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本誌関連記事

2020年09月23日

幕末の名医・緒方洪庵~ずば抜けた学力の持ち主だった適塾の創設者

長尾剛(作家)

幕末の名医・緒方洪庵~ずば抜けた学力の持ち主だった適塾の創設者

長尾剛(作家)

福沢諭吉、大村益次郎、橋本左内……幕末から明治期にかけて、多くの人材を輩出した適塾。その創設者・緒方洪庵は、部屋住みに甘んじるしかない、武家の病弱な三男坊だった。「世のため民のために尽くしたい...

2020年09月17日

「足軽vs.足軽」雑兵同士の戦いがここまで面白い理由

黒澤はゆま(歴史小説家)

「足軽vs.足軽」雑兵同士の戦いがここまで面白い理由

黒澤はゆま(歴史小説家)

戦国時代の雑兵「足軽」。勇壮な騎乗の武?たちではなく、彼らを主?公として描いていた?説『三河雑兵?得 ?軽仁義』(井原忠政著、双葉社刊)。『旗指足軽仁義』『足軽小頭仁義』と続く人気シリーズの魅?を歴史?説家の?澤...

2020年09月02日

明治政府が評価した戦国武将はだれ?「特旨贈位」から考察してみた

鈴木眞哉 《歴史研究家》

明治政府が評価した戦国武将はだれ?「特旨贈位」から考察してみた

鈴木眞哉 《歴史研究家》

戦国武将イメージの「通説」は江戸時代以降に作られたものが多い。鈴木眞哉著『「まさか!」の戦国武将 人気・不人気の意外な真相』(PHP文庫)では、名将たちの意外な評価を解き明かしている。ここでは本書より、明...

2020年08月25日

虎退治で有名な勇将・加藤清正は、実際のところ、どこまで強かったのか

鈴木眞哉 《歴史研究家》

虎退治で有名な勇将・加藤清正は、実際のところ、どこまで強かったのか

鈴木眞哉 《歴史研究家》

戦国武将のイメージの「通説」は江戸時代以降に作られたものが多い。鈴木眞哉著『「まさか!」の戦国武将 人気・不人気の意外な真相』(PHP文庫)では、名将たちの意外な評価を解き明かしているが、ここでは本書より...

2020年08月21日

細川藤孝~「文武両道」の男は、かくして戦国乱世を生き抜いた

渡邊大門(歴史学者)

細川藤孝~「文武両道」の男は、かくして戦国乱世を生き抜いた

渡邊大門(歴史学者)

丹後田辺城二層櫓(京都府舞鶴市) 関ケ原の戦いが勃発すると、 隠居していた細川藤孝は田辺城に入城し、西軍を迎え撃った。 織田信長に対する足利義昭の挙兵、明智光秀が信長を討った本能寺の変、豊臣秀吉死後に...

2020年08月17日

武田信玄と上杉謙信、戦国のライバルはお互いをどう見ていたのか

鈴木眞哉(歴史研究家)

武田信玄と上杉謙信、戦国のライバルはお互いをどう見ていたのか

鈴木眞哉(歴史研究家)

戦国武将イメージの「通説」は江戸時代以降に作られたものが多い。鈴木眞哉著『「まさか!」の戦国武将 人気・不人気の意外な真相』(PHP文庫)では、名将たちの意外な評価を解き明かしているが、ここでは本書より、...

2020年08月12日

奇蹟の医師・肥沼信次~敗戦後のドイツ、チフスの猛威に立ち向かった「ドクター・コエヌマ」

秋月逹郎(作家)

奇蹟の医師・肥沼信次~敗戦後のドイツ、チフスの猛威に立ち向かった「ドクター・コエヌマ」

秋月逹郎(作家)

第二次世界大戦末期、ベルリンの北東にあるヴリーツェンの町では、発疹チフスが猛威をふるい、多くの犠牲者を出していた。そこへ、ある日本人医師が現れ、罹患した多くの市民を救ってくれたという。 「コエヌマ」と...

2020年08月06日

今村均とジャワ軍政~陸軍内部の批判に応じなかった「真の軍人」

保阪正康(ノンフィクション作家)

今村均とジャワ軍政~陸軍内部の批判に応じなかった「真の軍人」

保阪正康(ノンフィクション作家)

写真:晩年、自宅の謹慎所の今村均 近年、企業や団体に問題が生じ、トップの責任が問われる機会が増えている。 そうしたときの姿勢のあり方として、今こそ見直したいのが、日本陸軍の名将・今村均である。 ...

2020年08月05日

明治・大正・昭和…近代日本は「未曽有の危機」にどう立ち向かってきたのか

河合敦(歴史研究家)

明治・大正・昭和…近代日本は「未曽有の危機」にどう立ち向かってきたのか

河合敦(歴史研究家)

天災・戦争・恐慌……今回のコロナ禍以外にも、この国は様々な非常事態に直面してきた。月刊誌『歴史街道』2020年8月号の特集1では「『未曾有の危機』に立ち向かった日本人」と題し、日本人がいかにして困難...

2020年08月03日

豊臣秀吉が考えた「天下取りの3要素」とは?

鈴木眞哉(歴史研究家)

豊臣秀吉が考えた「天下取りの3要素」とは?

鈴木眞哉(歴史研究家)

戦国武将イメージの「通説」は江戸時代以降に作られたものが多い。信長、秀吉、家康の「三英傑」もまた然り、である。ここでは、秀吉自身が語ったという「天下をとれた理由」「天下人の3要素」について紹介する。 ...

2020年07月31日

自然災害、疫病、黒船来航…近世の日本は「未曽有の危機」にどう立ち向かってきたのか

河合敦(歴史研究家)

自然災害、疫病、黒船来航…近世の日本は「未曽有の危機」にどう立ち向かってきたのか

河合敦(歴史研究家)

天災・戦争・恐慌……今回のコロナ禍以外にも、この国は様々な非常事態に直面してきた。月刊誌『歴史街道』2020年8月号の特集1では「『未曾有の危機』に立ち向かった日本人」と題し、日本人がいかにして困難...

2020年07月29日

大敗、内乱、蒙古襲来…古代・中世の日本は「未曽有の危機」にどう立ち向かってきたのか

河合敦(歴史研究家)

大敗、内乱、蒙古襲来…古代・中世の日本は「未曽有の危機」にどう立ち向かってきたのか

河合敦(歴史研究家)

天災・戦争・恐慌……今回のコロナ禍以外にも、この国は様々な非常事態に直面してきた。月刊誌『歴史街道』2020年8月号の特集1では「『未曾有の危機』に立ち向かった日本人」と題し、日本人がいかにして困難...

2020年07月27日

中川州男とペリリュー島の戦い~バンザイ突撃の禁止、 相次ぐ御嘉賞と将兵の奮闘

早坂隆(ノンフィクション作家)

中川州男とペリリュー島の戦い~バンザイ突撃の禁止、 相次ぐ御嘉賞と将兵の奮闘

早坂隆(ノンフィクション作家)

南洋の島、ペリリュー島。 約1万の日本軍守備隊に対し、米軍の総兵力はおよそ4万2千人。 その中核は、米軍最強と謳われた第一海兵師団である。 彼我の戦力差は明らかであったが、日本軍は島じゅうに張...

2020年07月21日

常陸坊海尊~源義経の伝説的な家臣は弁慶だけじゃない!

鷹橋忍(作家)

常陸坊海尊~源義経の伝説的な家臣は弁慶だけじゃない!

鷹橋忍(作家)

平泉、源義経終焉の地(高館義経堂からの風景) 源義経の家臣で、武勇に優れた僧というと、武蔵坊弁慶が有名だが、もう一人、あまり知られていない僧がいる。 常陸坊海尊──。その人生は謎に包まれているが、史料...

2020年07月17日

硫黄島の激戦~苛酷な持久戦で米軍を戦慄させた気高き男たち

秋月達郎(作家)

硫黄島の激戦~苛酷な持久戦で米軍を戦慄させた気高き男たち

秋月達郎(作家)

硫黄島 「米軍の砲爆撃は硫黄島には通用しないのではないか」 ホランド・スミス海兵隊中将は、恐れ慄きながらつぶやいた。 実際、島そのものを消し去るような猛烈な艦砲射撃や空爆に、日本軍が構築した地...

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