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政治・外交

2017年10月13日

村田晃嗣 トランプ対マイノリティ

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

村田晃嗣 トランプ対マイノリティ

村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

「忘れられた人びと」の怒りを代弁した大統領  北朝鮮によるミサイル発射実験や核実験が相次ぎ、日本の安全保障に深刻な脅威を突き付けている。2年前に安保法制に反対したシールズ(自由と民主主義のための学生緊急行動)...

2017年10月13日

モーリー・ロバートソン バノンの亡霊は徘徊している

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト・ミュージシャン)

モーリー・ロバートソン バノンの亡霊は徘徊している

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト・ミュージシャン)

トランプ大統領を支える「草の根保守」の正体 聞き手:編集部 写真:Shu Tokonami   ―― トランプ大統領誕生の立役者といわれるスティーブ・バノン首席戦略官兼大統領上級顧問が2017年8月10日、更...

2017年10月09日

福島香織 中国が北を攻める可能性

福島香織(ジャーナリスト)

福島香織 中国が北を攻める可能性

福島香織(ジャーナリスト)

手ごろな戦争・紛争を求める  中国産党は革命戦争による銃口から生まれた政党であり、いまだに解放軍は国軍ではなく党の私軍だ。この軍権掌握をしっかりしないことには長期独裁はありえないし、党のレジティマシーも根拠を...

2017年10月03日

ケント・ギルバート&呉善花 《来る総選挙》愛国心なき政治家は、即刻退場せよ!

ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士)&呉善花(拓殖大学教授)

ケント・ギルバート&呉善花 《来る総選挙》愛国心なき政治家は、即刻退場せよ!

ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士)&呉善花(拓殖大学教授)

「愛国心」とは「母国愛」のこと  ケント  日本人が他国によるプロパガンダに弱い原因は、学校教育のなかで自国の歴史や文化をきちんと教えていないことが大きい。自虐史観を植え付け、自尊心を奪うような教育ばか...

2017年09月07日

高橋洋一 猿芝居だった安倍叩き

髙橋 洋一(嘉悦大学教授)

高橋洋一 猿芝居だった安倍叩き

髙橋 洋一(嘉悦大学教授)

天下りキングがヒーローに  加計学園加計学園問題は、前川喜平・前文科事務次官が問題視したことにより、問題の本質がマスコミ報道で大きく歪められた。問題は彼がいかに行政の論理を逆立ちさせて規制緩和を阻んだかであっ...

2017年08月11日

江崎道朗 支那事変を英米資本主義国打倒にすり替えた尾崎秀実

江崎道朗(評論家)

江崎道朗 支那事変を英米資本主義国打倒にすり替えた尾崎秀実

江崎道朗(評論家)

※本記事は、江崎道朗著『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(PHP新書)より一部を抜粋編集したものです。   尾崎ゾルゲの対日工作 1941年(昭和16年)10月18日、第三次近衛内閣が政権を投げ出し、...

2017年08月07日

江崎道朗 日本を大戦に追い込んだコミンテルンの謀略

江崎道朗(評論家)

江崎道朗 日本を大戦に追い込んだコミンテルンの謀略

江崎道朗(評論家)

  コミンテルンのスパイ工作に振り回された戦前の日本 アメリカでは、今、近現代史の見直しが起こっている。 1995年、アメリカ政府は戦時中から戦後にかけての、在米ソ連(ソヴィエト連邦)のスパイ...

2017年07月21日

高橋洋一 森友・加計問題はフェイクニュース

髙橋洋一(嘉悦大学教授)

高橋洋一 森友・加計問題はフェイクニュース

髙橋洋一(嘉悦大学教授)

もりそば問題の発端は事務チョンボ  森友学園問題と加計学園問題。もりそば、かけそばと永田町ではいわれている。共に、マスコミと野党の追及は不発だった。   なぜ、真相に行き着かないのか。これはマスコミが、...

2017年07月09日

福島香織 パナマ断交で揺らぐ台湾の運命

福島香織(ジャーナリスト)

福島香織 パナマ断交で揺らぐ台湾の運命

福島香織(ジャーナリスト)

蔡英文総統も怒り心頭?  蔡英文総統はパナマの断交宣言を受けて6月13日、記者会見を行ない、次のようにコメントした。 「われわれは、国家利益が再び恫喝と挑戦を受けるようなことを、決して座視するつもりはな...

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