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本誌関連記事

2021年01月15日

四国政策に原因? 足利義昭が黒幕? 史料が語りかける「明智光秀、謀反の真実」

渡邊大門(歴史学者)

四国政策に原因? 足利義昭が黒幕? 史料が語りかける「明智光秀、謀反の真実」

渡邊大門(歴史学者)

琵琶湖岸の坂本城跡と明智光秀像(滋賀県大津市) 本能寺の変で明智光秀が織田信長を討った理由については、これまでも多くの説が提唱された。研究が進み、従来説の誤りが指摘されてきている一方で、いまだに説は定ま...

2021年01月05日

松永久秀は教養の高い知略家だった?…最新研究で見えてくる「梟雄の真相」

天野忠幸(天理大学文学部准教授)

松永久秀は教養の高い知略家だった?…最新研究で見えてくる「梟雄の真相」

天野忠幸(天理大学文学部准教授)

「松永久秀の終焉の地とされる信貴山城址(奈良県生駒郡)」 大河ドラマ『麒麟がくる』で吉田鋼太郎さん演じる松永久秀が注目されている。久秀はなぜ、三好長慶に重用されたのか。幕府の重鎮としての地位を、どのよう...

2021年01月03日

ペルシアvs.ギリシャに始まり、現代に続く覇権争い…貿易戦争の世界史

宇山卓栄(著述家)

ペルシアvs.ギリシャに始まり、現代に続く覇権争い…貿易戦争の世界史

宇山卓栄(著述家)

ペルシャ帝国の都・ペルセポリスの遺跡 昨今のアメリカと中国との"貿易戦争"──。それは経済的な問題にとどまらない、覇権をかけた政治的生き残りの決戦である。しかしこうした貿易を巡る争いは歴史上、目新...

2021年01月03日

太宰治も自説を展開…2022年大河主役・北条義時の人物像とは?

末國善己(文芸評論家)

太宰治も自説を展開…2022年大河主役・北条義時の人物像とは?

末國善己(文芸評論家)

北條寺(伊豆の国市) 2022年のNHK大河ドラマが、三谷幸喜の脚本で、鎌倉幕府を盤石にした二代執権・北条義時を描く『鎌倉殿の13人』に決まり、豪華キャスト陣が早くも話題となっている。 鎌倉幕府の執権とな...

2021年01月01日

西郷隆盛、坂本龍馬も愛読…『言志四録』が教える“不安のしずめ方”

長尾剛(作家)

西郷隆盛、坂本龍馬も愛読…『言志四録』が教える“不安のしずめ方”

長尾剛(作家)

かの西郷隆盛が愛読したことで知られる『言志四録』は、少し敷居が高い古典と思っている人も多いのでは。しかしそのイメージとは裏腹に、現代人の不安な心を、ふわりと軽くしてくれる言葉が、数多く記されているのだ。 ...

2020年12月30日

能登・七尾城 ~"軍神"上杉謙信をうならせた難攻不落の堅城

鷹橋忍(作家)

能登・七尾城 ~"軍神"上杉謙信をうならせた難攻不落の堅城

鷹橋忍(作家)

七尾城本丸跡(石川県七尾市) 天正4年(1576)、織田信長との対決を決意した上杉謙信の前に、難攻不落の城が立ちはだかった。能登の七尾城である。 攻城戦は約1年の長きにわたり、信長の援軍派遣により、事態は...

2020年12月28日

周瑜は『演義』で不当に貶められている?…孔明・劉備とあの武将たちとの関係

鷹橋忍(作家)

周瑜は『演義』で不当に貶められている?…孔明・劉備とあの武将たちとの関係

鷹橋忍(作家)

映画『新解釈・三國志』では、劉備や諸葛孔明だけでなく、豪華な脇役たちも話題となっている。ここでは、劉備を支えた家臣たち、その好敵手など、二人をめぐる男たちを、正史と虚構の違いにも焦点を当てつつ、紹介しよう...

2020年12月24日

実は劉備は孔明を信用していなかった?…三国志の伝説的「名君と名軍師」の実像

渡邉義浩(早稲田大学理事・教授/早稲田佐賀学園理事長)

実は劉備は孔明を信用していなかった?…三国志の伝説的「名君と名軍師」の実像

渡邉義浩(早稲田大学理事・教授/早稲田佐賀学園理事長)

中国・四川省、成都武侯祠の孔明像。蜀の君主である劉備も祀られている。 映画「新解釈・三國志」が公開され、話題となっている。その主人公である劉備と、軍師の諸葛孔明は、史上屈指の「理想の主従」として語られて...

2020年12月19日

鎌倉幕府の内部で巻き起こった壮絶な「権力闘争」…引き金となった13人

坂井孝一(創価大学文学部教授)

鎌倉幕府の内部で巻き起こった壮絶な「権力闘争」…引き金となった13人

坂井孝一(創価大学文学部教授)

梶原景時終焉の地・梶原景時親子供養塔(梶原山公園・静岡市清水区)   日本史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府では、創設者頼朝の源氏の血統は三代で途絶え、継承されなかった。 その断絶に...

2020年12月18日

傀儡か賢君か…最後の源氏将軍・源実朝の「知られざる実像」

坂井孝一(創価大学文学部教授)

傀儡か賢君か…最後の源氏将軍・源実朝の「知られざる実像」

坂井孝一(創価大学文学部教授)

源実朝公御首塚(神奈川県秦野市) 日本史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府では、創設者頼朝の源氏の血統は三代で途絶え、継承されなかった。 その断絶に至るまでの幕府内の権力闘争の歴史を描いた1冊、坂...

2020年12月16日

「将軍を暗殺した男」公暁は、なぜ凶行に至ったのか

坂井孝一(創価大学文学部教授)

「将軍を暗殺した男」公暁は、なぜ凶行に至ったのか

坂井孝一(創価大学文学部教授)

鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市) 日本史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府では、創設者頼朝の源氏の血統は三代で途絶え、継承されなかった。 その断絶に至るまでの幕府内の権力闘争の歴史を描いた1冊、坂井...

2020年12月15日

「闘将」山口多聞はいかにして生まれたか

戸高一成(呉市海事歴史科学館<大和ミュージアム>館長)

「闘将」山口多聞はいかにして生まれたか

戸高一成(呉市海事歴史科学館<大和ミュージアム>館長)

(写真提供:HPS) 「もしも山口多聞が機動部隊を指揮していたなら……」強大な米英海軍と戦わざるを得なかった昭和の日本海軍で、最後まで「見敵必戦」の姿勢を貫き、数々の果断を示したのが、海軍少将・...

2020年11月25日

金ヶ崎の退き口~朝倉義景の猛攻で信長は「生涯最大のピンチ」に

吉川永青(作家)

金ヶ崎の退き口~朝倉義景の猛攻で信長は「生涯最大のピンチ」に

吉川永青(作家)

金ヶ崎城址遠景 織田信長にとっての生涯最大のピンチ「金ヶ崎の退き口」。それを演出したのが、越前・朝倉義景である。 朝倉は、いかにして信長を危機に陥れたのか。対する信長は、どうやって脱することができた...

2020年11月21日

これだけは押さえておきたい「日米中の歩み」

河合敦(歴史研究家)

これだけは押さえておきたい「日米中の歩み」

河合敦(歴史研究家)

アメリカ大統領選挙の動向を受け、日本、アメリカ、中国のこれからの関係に関心を持つ方は多いことだろう。実際、近現代史においても、日米中の三国関係は一様ではなく、時に接近し、時に対立するなど、時代とともに変化...

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