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政治

2020年01月16日

情報が瞬時に拡散され、その真偽を確認する前に国際世論を形成し、政策決定に影響を与える現代。「正義と世論形成を争奪する戦争」に後れを取った日本は今何をすべきなのか。

2020年01月14日

2020年「トランプ大統領の再選確実」を信じてはいけない

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

2020年「トランプ大統領の再選確実」を信じてはいけない

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長)

トランプ大統領はワシントンD.C.における政治的基盤が弱く、また民主党に対して選挙で圧勝できるだけの力を持つ人物ではない。そのため、トランプ大統領の意思決定は「選挙」による影響を受けやすい立場に置かれている。2020年大統領選の「トランプ勝利」はじつは怪しいのだ。

2020年01月13日

世界中に中国文化の浸透を図り、共産党の諜報・言論弾圧活動と連動する工作機関「孔子学院」。そこから中国のメディア戦略を理解するキーワード「シャープ・パワー」が見えてくる。

2020年01月08日

民主党の支持基盤の一つに女性層がある。同党は彼女たちに、セクハラ被害を積極的に訴える「ミーツー運動」を勧める。この運動の狙いには頷けなくもないが、性悪な政治目的に利用されやすい。実際、民主党は気に入らない人物の排除に使った。

2020年01月03日

ヒラリーの創作したロシアゲート

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

ヒラリーの創作したロシアゲート

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

民主党の激しい左傾化は、新政権との妥協を不可能にしていた。彼らはトランプを追い込められそうな(弾劾できそうな)材料をもっていた。それは、ヒラリー陣営がフージョンGPS社なる政治問題調査会社を使って、トランプとプーチンの「怪しい」関係を「暴いた」調査報告書であった。

2019年12月31日

米民主党は「弱者のための政党」は本当か

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

米民主党は「弱者のための政党」は本当か

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

メディアは相変わらず、反トランプの報道姿勢を変えていないが、アメリカ国民は、本物のトランプはメディアの作り上げた「人種差別的で、外国人嫌いで、女性を蔑み、反知性だ」というイメージとは相当に違うことに気付いている。

2019年12月23日

英国のEU離脱、FTA交渉難航で再び混乱も

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

英国のEU離脱、FTA交渉難航で再び混乱も

岡部伸(産経新聞論説委員・前ロンドン支局長)

総選挙で大勝したボリス・ジョンソン首相は、1月9日、下院においてEU(欧州連合)離脱関連法案を賛成多数で可決させた。英国は来年1月31日のEU離脱に向けて、大きく前進したことになるが、新たに始まるEUとのFTA交渉は、難航も予想される。

2019年12月04日

習近平が世界地図の上に引いた“2本の線”の意味

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

習近平が世界地図の上に引いた“2本の線”の意味

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

習近平が打ち出した海の新しいシルクロードというのは、現在のアメリカ海軍の世界戦略を真似た海軍力による中国本土防衛計画である。習近平はどのようにしてこのシーレーンを確保しようとしているのか。ハドソン研究所首席研究員の日高義樹氏が分析する。

2019年11月22日

元毎日新聞ソウル支局長の下川正晴氏は「日本のメディアが韓国内の変化を伝えていない」と主張する。韓国政界の上層部に対する若い世代の反乱が起こっているというのだ。

2019年11月22日

韓国のベストセラー『反日種族主義』の内容は韓国人に厳しい。だが、本書は韓国人にとって必要な本である。反日の病はどこから来たのか。その発端は金泳三政権にある。「反日大統領」だと思われている李承晩はじつは反日ではなく、日本に戦時賠償を求めるつもりもなかったのだ。

2019年11月22日

韓国を代表する2大航空会社、大韓航空とアシアナ航空。この2社の著しい衰退からも韓国経済の苦境が伝わってくる。韓国の航空会社事情を渡邉哲也氏が伝える。

2019年11月18日

倉山満氏は16世紀のフーゴー・グロティウスの思想を今こそ日本が学ぶべきと提唱する。混沌のなかに秩序を生み出した「ウェストファリア条約」に至る時代背景を解説。

2019年11月16日

河野克俊&村田晃嗣 「専守防衛を再考せよ」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

河野克俊&村田晃嗣 「専守防衛を再考せよ」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

自衛隊明記と国防軍の保持は何が違うのか。日本の基本的防衛戦略である「専守防衛」は維持すべきなのか。前統合幕僚長の河野克俊氏と同志社大学教授の村田晃嗣氏が、日本の外交・安全保障戦略について徹底討論。

2019年11月14日

河野克俊&村田晃嗣 「タンカーを自国で防衛するのは当然」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

河野克俊&村田晃嗣 「タンカーを自国で防衛するのは当然」

河野克俊(第五代統合幕僚長)&村田晃嗣(同志社大学法学部教授)

ホルムズ海峡など中東地域の安全確保のため、日本政府は独自の自衛隊派遣を検討している。日本はいかなる道を進むべきか。前統合幕僚長の河野克俊氏と、同志社大学教授の村田晃嗣氏が、日本がとるべき安全保障政策について議論する。

2019年11月13日

“反日種族主義”とは何か? 韓国人学者が悲嘆する「韓国の良心の麻痺」

李栄薫(ソウル大学元教授)&洪ヒョン(『統一日報』主幹)

“反日種族主義”とは何か? 韓国人学者が悲嘆する「韓国の良心の麻痺」

李栄薫(ソウル大学元教授)&洪ヒョン(『統一日報』主幹)

文在寅政権の「官製反日」政策にもかかわらず、李栄薫氏の編著『反日種族主義』はなぜ韓国でベストセラーになったのか。過去にこだわり、賠償請求を繰り返す政治の腐敗を韓国有識者2人が正す。

2019年11月12日

そして中国も北朝鮮も韓国を捨てる

室谷克実(評論家・韓国問題研究家)&渡邉哲也(作家・経済評論家)

そして中国も北朝鮮も韓国を捨てる

室谷克実(評論家・韓国問題研究家)&渡邉哲也(作家・経済評論家)

日本に対して強気一辺倒の外交を繰り返してきた韓国。その一方で、中国や北朝鮮には無警戒でいる。文在寅政権の姿勢はすべて勘違い、妄想から生じているのにすぎないのではないか。

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