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政治

2019年10月16日

英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

EUから抜けた後、英国はどうするつもりなのか。参考になるのが、メイ前首相が掲げた「グローバル・ブリテン」構想である。EU離脱後の新たな戦略として、インド洋から太平洋へと進出する構想で、そのパートナーとして英国がとくに期待するのが日本である。

2019年10月03日

本当は「残留派」だったジョンソン首相

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

本当は「残留派」だったジョンソン首相

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ジョンソン首相が2016年の国民投票実施まで、実は「残留派」だったことはあまり知られていない。キャメロン元首相は回顧録のなかで、「政治家としてのキャリアのために、国民投票で信じてもいない離脱の指示に回った」と暴露して、波紋が広がっている。

2019年09月24日

「攻撃(テロ)再燃ある」元IRA民兵の警告

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「攻撃(テロ)再燃ある」元IRA民兵の警告

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ブレグジットが実現すれば、北アイルランドとアイルランドの間に、再び厳重な国境管理が実施されることになる。しかし、そうなれば分断が再び鮮明化し、和平から紛争に逆戻りして流血事件が起きるのではないか。住民の不安が広がっている。

2019年09月21日

日本とソ連の間で展開されていた諜報合戦。日本に潜伏したリヒャルド・ゾルゲ、日本陸軍のスパイ・マスター、小野寺信。暗躍するスパイたちを待ち受けていた結末とは?

2019年09月20日

韓国は8月22日、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。元徴用工問題を巡っても、日韓の主張はかみ合わない。東京外国語大学教授で国際政治学者の篠田英朗氏が、日韓対立の本質を分析し、日本の「勝算」を提言する。

2019年09月20日

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「負けるはずがない」イギリス「ワースト宰相」が犯した過ち

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ブレグジット(イギリスのEU離脱)をめぐり、欧州情勢の混迷は深まるばかりだが、その原因をつくったのは、2016年6月に国民投票を実施したデーヴィッド・キャメロン元首相にあることは間違いない。彼が犯した誤算、そして過ちとは何だったのか。

2019年09月18日

日韓関係が「戦後最悪」と言われるほど悪化するなか、韓国は8月22日、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を決定した。日米韓の連携を揺るがしかねない今回の措置と日本の「勝算」について、東京外国語大学教授で国際政治学者の篠田英朗氏が寄稿。

2019年09月15日

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

イギリスのミカサストリートよ、永遠に

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊の旗艦「三笠(みかさ)」。「三笠」が建造された英イングランド北部のバロー・イン・ファーネスでは、今もその歴史が大切に守られていた。

2019年09月13日

6月末の大阪G20には多くの首脳陣が集った。各国に気を配るG20を運営するのは容易ではない。それを完璧に運営したのは、わが国外務省の無名の働き手だった。内閣官房参与の谷口智彦氏が、大阪G20で世界に示した日本外交の底力を振り返る。

2019年09月12日

大阪G20において議長国である日本は、データの自由流通に関して議論をスタートさせた。データが経済を動かす時代において、自由流通に関してのテーマは早急に議論を進める必要がある。日本がいかにして議論をまとめていくか、世界が注目した。

2019年09月11日

6月末に大阪でG20が開催された。国際組織に強い不信感を持つ米国、一体感を失った欧州、求心力に欠けたG20をどうまとめ直すか、議長国である日本に世界が注目した。内閣官房参与の谷口智彦氏が、G20で日本が何を成し、評価されたかを考察。

2019年09月10日

米韓を困惑させた「北朝鮮の謎の飛翔体」の正体

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

米韓を困惑させた「北朝鮮の謎の飛翔体」の正体

能勢伸之(フジテレビ報道局上席解説委員)

2019年5月に北朝鮮が発射した兵器はなぜ「ミサイル」ではなく「飛翔体」と呼ばれたのか? その裏に米韓の北朝鮮に対する「逡巡」があったと能勢伸之氏は指摘する。

2019年08月27日

「イギリスのトランプ氏」ジョンソン首相への警戒感

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

「イギリスのトランプ氏」ジョンソン首相への警戒感

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

EU離脱を進めるイギリスのジョンソン首相に対して、EU側は警戒感を強める。離脱交渉で悪化した対英関係がさらに悪化するという懸念も存在するという。ジョンソン首相をトランプ大統領に見たてるが、何を考えているか、わからない怖さがあると指摘する識者も。

2019年08月26日

ジョンソン首相は連合王国、最後の首相に?

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

ジョンソン首相は連合王国、最後の首相に?

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

EU離脱期限の10月末までに、イギリスのEUからの離脱を成し遂げようとしているジョンソン首相。議会の反対を押し切るため、女王大権による「議会停会」まで考えているという。

2019年08月15日

7月の参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏によると、日本維新の会が関西圏以外で支持を伸ばすためのモデルがあるという。そして2025年の大阪・関西万博を控え、活気に溢れる大阪はこれからどうなるのか。

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