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本誌関連記事

2020年03月13日

明智光秀、美濃を追われ、越前で過ごした「謎の十年間」

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

明智光秀、美濃を追われ、越前で過ごした「謎の十年間」

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

明智光秀はなぜ、美濃から越前に向かったのか。 そこで何をしていたのか。そしてなぜ、足利義昭と 織田信長の側近くに仕えることになったのか。生国を追われた 明智光秀が、世に出るまでの空白の期間に、いったい何があっ...

2020年03月04日

山本権兵衛~日本海軍を創った公正無私なリアリスト

戸髙一成 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長

山本権兵衛~日本海軍を創った公正無私なリアリスト

戸髙一成 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長

古いタイプの将官たちを大量にリストラし、近代的な教育を受けた人材に置き換える。軍備の国産化を進め、陸軍の下に置かれた海軍の地位を改善する。山本権兵衛の下で日本海軍は発展し、その成果が日露戦争の奇跡的な勝利...

2020年02月19日

小早川秀秋、脇坂安治、小川祐忠~関ヶ原「裏切り者」たちの思惑(1)

鷹橋忍(作家)

小早川秀秋、脇坂安治、小川祐忠~関ヶ原「裏切り者」たちの思惑(1)

鷹橋忍(作家)

松尾山・小早川秀秋陣跡から眺める関ヶ原古戦場 関ケ原合戦の「裏切り者」といえば、小早川秀秋が知られるが、脇坂安治、小川祐忠、朽木元綱、赤座直保、吉川広家も、東軍への内応者とされる。なぜ、彼らは西軍から東...

2020年02月12日

吉川広家、朽木元綱、赤座直保~関ヶ原「裏切り者」たちの思惑(2)

鷹橋忍(作家)

吉川広家、朽木元綱、赤座直保~関ヶ原「裏切り者」たちの思惑(2)

鷹橋忍(作家)

関ケ原合戦の「裏切り者」といえば、小早川秀秋が知られるが、脇坂安治、小川祐忠、朽木元綱、赤座直保、吉川広家も、東軍への内応者とされる。なぜ、彼らは西軍から東軍へと鞍替えしたのか。それぞれの胸中に迫っていく...

2020年02月10日

謎に満ちた明智光秀 「本当の人物像」とは?

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

謎に満ちた明智光秀 「本当の人物像」とは?

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

現在発売中の月刊誌『歴史街道』2020年2月号では、『明智光秀 乱世を生き抜く力』と題して、様々な角度から明智光秀の人物像に迫っている。大河ドラマ『麒麟がくる』主演の長谷川博己氏のグラビア&インタビュー、最新の...

2020年01月28日

海援隊、兵庫商社…日本の「総合商社」のはじまりとは?

大村大次郎(評論家・元国税調査官)

海援隊、兵庫商社…日本の「総合商社」のはじまりとは?

大村大次郎(評論家・元国税調査官)

旧岩崎邸庭園 ※本稿は、 大村大次郎著『土地と財産」で読み解く日本史』 より、一部を抜粋編集したものです。   財閥の誕生 明治維新により、江戸時代の特権支配階級だった武家は、その巨大な特権...

2020年01月27日

「徳川幕府の成立」と「強国スペインの衰退」の深い関係

神野正史(じんのまさふみ:予備校講師)

「徳川幕府の成立」と「強国スペインの衰退」の深い関係

神野正史(じんのまさふみ:予備校講師)

予備校の人気世界史講師である神野正史氏は、世界史を「暗記」しようとしては、かえって覚えられないと主張する。 固有名詞や年号を無理に覚えようとせず、また各国の歴史をばらばらに勉強するのではなく、「歴史の...

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