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トピックス

2017年08月18日

【今週の「気になる本」】『闇に香る嘘』

下村敦史著/講談社文庫

【今週の「気になる本」】『闇に香る嘘』

下村敦史著/講談社文庫

常闇に生じる疑惑と「嘘」 全盲の主人公・村上和久の孫娘は腎臓を患っている。和久はドナーとなることを望んだが、適さないと診断されてしまった。そこで兄の竜彦を頼ると、検査さえ拒絶され、その頑なな態度に疑問を抱く。...

2017年08月11日

【今週の「気になる本」】『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』

中村計著/集英社

【今週の「気になる本」】『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』

中村計著/集英社

ブレてこそマネージャー、なのかも 今まさに開幕中の夏の高校野球。 そういえば、10年ほど前までは「北国は不利」などと言われていて、優勝旗が白河の関を越えるかどうかが大きな関心事の一つだったものです。 ...

2017年08月03日

無料と言いつつ請求する「トーゴ流営業術」(トーゴ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(24)石澤義裕(デザイナー)

無料と言いつつ請求する「トーゴ流営業術」(トーゴ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(24)石澤義裕(デザイナー)

「やけに細長い国」トーゴとは? これぞアフリカの笑顔。ドレッドヘアーは女性の標準です。 稚内から軽自動車を運転し、38カ国と2年と少々。 坊主頭も、ジミヘンくらいに伸びました。 世界一周...

2017年08月02日

記憶を脳に定着させる正しい睡眠&生活習慣

菅原洋平(作業療法士)

記憶を脳に定着させる正しい睡眠&生活習慣

菅原洋平(作業療法士)

睡眠の質を下げる「4つのNG行動」に注意! 記憶力アップや脳の活性化のためには生活習慣が重要になる。中でもとくに大事なのは、勉強の効率や集中力に大きく関わってくる「睡眠」の取り方だ。しかも、作業療法...

2017年08月01日

星野リゾートの現場力(17)星のや東京の「茶の湯体験」

星野佳路(星野リゾート代表)

星野リゾートの現場力(17)星のや東京の「茶の湯体験」

星野佳路(星野リゾート代表)

世界に羽ばたく「日本旅館」の第一歩 日本を代表するリゾート運営会社・星野リゾートでは、「遊び」や「楽しみ」の中に仕事のヒントを見つけたり、逆に仕事をきっかけとした趣味を楽しんだりしている社員が多いと...

2017年07月14日

【今週の「気になる本」】『Meets Regional』

【別冊】東京をバスで散歩 / 京阪神エルマガジン社

【今週の「気になる本」】『Meets Regional』

【別冊】東京をバスで散歩 / 京阪神エルマガジン社

行ったことのない東京を散策したい! なぜか最近、路線バスで都内をめぐるテレビ番組がよく目に留まる。 ふらりと降りた停留所の近くを散策し、気になったお店にお邪魔する。 観光名所じゃない場所がほとんどで、あ...

2017年07月07日

王様は見抜いていた!? リーダーとリズム感なき人々(ベナン)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(23)石澤義裕(デザイナー)

王様は見抜いていた!? リーダーとリズム感なき人々(ベナン)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(23)石澤義裕(デザイナー)

王様は見抜いていた!? リーダーとリズム感に欠けた人々 ベナンの死亡原因の第1位は、マラリア。 外来者も入院患者も、その半分がマラリア。 それでも宿には蚊帳がないという、学ばない姿勢と大胆な危...

2017年07月01日

星野リゾートの現場力(16)界 川治の「里山体験」

星野佳路(星野リゾート代表)

星野リゾートの現場力(16)界 川治の「里山体験」

星野佳路(星野リゾート代表)

「限界集落」への問題意識から観光業界へ 日本を代表するリゾート運営会社・星野リゾートでは、「遊び」や「楽しみ」の中に仕事のヒントを見つけたり、逆に仕事をきっかけとした趣味を楽しんだりしている社員が多...

2017年06月30日

【今週の「気になる本」】『スタートアップ・バブル ~愚かな投資家と幼稚な起業家~』

ダン・ライオンズ著/長澤あかね訳/講談社

【今週の「気になる本」】『スタートアップ・バブル ~愚かな投資家と幼稚な起業家~』

ダン・ライオンズ著/長澤あかね訳/講談社

リストラ中年、シリコンバレーへ。 結果がこちらです。 2014年、アマゾンは2億4000万ドル以上の赤字を出したにもかかわらず時価総額1600億ドルに到達、創業者ベゾスの財産は600億ドルと報じられた。リンクトインは13年間...

2017年06月23日

【今週の「気になる本」】『白い薔薇の淵まで』

中山可穂著/集英社文庫

【今週の「気になる本」】『白い薔薇の淵まで』

中山可穂著/集英社文庫

ミステリが好きだ。読み漁るようになったきっかけは、『十角館の殺人』(綾辻行人著)だった。あれほどの感動と驚きはなかった。緻密に組み立てられた文章、巧みに張られた伏線、ロジカルな帰結――。それでいて、斬新な驚きをもた...

2017年06月16日

ごくフツーの営業マンが何でも売れる営業マンに変わるすごい売り方

高橋英樹㈱ブリッジ代表

ごくフツーの営業マンが何でも売れる営業マンに変わるすごい売り方

高橋英樹㈱ブリッジ代表

誰でも売れる営業マンになる方法とは? 「営業なんてもう辞めたい」「明日、会社に行きたくない」……毎日のように上司からお尻を叩かれながらも、なかなかモノが売れずに疲弊しきっている営業マン。...

2017年06月06日

日本人にビミョウに似ているガーナ人たち(ガーナ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(22)石澤義裕(デザイナー)

日本人にビミョウに似ているガーナ人たち(ガーナ)

<連載>世界の「残念な」ビジネスマンたち(22)石澤義裕(デザイナー)

ガーナ流とは「自分ファースト」? そうそう雨に降られないのですが、西アフリカは雨期に突入しています。 ときどきお目にかかる1〜2時間程度のスコールが、天地創造級です。 先日、幹線道路が完全冠...

2017年06月02日

【今週の「気になる本」】『ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)』

R.P.ファインマン著/大貫昌子訳/岩波現代文庫

【今週の「気になる本」】『ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)』

R.P.ファインマン著/大貫昌子訳/岩波現代文庫

天才物理学者の冒険的日常 この本を知ったのはかれこれ10年以上も前。大学1年の時だった。タイトルを見て、それこそ「ご冗談でしょう」と思ったことは言うまでもない。 社会に出て、編集者として自分で100冊以上の本に...

2017年06月01日

星野リゾートの現場力(15)星のや富士の「ジビエ料理」

星野佳路(星野リゾート代表)

星野リゾートの現場力(15)星のや富士の「ジビエ料理」

星野佳路(星野リゾート代表)

「現場スタッフ発」の企画が重要な理由とは 日本を代表するリゾート運営会社・星野リゾートでは、「遊び」や「楽しみ」の中に仕事のヒントを見つけたり、逆に仕事をきっかけとした趣味を楽しんだりしている社員が...

2017年05月30日

「エアビーアンドビー」の独自すぎる企業文化とは?(下)

石塚しのぶ(日米間ビジネス・コンサルタント)

「エアビーアンドビー」の独自すぎる企業文化とは?(下)

石塚しのぶ(日米間ビジネス・コンサルタント)

エアビーアンドビーが地域を変える? 前回 は、エアビーアンドビーの「社内風土づくりに徹底的にこだわる」独特の戦略について紹介してきた。そして、そのムーブメントは社内だけでなく、社外そして地域をも変えつつある...

iyashi

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iyashi

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