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本誌関連記事

2018年11月15日

海軍反省会ー当時の中堅幹部が語り合った400時間の記録

戸髙一成 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長

海軍反省会ー当時の中堅幹部が語り合った400時間の記録

戸髙一成 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長

昭和16年(1941)12月、開戦を目前にした軍令部1部幹部。前列左より、第1課長富岡定俊大佐、宣仁親王中佐(高松宮)、第1部長福留繁少将、神重徳大佐(先任参謀)。後列左より、中野政知中佐(軍令部出仕)、内田...

2018年11月14日

ナポレオン・ボナパルトに学ぶ「最強の教訓」~好機の神に後髪なし!

神野正史(河合塾世界史講師)

ナポレオン・ボナパルトに学ぶ「最強の教訓」~好機の神に後髪なし!

神野正史(河合塾世界史講師)

ナポレオン・ボナパルト。 革命期フランスの軍人・政治家。 裸一貫で身を起こし、フランス第一帝政の皇帝に即位する。 18世紀の末、混迷を窮めたフランスに彗星の如く現れ、あっという間にフランスをま...

2018年11月08日

ビスマルクに学ぶ最強の教訓~戦術と戦略を見極めよ

神野正史(河合塾世界史講師)

ビスマルクに学ぶ最強の教訓~戦術と戦略を見極めよ

神野正史(河合塾世界史講師)

オットー・ビスマルク 永きにわたって分裂状態が続いていたドイツを統一に導いた名宰相。明治の政治家からも尊崇を受けた傑物。 (イラスト いのうえもえ)   偉大なる名宰相、オットー・フォン...

2018年11月06日

松田憲秀~小田原評定を主人の北条氏直とともに演出したナンバー2

童門冬二(作家)

松田憲秀~小田原評定を主人の北条氏直とともに演出したナンバー2

童門冬二(作家)

※本記事は、童門冬二著『名補佐役の条件』より一部を抜粋編集したものです。   豊臣秀吉の小田原攻め 天正15年(1587)7月14日、豊臣秀吉は九州を平定した。そして大坂に凱旋した。 九州の雄...

2018年10月31日

明石掃部~主・宇喜多秀家を守るために。キリシタン武将の覚悟

鈴木英治(作家)

明石掃部~主・宇喜多秀家を守るために。キリシタン武将の覚悟

鈴木英治(作家)

小早川秀秋は裏切るのではないか…。 宇喜多秀家軍を指揮する明石掃部は、戦の先行きに不安を抱いた。──それでも、我らが押しまくれば、さすがに寝返りをためらうにちがいない。キリシタン武将は存分に戦うこ...

2018年10月26日

西郷隆盛と大久保利通、それぞれのリーダーシップ

童門冬二(作家)

西郷隆盛と大久保利通、それぞれのリーダーシップ

童門冬二(作家)

西郷自身が語る大久保との差 好敵手(ライバル)という言葉がある。ライバルとは敵であると同時に、かけがえのない味方でもある。西郷隆盛にとっての最大のライバルは、もちろん大久保利通である。西郷は、大久保を...

2018年10月24日

本多正信と壁書十箇条~徳川幕府の基礎を築いた、家康の経営派ナンバー2

童門冬ニ(作家)

本多正信と壁書十箇条~徳川幕府の基礎を築いた、家康の経営派ナンバー2

童門冬ニ(作家)

  戦国派に嫌われた経営派 井伊、本多、酒井、榊原の四人を「徳川四天王」と呼ぶ。そのひとり、榊原康政が慶長11年(1606)5月に癌にかかったときいて、徳川家康が見舞いの使いをよこした。が、普通なら、...

2018年10月23日

ローマ vs. カルタゴ ポエニ戦争はアレクサンドロスの跡目争いだった

佐藤賢一(作家)

ローマ vs. カルタゴ ポエニ戦争はアレクサンドロスの跡目争いだった

佐藤賢一(作家)

  ローマ対カルタゴ、世界史の主役をかけた戦い 前338年、マケドニアがカイロネイアの戦いに勝ち、コリントス同盟を通じてギリシアを統一した頃ですね。ローマは周辺都市を屈服させて、ラティウム地方とい...

2018年10月21日

天下で恐ろしい人物、それは横井小楠と西郷南洲だ~勝海舟の人生訓

童門冬ニ(作家)

天下で恐ろしい人物、それは横井小楠と西郷南洲だ~勝海舟の人生訓

童門冬ニ(作家)

勝海舟   流れにのりながら自己を確立した横井小楠 ものごとは機に臨み、変に応じて処置せよ。 これは勝海舟の言葉ではない。横井小楠の言った言葉を彼が引用している。 「今まで会った人間...

2018年10月19日

真田信之の末裔に今も伝わる「真田家の家訓」と「伝統のクルミ」

真田幸光(愛知淑徳大教授/真田信之末裔)

真田信之の末裔に今も伝わる「真田家の家訓」と「伝統のクルミ」

真田幸光(愛知淑徳大教授/真田信之末裔)

<<国際金融論の専門家である真田幸光氏。愛知淑徳大学の教授を務めつつ、官民問わず多くの顧問やアドバイザー業務、メディア出演、論文・雑誌の寄稿を多数行う。世界各国に独自の情報網を築き、各国の政治経済動向に精...

2018年10月18日

中間管理職こそ西郷に学べ!~作家・童門冬二が西郷隆盛を書いた理由

童門冬二(作家)

中間管理職こそ西郷に学べ!~作家・童門冬二が西郷隆盛を書いた理由

童門冬二(作家)

西郷の手法はリストラそのもの 現代は国の内外を問わず、さまざまな問題が山積している。国際化とか情報化という言葉をひんぱんに耳にするが、裏を返せばいまは日本の片隅に生きていても、一個人の考え方や一企業の...

2018年10月17日

安国寺恵瓊~毛利は動かず…それでも外交僧が胸に抱き続けたもの

岩井三四二(作家)

安国寺恵瓊~毛利は動かず…それでも外交僧が胸に抱き続けたもの

岩井三四二(作家)

西軍の総大将に毛利輝元が収まった裏には、外交僧・安国寺恵瓊の働きがあった。しかし関ケ原合戦において、毛利軍は動かず、西軍は敗れた。そのとき、恵瓊は何を思ったのか。 岩井三四二(作家) 昭和33年(1958...

2018年10月11日

アレクサンドロス大王はなぜ、世界を征服しようと考えたのか

佐藤賢一(作家)

アレクサンドロス大王はなぜ、世界を征服しようと考えたのか

佐藤賢一(作家)

  マケドニアがギリシアを征服できた理由 バルカン半島の付け根の東側、テルマイコス湾の奥、ピエリア山脈の裾に版図を構えたマケドニアは、ギリシアのポリスからみれば遥か北の外れです。 建国が前...

2018年10月09日

宇佐美定満~主君・上杉謙信のために湖中に沈んだ伝説のナンバー2

童門冬ニ(作家)

宇佐美定満~主君・上杉謙信のために湖中に沈んだ伝説のナンバー2

童門冬ニ(作家)

  乱れきっていた戦国時代の越後 上杉謙信は、のちに、いまでいえば新潟県、富山県、石川県、それに長野県の一部まで領地とするような戦国大名になるが、若いころはいろいろと苦労した。それは、これらの国...

2018年10月04日

片倉景綱~ 「攻め」のトップ政宗を補佐し、危機を救った「守り」のナンバー2

童門冬ニ(作家)

片倉景綱~ 「攻め」のトップ政宗を補佐し、危機を救った「守り」のナンバー2

童門冬ニ(作家)

白石城三階櫓(宮城県白石市) 白石城は別名、益岡城、桝岡城。仙台藩の南の要衝に位置し、関ヶ原の戦いの後、明治維新までの260余年、伊達家の重臣片倉氏の居城であった。   ご学友型ナンバー2 ...

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