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本誌関連記事

2019年03月22日

殿様自らがホスト役で「おもてなし」─これが江戸大名の社交活動だ!

安藤優一郎(歴史家、文学博士)

殿様自らがホスト役で「おもてなし」─これが江戸大名の社交活動だ!

安藤優一郎(歴史家、文学博士)

「江戸は町民が主役!」と言うけれど、実は江戸の面積の7割は武家地で、さらにその大半を、参勤交代で全国から集まる殿様と家臣の大名屋敷が占めていた。そんな大名屋敷と殿様の生活に迫ります。 ※本稿は、安藤優...

2019年03月14日

「新戦法対旧戦法」ではない! 長篠合戦の知られざる構図

平山優(歴史家)

「新戦法対旧戦法」ではない! 長篠合戦の知られざる構図

平山優(歴史家)

現在発売中の『歴史街道』2019年4月号で、歴史家の平山優氏は、世界史の波が武田氏と北条氏の滅亡に与えた影響について論じている。しかしそもそも、武田氏が織田・徳川連合軍に敗れた長篠合戦について、誤解があるという...

2019年03月13日

小笠原忠真~戦国最強のサラブレッド!家康が鬼孫と激賞した小倉藩祖

江宮隆之(作家)

小笠原忠真~戦国最強のサラブレッド!家康が鬼孫と激賞した小倉藩祖

江宮隆之(作家)

小倉城(福岡県北九州市) 甲斐源氏の流れを汲み、曽祖父は織田信長、徳川家康という華麗な血脈を有する小笠原忠真。大坂夏の陣では、重傷を負った父を守って、鬼神の如く奮戦し、豊前小倉15万石に移封後は「九州探題...

2019年03月07日

​大名屋敷への「将軍の御成」と庭園の造成。それは政治的イベントだった!

安藤優一郎(歴史家、文学博士)

​大名屋敷への「将軍の御成」と庭園の造成。それは政治的イベントだった!

安藤優一郎(歴史家、文学博士)

  旧加賀藩本郷上屋敷の庭園(育徳園)に造られた心字池。現在は「三四郎池」とも呼ばれる 「江戸は町民が主役!」と言うけれど、実は江戸の面積の7割は武家地で、さらにその大半を、参勤交代で全国から集...

2019年02月28日

殿様は江戸で何をしていたのか?~幕府の監視下に置かれた窮屈な日々

安藤優一郎(歴史家、文学博士)

殿様は江戸で何をしていたのか?~幕府の監視下に置かれた窮屈な日々

安藤優一郎(歴史家、文学博士)

「江戸は町民が主役!」と言うけれど、実は江戸の面積の7割は武家地で、さらにその大半を、参勤交代で全国から集まる殿様と家臣の大名屋敷が占めていた。そんな大名屋敷と殿様の生活に迫ります。 ※本稿は、安藤優...

2019年02月25日

陶淵明~田園詩人も浮世を離れて淡々と生きていたわけではなかった?

守屋淳(作家)

陶淵明~田園詩人も浮世を離れて淡々と生きていたわけではなかった?

守屋淳(作家)

  歳月人を待たず 陶淵明 365〜427年。名は潜または淵明、字は淵明または元亮。六朝時代の東晋の文人。当初は官職に就いたが、故郷へ戻り、多くの詩文を作った。「帰去来辞」や「桃花源記 」な...

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