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政治

2020年06月17日

新型コロナ対応では医療従事者に加え、自衛隊の活躍も忘れてはならない。自衛隊は平時から我が国の国防のみならず、世界の平和と安全に貢献している。制服組トップである山崎幸二統合幕僚長が、国際協力に携わる自衛隊の活動、そして自らの「原点」を語る。

2020年06月16日

福岡市と北九州市の中間に位置し、由緒正しき歴史をもつ宗像市。九州本土唯一の女性市長である伊豆美沙子市長は、アジアの次世代リーダーを生むための教育に注力している。目指すは、このまちが生み出した偉人・出光佐三の意志を継ぐ「人財」だ。伊豆市長が語る、令和の時代に生き残る人物の条件とは。

2020年06月13日

自衛隊は「ダイヤモンド・プリンセス号」での対応で派遣隊員から一人も感染者を出すことなく任務を完遂した。その「勝因」は何なのか。未曾有の危機をいかに乗り越えるのか。自衛隊制服組トップである山崎幸二統合幕僚長に、自衛隊の底力について聞いた。

2020年06月11日

「森を壊す中国文明」がコロナウイルスを拡散させた

関裕二(歴史作家)&石平(評論家)

「森を壊す中国文明」がコロナウイルスを拡散させた

関裕二(歴史作家)&石平(評論家)

古来、天皇や王の役割は疫病を鎮める祈祷にあった。ところが現代中国の「王」は疫病を鎮めるどころか世界にウイルスを拡散させてしまった。地球に宿痾をもたらす中国文明の病を解明する。

2020年06月04日

現実的なエネルギー政策の議論を

有馬純(東京大学公共政策大学院教授)

現実的なエネルギー政策の議論を

有馬純(東京大学公共政策大学院教授)

地球温暖化の原因は、 CO2(二酸化炭素)を中心とした温室効果ガスの増加にあるとされ、世界的な対策が叫ばれている。だからといって、あまりに非現実的な施策を進めようとすれば、かえって温室効果ガスの削減は困難になるばかりだ。

2020年06月04日

加藤青延著『目撃 天安門事件 歴史的民主化運動の真相』によると、独裁色を強める習近平政権の内部を知る上で、「天安門事件」から多くの示唆が得られるという。天安門事件を、民主化を求める学生運動とそれを鎮圧する軍・政府という単純な対立構造だけで語るべきではないという加藤氏に、天安門事件の真相を聞いた。

2020年05月15日

新型コロナウイルス蔓延に揺れる世界。そのなかでもスペインは、欧州最多の感染者数を記録している。同国を拠点に活動するジャーナリスト・宮下洋一氏も「ロックダウン(都市封鎖)」生活を余儀なくされた。なぜスペインでここまで感染が拡大してしまったのか。日本が欧州の事例から活かすべき教訓は何か。

2020年05月13日

新型コロナの脅威に揺れる欧州。とくにスペインは、欧州最多の感染者数を記録している。同国を拠点に活動するジャーナリストである宮下洋一氏が、「ロックダウン(都市封鎖)」生活を綴る。

2020年05月11日

新型コロナ、米国の指導力の穴を狙う中国の「マスク外交」

詫摩佳代(東京都立大学法学政治学研究科教授)

新型コロナ、米国の指導力の穴を狙う中国の「マスク外交」

詫摩佳代(東京都立大学法学政治学研究科教授)

トランプ米大統領はWHOへの拠出金停止を発表した。米中対立が先鋭化するなど、新型コロナウイルスにおける国際協力は十分とはいえない。東京都立大学法学政治学研究科教授の詫摩佳代氏は、問題はWHOではなく国際社会の機能不全にある、と指摘。

2020年05月06日

米国による拠出金停止の衝撃…WHOは保健協力の世界政府ではない

詫摩佳代(東京都立大学法学政治学研究科教授)

米国による拠出金停止の衝撃…WHOは保健協力の世界政府ではない

詫摩佳代(東京都立大学法学政治学研究科教授)

今年4月、アメリカのトランプ大統領は、同国のWHO(世界保健機関)への拠出金停止を発表した。米中対立が先鋭化するなど、新型コロナウイルスに対応する国際協力は十分とはいえない。そもそもWHOはいかにして生まれ、どのような役割を果たしてきたのか。東京都立大学法学政治学研究科教授で、保健協力について詳しい詫摩佳代氏が述べる。

2020年04月24日

潜在意識に隠された韓国人の日本観

WWUK(YouTuber)&呉善花(拓殖大学国際学部教授)

潜在意識に隠された韓国人の日本観

WWUK(YouTuber)&呉善花(拓殖大学国際学部教授)

「韓国の学校で学んだ日韓の歴史に疑問を持ち始め、自ら調べるようになり、真実にたどり着いた」というWWUK(ウォーク)氏。日本と韓国の国民性や文化の違い、そしてなぜ互いに理解し合えないのかについて、長年、「親日派」として活躍してきた評論家の呉善花氏と議論を交わす。

2020年04月23日

新型肺炎、流言に対するメディアリテラシーを高めよ

福田充(日本大学危機管理学部教授)

新型肺炎、流言に対するメディアリテラシーを高めよ

福田充(日本大学危機管理学部教授)

コロナウイルスに揺れる日本。日本大学で教授を務める福田充氏は、日本人、そして日本社会全体が日ごろから危機管理の意識を持つべきなのだと説く。対策の講じ方こそが、非常時に大切になることなのだ。

2020年04月21日

実は韓国人も理解していない「反日」のメカニズム

WWUK(YouTuber)&呉善花(拓殖大学国際学部教授)

実は韓国人も理解していない「反日」のメカニズム

WWUK(YouTuber)&呉善花(拓殖大学国際学部教授)

4月15日に行なわれた韓国の総選挙で、文在寅大統領の支持母体である与党「共に民主党」が圧勝した。かねてより「反日」色を強めていた文政権が、いっそうの強硬姿勢に出るとの予想も多い。新型コロナウイルスへの対応で、その相手をしている場合ではない日本。国内で進行中の危機に専念させてほしいのだが……。

2020年04月21日

新型肺炎、なぜ緊急事態宣言発令は遅れたのか

福田充(日本大学危機管理学部教授)

新型肺炎、なぜ緊急事態宣言発令は遅れたのか

福田充(日本大学危機管理学部教授)

コロナ禍の中、連日のように日本政府の対応がメディアで報じられている。4月16日には、緊急事態宣言が全国に発令された。日本大学危機管理学部教授で、内閣官房新型インフルエンザ等対策有識者会議委員を務める福田充氏が、宣言発令が遅れた理由を指摘。

2020年04月19日

4月15日、新型コロナ禍のなか韓国で総選挙が実施され、文在寅大統領率いる与党が圧勝した。韓国在住のジャーナリスト・金敬哲氏は、文政権のさらなる反日路線強化が予想される、という。世界がコロナ危機に揺れる非常事態、日韓関係はどうなるのか。

2020年04月19日

新型肺炎だけではない、感染症への危機感が薄い日本人

福田充(日本大学危機管理学部教授)

新型肺炎だけではない、感染症への危機感が薄い日本人

福田充(日本大学危機管理学部教授)

世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。日本大学危機管理学部教授で、内閣官房新型インフルエンザ等対策有識者会議委員を務める福田充氏は、日本政府の対応のみならず、日本人の感染症に対する危機意識が欠ける現状を指摘する。

2020年04月18日

韓国映画『パラサイト』でも描かれていた、韓国社会の「格差」。新型コロナ禍の中、文在寅大統領はポン・ジュノ監督を大統領府に招いて国民の反感を買ったという。いま韓国はどういった状況に置かれているのか。韓国在住のジャーナリスト・金敬哲氏が述べる。

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