ホラーミステリー作家・雨穴さんが10月22日(木)、東京・天王洲アイルの寺田倉庫 G1ビルで行われた『雨穴の変な世界展。』の記者会見に登壇しました。
23日(金)から開幕する自身初の大規模展覧会について、昔から抱いていた「遊園地を作りたい」という夢を明かしたほか、会見では来場者におすすめの写真撮影ポーズも披露しました。
雨穴、昔からの夢は「遊園地を作りたい」
白い仮面と全身黒ずくめの姿で登場した雨穴さんは、会見の冒頭で「私、今すごく緊張しております。そして同時にすごくワクワクしております」と、率直な心境を明かしました。
続けて「私、普段はYouTubeとか本を書いたりしているんですが、実は昔から遊園地を作りたいなと思っていました」と告白。
今回の展覧会について、制作に携わった株式会社バーグハンバーグバーグや株式会社闇のスタッフらと一緒に作り上げた「テーマパークのような展覧会」と紹介しました。
今回の展覧会について、雨穴さんがまず強調したのは、その広さです。
「まず最初にお伝えしたいのが、この展覧会、とっても広いということです」と話し、「この広い空間の中に、雨穴が普段住んでいる世界をそのまま再現いたしました」と説明しました。
会場には、雨穴さんの小説や動画などに登場する世界を再現したさまざまな空間が広がっています。
ロックなポーズを披露!「壊さない限りは大丈夫」
感情を込めて歌っていることを表現したポーズ
会見では、展示エリアに設けられたフォトスポットで、おすすめの撮影ポーズを実演する場面もありました。
雨穴さんが立ったのは、「雨穴なりきりバンドフォトスポット」。来場者が雨穴さんのバンドの一員になったような記念撮影を楽しめるステージです。
まず披露したポーズについて、雨穴さんは「感情を込めて歌っているということを、筋肉の張りで表現するというポーズです」と、独特な解説をつきで披露。
さらに、ローリング・ストーンズのような動きも行い、「(舞台を)壊さない限りは大丈夫だと思います」と語りました。
公式グッズとの撮影もおすすめ
展覧会限定グッズを身につける雨穴さん
会見では、展覧会限定グッズの楽しみ方についても話題が及びました。
関節を動かしてさまざまなポーズを取らせることができる雨穴さんのぬいぐるみについて、雨穴さんは「肩に乗せたりもできます」と紹介。
また、入場前に購入できるカチューシャにも触れ、身に着けて展覧会を巡ってほしいと呼びかけました。
『雨穴の変な世界展。』開催概要
会期:2026年10月23日(金)~2027年1月17日(日)
会場: 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
開催時間:10:00~19:30(予定、最終入場19:00)
料金:大人2,700円~(券種・来場日によって異なります)
公式サイト:https://uketsu.jp/museum/