企業取締役、コンサルタントという3つの顔をもつ筆者が独自の観点から分析する。 ...

2019年01月11日

「年金は破綻しない」と断言できる3つの根拠

荻原博子(経済ジャーナリスト)

「年金は破綻しない」と断言できる3つの根拠

荻原博子(経済ジャーナリスト)

(写真:永井浩) <<「定年時に最低でも3,000万円の貯蓄が必要」とささやかれ、「年金は破綻する」という言説が強調されるなかで、多くの日本人の気持ちを不安にさせている。しかし、そこに真っ向から反論するのが、...

2019年01月07日

消費増税は景気回復を妨げる ポール・クルーグマン氏が語る日本経済の未来

ポール・クルーグマン(取材・構成:大野和基)

消費増税は景気回復を妨げる ポール・クルーグマン氏が語る日本経済の未来

ポール・クルーグマン(取材・構成:大野和基)

2018年12月25日の「クリスマス暴落」を口火に、株価の値下がりが続いている。一方、安倍政権は今年10月に消費税率を10%に引き上げる見込みだ。米中貿易戦争の行方、そして日本経済の未来について、ポール・クルーグマン...

2018年12月28日

クリスマス大暴落は予兆か 大投資家ジム・ロジャーズが予言する「史上最悪の下げ相場」

ジム・ロジャーズ(訳:大野和基)

クリスマス大暴落は予兆か 大投資家ジム・ロジャーズが予言する「史上最悪の下げ相場」

ジム・ロジャーズ(訳:大野和基)

<<2018年12月25日、「クリスマス暴落」が株式市場を襲った。1年3カ月ぶりに日経平均が1,000円超も急落したのだ。株価は一時2万円台を割り込み、各紙は「世界経済減速の懸念」と報じた。 世界3大投資家の1人とし...

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