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7年連続顧客満足度98%!クチコミで成長を続ける 英会話スクールの企業戦略

2017年01月10日 公開

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仕事に追われる40代。英会話スクールに通うのはなかなか大変だ。だが、顧客満足度98%の「ワンナップ英会話」は、忙しい人でも挫折せずに通い、驚異の継続率を誇っている。口コミで成長を続けるスクールの秘密はどこにあるのか。生徒へのアドバイスを行なうプランナーの髙橋佑果氏に、その独自の取り組みについてうかがった。

 

業界に逆張り、顧客に順張り!

そのスクールはリピーターと口コミで生徒数を増やし続け、現在都内5校、横浜に1校を構えている。7年連続顧客満足度98%を誇るマンツーマン英会話スクール「ワンナップ英会話」の成長の秘密を、同社に勤務するアドバイザーに聞いてみた。

「当社は、これまでリピーターと口コミに支えられて成長を続けてきました。また、とくにビジネス英語を得意としていることから、現在は法人からの問い合わせも増えてきています」

そう語るのは、ワンナップ英会話でアドバイザーを務める髙橋佑果氏。顧客満足に裏打ちされたクオリティの高さがリピートや口コミを促し、成長を支えているようだ。

「当社は今年で15年目になりますが、大手スクールからすると知名度が低く、後発です。2番手の企業が1位の企業に挑む場合は、『主要スペックのすべての項目で勝たなければならない』という考えのもと、質の向上に努めてきました。多くのスクールが中国やインド系のノンネイティブの講師も含めて採用している中、当社はネイティブスピーカーのみを採用し、その採用率も2%台と、質の高い講師を採用するために時間と手間をかけています。

また多くのスクールが40分のレッスンを実施する中、長めの50分のレッスンを実施。英会話の上達は話す時間に比例しますので、できるだけ長いレッスン時間を設定しています。一般的な40分のレッスンに対して25%時間が長く設定されていますので、通う回数が同じであれば、理論的に上達率は25%高くなります。

さらに料金は大手スクールに対し、割安に設定。大手各社の教育訓練給付制度対象となる1年間のコースと当社の給付制度対象コースを比べてみると、約10万円~20万円程度低く抑えられています(しかもそれでいてレッスン時間は年間で500分長い)。これらはすべて、『業界に逆張り 顧客に順張り』という当社の企業方針です」

しかし、質の高い講師を採用し、レッスン時間を長く設定しつつ料金を低く抑えることが現実的に可能なのだろうか。

「他社に比べて広告費を大幅に抑えることによって、コストの問題はクリアしています。そして実際広告に投資するのではなく、クオリティに投資することが通っていただいているクライアントの方のためになります。

その結果、お陰様で口コミとリピーターの方に支持されて成長をしてきました。また当社の広告はコストのかからないホームページがメインですが、その内容の充実にはとても力を入れています。集客のためにはお金ではなく、知恵を出すのが当社のやり方です」

同社は自社内にプログラマーやデザイナーを有し、日々興味を引くコンテンツを発信している。たとえばTOEIC420点の新入社員が900点を目指す「ビリギャルプロジェクト」というコンテンツや、社長からの無茶振りのお題をアドバイザーが必死に英訳する「ヤマちゃんの社長!そんな英語はありません!」というブログ(アメブロで人気が高い)。また3分間で読めるショートストーリーと題し、英語学習者を主人公としたちょっと笑えて、ちょっと心が温まる短編小説も定期的に掲載。さらに「英会話スクールの選び方」や「英会話の学び方」など、スクールに通っていなくても読みたくなる内容が満載だ。

 

TOEIC900点超えのアドバイザーの実力

では、実際のレッスン内容はどうなのだろう。大手他社と決定的な違いがあるのだろうか。

「当社はマンツーマン専門校です。マンツーマンは上達のスピードが圧倒的に速いので、マンツーマンに特化しました。またレッスン内容は一人ひとりのためにオーダーメイドしていきます。これまでに開発してきた数百種類に及ぶワークシートスタイルのテキストの組み合わせを、目的や現在の英語レベル、嗜好に合わせて一人ひとり変えてそれぞれのカリキュラムを作成しています。そのためには、その人が何のためにどのレベルの英語を身につけたいのかをしっかりお聞きします。また、宿題を含めた自宅学習の仕方などもアドバイスして、英語の総合力アップを図ります」

そのアドバイスに説得力があるのには理由がある。ワンナップ英会話のアドバイザーは皆、TOEIC900以上の取得が義務づけられているのだ。しかも帰国子女はほとんどおらず、大半はそれを働きながら成し遂げた人ばかり。

「私も仕事で忙しい中で時間を作り、英語を身につけてきました。だからこそ、親身になって相談に乗れるし、実体験に基づいたアドバイスができるのです」

 

英会話絶対上達を掲げ、様々な独自サービスを

同社は、マンツーマン専門校には珍しく、「目からウロコの文法講座」と題する五文型や前置詞、時制などの初心者を対象とした講座も開催し、英語初心者へのサポートも充実させている。その他「初心者だってペラペラ喋る!スピーキングワークショップ」や「中級英語講座」、リーディングのワークショップの「英語の読み方研究会(通称:読み研)」、マーケティング業務従事者向けの「マーケティング・ビジネス英会話講座」を実施するなど、マンツーマンのレッスンを主体としながら様々な切り口でサポートをする。これらはTOEIC990点満点に近いアドバイザーが担当し、大変好評を得ている。

また季節ごとのイベントなども充実させている理由は、マンツーマンの学習者にありがちな学習の孤独感を払拭し、モチベーションを保つ意味もあるという。

「あえてコストが高くとも、効率的なマンツーマンレッスンを選ぶ方は、仕事が忙しく社会的にもステータスが高い方が多いように感じています。クライアントの年齢層としては30代から40代が一番多いです。実を言うと、そういったクライアントの方々でイベントが好きな方はあまり多くはありません。当社の主催するイベントは『本当はあまり社交的ではないかもしれない方』を想定し、お一人様で参加する大人のイベントとして開催しています。

ですので、ちょっとした異業種交流会のような雰囲気になりますし、学習への刺激としても大変良い効果があると思います」

このようなユニークな施策もあってか、ワンナップ英会話の生徒の継続率は非常に高い。98%の顧客満足度を背景に成長を続けるワンナップ英会話。今後も目が離せない。

 

「業界に逆張り」な刺激の創出がモチベーションを刺激

1 ワークショップやイベント

英国風パブを展開する「HUB」と合同で行なうFEEL ENGLISH!を定期的に開催。日曜日の昼下がりにビールを片手に気軽に真面目に英語でディスカッションできる機会を作っている。その他季節ごとに行なうイベントも充実し、春には八芳園で「サクラナイト」という、ワインを片手に夜桜と英語を楽しむ会も開催。

2 ブログやメルマガの充実

TOEIC420点の新入社員が900点を目指す「ビリギャルプロジェクト」の他にも、フェイスブックやツイッター、メルマガで様々なコンテンツを発信。ユーモアがあり、学習の役に立つ内容が生徒に常に配信され、モチベーションの維持を促す。

3 ストーリーとしての英語学習戦略

定期刊行の小冊子「INSPIRATION」上には英語学習に因んだ短編小説が掲載されている。これはワンナップ英会話が提案するライフスタイルの一つであり、ストーリーはフィクションではあるが実際にカウンセリングで生徒から聞いた話に基づいて創作されている。
学習者は皆、それぞれの事情の中で英語を学習し、仕事や趣味、悩みなどを持っている。主人公はそんな人々の象徴として登場。このストーリーの中で出てくる架空の生徒を見ることによって自身を客観視し、ほんの少し前向きな気持ちになれるように、というコンセプト。ホームページ上でも読むことができる。

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