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社会・教育

2016年05月26日

「巨大化」「高層化」する組体操の病

内田 良(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)

「巨大化」「高層化」する組体操の病

内田 良(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)

教育という名のもと、感動と引き換えに事故リスクにさらされる子供のたちの身体 「教育問題」から「社会問題」へ   ―― スポーツ庁は3月25日、公立の小中学校で行なわれている組体操について安全性を確認できない場合...

2016年05月12日

お祝い事にぴったり!家庭でつくれる郷土寿司の魅力

岡田大介(酢飯屋店主)

お祝い事にぴったり!家庭でつくれる郷土寿司の魅力

岡田大介(酢飯屋店主)

聞き手=編集部、写真=遠藤宏 お寿司は人生を豊かにするコミュニケーションのツール 郷土寿司の伝承の大切さ   ― ― 『季節のおうち寿司』(PHP研究所)は東京・文京区の寿司屋、酢飯 屋の店主である岡田大...

2016年05月12日

感染者数は最大150万人、リオ五輪を悩ますジカウイルスの脅威とは?

岡田晴恵(白鷗大学教授)

感染者数は最大150万人、リオ五輪を悩ますジカウイルスの脅威とは?

岡田晴恵(白鷗大学教授)

日本も事前準備と対応計画を早急に進めよ WHOの緊急事態宣言  2016年3月16日の時点で、WHO(世界保健機関)はジカ(Zika)ウイルス感染症が中南米を中心に59カ国に拡大、依然としてその流行・拡大が続いていることを...

2016年04月20日

授業に出れず、単位を落とす学生が急増!学習塾や小売業の「ブラックバイト」に注意

坂倉昇平(『POSSE』編集長、ブラックバイトユニオン事務局長)

授業に出れず、単位を落とす学生が急増!学習塾や小売業の「ブラックバイト」に注意

坂倉昇平(『POSSE』編集長、ブラックバイトユニオン事務局長)

ブラックバイトが教育を食い物にする もはや「バイト感覚」は「死語」     ーー 2014年8月に、NPO法人POSSEのボランティアスタッフを中心に「ブラックバイトユニオン」という労働組合が発足しました。坂...

2016年02月01日

日本人だけ?非礼?「両手握手はみっともない」

勢古 浩爾(エッセイスト)

日本人だけ?非礼?「両手握手はみっともない」

勢古 浩爾(エッセイスト)

両手で相手を包み込む両手握手は、宗主国の人間に植民地の人間が謁見するようで、見ていてはずかしい 「日本ローカル」のしぐさ    わたしは異常なまでのテレビ好きで、家にいるときは延々観ている。ニュ...

2016年01月09日

「IoTの伝道師」が語る日本人の美徳とこれから100年の産業モデル

帝都久利寿(コネクトフリーCEO)

「IoTの伝道師」が語る日本人の美徳とこれから100年の産業モデル

帝都久利寿(コネクトフリーCEO)

日本に「大帰化」したい 聞き手=編集部     近年、産業界で時折聞くバズワード(耳慣れない曖昧な専門用語)がある。「IoT(Internet of Things)」というもので、直訳すれば「モノのインターネット」。たとえ...

2015年12月20日

がんと健康の常識、非常識〜抗がん剤では「がん幹細胞」は殺せない!?

白川太郎(医学博士)

がんと健康の常識、非常識〜抗がん剤では「がん幹細胞」は殺せない!?

白川太郎(医学博士)

体の多様性を考慮しない20世紀医療は時代遅れ がん3大標準治療の限界   ―― がんの3大治療は「手術」「抗がん剤」「放射線」ですが、白川先生のクリニックではどの治療も行なっていません。なぜでしょうか。...

2015年11月28日

祝 世界タイトル奪取!商社マンボクサー強さの秘密

木村悠(プロボクサー)

祝 世界タイトル奪取!商社マンボクサー強さの秘密

木村悠(プロボクサー)

                      (聞き手:Voice編集部) 王者になるための闘い方 最後は、精神力で勝敗が決まる ——まず、木村選手がボクシングを始められたきっかけを教えてくださ...

2015年11月27日

「病気が末期の状態になったら、延命しない」 小山明子さんが語る死との向き合い方

Voice編集部

「病気が末期の状態になったら、延命しない」 小山明子さんが語る死との向き合い方

Voice編集部

ただ生かすだけの延命に疑問   超高齢社会の先進国において、延命治療の研究は目ざましい発展を遂げている。もちろん日本も例外ではない。しかし、「医療の力を借りて寿命を延ばすことだけが最善の選択とは限らない」と、...

2015年09月14日

五輪エンブレム問題から学ぶ――現代人が守るべき表現倫理とは

小浜逸郎(批評家)

五輪エンブレム問題から学ぶ――現代人が守るべき表現倫理とは

小浜逸郎(批評家)

オリジナルとコピーの違い *以下の文章は、2015年8月28日に脱稿したものですが、その後事態の急展開があったために、一部に現状と適合しない部分があります。しかし原文を残すことも大切と考えますので、一応8月28日時点で...

2015年07月30日

なぜドイツ人は、一瞬でおつりの計算ができないのか

川口マーン惠美(作家、シュトゥットガルト在住)

なぜドイツ人は、一瞬でおつりの計算ができないのか

川口マーン惠美(作家、シュトゥットガルト在住)

財政赤字ゼロでも散々なドイツ 誰にとっての「よい子」なのか  ――本書『 なぜ日本人は、一瞬でおつりの計算ができるのか 』は2007年に川口さんが書かれた『 母親に向かない人の子育て術 』(文春新書)の続編とも...

2015年06月11日

なでしこジャパン・宮間あや主将が語る「土壇場力」

宮間あや(サッカー日本女子代表)

なでしこジャパン・宮間あや主将が語る「土壇場力」

宮間あや(サッカー日本女子代表)

世界が称賛する日本女子サッカー主将のスポーツマンシップ 聞き手 上野直彦(スポーツライター) FIFA女子ワールドカップ(W杯)カナダ2015が開幕し、サッカー日本女子代表・なでしこジャパンは、6月8日にバンクー...

2015年03月16日

反日・反独映画の虚妄――なぜ『アンブロークン』の日本上映を望むのか?

丸谷元人(ジャーナリスト)

反日・反独映画の虚妄――なぜ『アンブロークン』の日本上映を望むのか?

丸谷元人(ジャーナリスト)

《 『Voice』2015年4月号 [特集:歴史の常識を疑え]より》   夫婦でつくる「戦時プロパガンダ映画」  「映画は大衆を教育するためのもっとも有力な道具の1つである」といったのはかのレー...

2015年03月10日

「女子力男子」の消費力……女子化する男子の実態を徹底分析!

原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー)

「女子力男子」の消費力……女子化する男子の実態を徹底分析!

原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー)

《 『Voice』2015年4月号 より》   「ぬいぐるみ男子」「化粧ポーチ男子」……女子化する男子の実態   若い女性が保守化している  昨年は、さまざまな場所やメディア...

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