ホーム » 生き方 » 英語の幼児教育は両刃の剣? カリスマ講師が考える最適年齢とは

英語の幼児教育は両刃の剣? カリスマ講師が考える最適年齢とは

2018年10月30日 公開

関正生 (「スタディサプリ」人気NO.1講師)

英語の早期教育、本当に効果があるの?(関正生)

<<いよいよ2018年より小学校の英語教育改革がスタート。これからの時代、さらなるグローバル化は必至ですし、小さなお子さんを持つ保護者の方々は子どもたちの英語力を伸ばしてあげたいと考えていることでしょう。

ですが、「とにかく早く始めたほうがいいの?」「留学はしなければいけない?」など疑問や悩みは尽きないもの。そんな疑問をズバリ解決すべく、「神授業」でおなじみのカリスマ講師・関正生氏に聞きました。>>

※本稿は『子どもの英語力は家で伸ばす 本物の英語が身につく最強の家庭学習法』(かんき出版)より一部を抜粋編集したものです。

 

親の三大疑問に厳選してお答えします

子どもには英語力をつけてほしい、保護者のみなさんのほとんどがそう願っているのではないでしょうか。

ですが、情報はたくさんあふれているものの、どうすれば英語力をつけられるのか結局のところわからない、という声も多く聞かれます。
いよいよスタートした小学校の教育改革についても不安と期待の両方をお持ちでしょう。

長年、英語を教え続けてきた私も、これまでに実に多くのお子さんや保護者の方々から質問を受けてきました。
その中でもズバ抜けて多い親の‟三大疑問“は、次のようなものです。

・早い時期から始めることが大切?
・留学はやっぱり必要?
・受験英語と実用英語は違う?

「長いこと疑問に思いつつ、誰にも答えてもらえなかった疑問」ばかりではないでしょうか。

今回は、これらの疑問に私なりにずばりお答えしたいと思います。

次のページ
大切なのはスタート年齢ではなく、スタート後の取り組み >



関連記事

編集部のおすすめ

親が教える! 子どもが"英語好き"になる3つのお話

関正生 (「スタディサプリ」人気NO.1講師)

「さくらんぼ計算?」「こんなの習ってない!」 親が知らない今どきの小学生の算数

小杉拓也(東大卒プロ算数講師、志進ゼミナール塾長)

「算数ができる子」の親の共通点とは

大迫ちあき(M&C Study room主宰)
DRAGON JAPAN 龍の日

アクセスランキング

DRAGON JAPAN 龍の日
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする

ホーム » 生き方 » 英語の幼児教育は両刃の剣? カリスマ講師が考える最適年齢とは

×