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政治

2020年09月19日

大統領選、バイデン氏有利の流れが変わった?

ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)&石平(評論家)

大統領選、バイデン氏有利の流れが変わった?

ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)&石平(評論家)

11月の大統領選について、日本のマスコミは、世論調査の結果だけを見て、トランプが不利だと嬉しそうに報道していますが、アメリカも日本も世論調査ほど当てにならない。結果を左右するのは、あくまで激戦州である。

2020年09月11日

若手男性官僚の7人に1人が「数年以内に辞職したい」のはなぜか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

若手男性官僚の7人に1人が「数年以内に辞職したい」のはなぜか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

政局は「ポスト安倍」に関心が向けられるなか、コロナ対応に当たる霞が関の働き方改革も急務である。内閣人事局の調査によると、非管理職・30歳未満の男性職員のうち7人に1人が「数年以内に辞職したい」と答えたというのだ。官僚と政治家の双方を経験し、現在は慶應義塾大学総合政策学部で教鞭を執る松井孝治氏が、官僚の働き方改革と国会改革を提起する。

2020年09月09日

政局は「ポスト安倍」に注目が集まっているが、引き続きコロナ対策は喫緊の課題である。官僚と政治家の双方を経験し、現在は慶應義塾大学総合政策学部で教鞭を執る松井孝治氏は、コロナ禍で日本政府の執行力の弱さが露呈した、と指摘する。政策立案のスペシャリストが、新たな時代に必要な統治機構改革を提言する。

2020年09月07日

国会運営、国と地方の役割分担、政府の執行力の弱さ……コロナ禍を契機に、統治機構のさまざまな課題が浮き彫りになった日本。そして現在は「ポスト安倍」の政治へと関心が向けられている。官僚と政治家の双方を経験し、現在は慶應義塾大学総合政策学部で教鞭を執る松井孝治氏は、日々「クレーム」に追われる霞が関の働き方改革を提起する。

2020年09月01日

中国が不当なダンピング輸出によって手にしたカネが、国際観光バブルを生み出した。その崩壊はコロナではなく、中国経済・政治の限界によるものである。

2020年08月12日

8月7日、日本とイギリス政府は新たな貿易協定をめぐり、今月末までの大筋合意を目指す方針で一致した。早くから、日英の連携について提唱していた高橋洋一氏が、その背景について説明する。

2020年07月29日

今世界が注目するMIT経済学教授ダロン・アセモグル氏は、新型コロナウイルスによる感染者と死者が多く、抗議デモや暴動が起きたアメリカの状況は深刻だと語る。

2020年07月16日

トランプ大統領はアメリカの抱える矛盾や困難をより鮮明にさせる「拡大鏡」となった――。同志社大学教授の村田晃嗣氏はそう分析する。11月に開催される大統領選に、トランプ氏とバイデン氏はいかなる戦略で挑むのか。その結果が日本に及ぼす影響とは。

2020年07月14日

新型コロナ禍が世界を覆う中、トランプ政権の元幹部が大統領のことを「ファシスト」と批判するなど、アメリカは分断に陥っている。「アメリカ・ファースト」を唱えた大統領は過去にもいたが、トランプ氏はこれまでの指導者と何が異なるのか。同志社大学法学部教授の村田晃嗣氏が、トランプ版「アメリカ・ファースト」の特徴を指摘する。

2020年06月17日

新型コロナ対応では医療従事者に加え、自衛隊の活躍も忘れてはならない。自衛隊は平時から我が国の国防のみならず、世界の平和と安全に貢献している。制服組トップである山崎幸二統合幕僚長が、国際協力に携わる自衛隊の活動、そして自らの「原点」を語る。

2020年06月16日

福岡市と北九州市の中間に位置し、由緒正しき歴史をもつ宗像市。九州本土唯一の女性市長である伊豆美沙子市長は、アジアの次世代リーダーを生むための教育に注力している。目指すは、このまちが生み出した偉人・出光佐三の意志を継ぐ「人財」だ。伊豆市長が語る、令和の時代に生き残る人物の条件とは。

2020年06月13日

自衛隊は「ダイヤモンド・プリンセス号」での対応で派遣隊員から一人も感染者を出すことなく任務を完遂した。その「勝因」は何なのか。未曾有の危機をいかに乗り越えるのか。自衛隊制服組トップである山崎幸二統合幕僚長に、自衛隊の底力について聞いた。

2020年06月11日

「森を壊す中国文明」がコロナウイルスを拡散させた

関裕二(歴史作家)&石平(評論家)

「森を壊す中国文明」がコロナウイルスを拡散させた

関裕二(歴史作家)&石平(評論家)

古来、天皇や王の役割は疫病を鎮める祈祷にあった。ところが現代中国の「王」は疫病を鎮めるどころか世界にウイルスを拡散させてしまった。地球に宿痾をもたらす中国文明の病を解明する。

2020年06月04日

現実的なエネルギー政策の議論を

有馬純(東京大学公共政策大学院教授)

現実的なエネルギー政策の議論を

有馬純(東京大学公共政策大学院教授)

地球温暖化の原因は、 CO2(二酸化炭素)を中心とした温室効果ガスの増加にあるとされ、世界的な対策が叫ばれている。だからといって、あまりに非現実的な施策を進めようとすれば、かえって温室効果ガスの削減は困難になるばかりだ。

2020年06月04日

加藤青延著『目撃 天安門事件 歴史的民主化運動の真相』によると、独裁色を強める習近平政権の内部を知る上で、「天安門事件」から多くの示唆が得られるという。天安門事件を、民主化を求める学生運動とそれを鎮圧する軍・政府という単純な対立構造だけで語るべきではないという加藤氏に、天安門事件の真相を聞いた。

2020年05月15日

新型コロナウイルス蔓延に揺れる世界。そのなかでもスペインは、欧州最多の感染者数を記録している。同国を拠点に活動するジャーナリスト・宮下洋一氏も「ロックダウン(都市封鎖)」生活を余儀なくされた。なぜスペインでここまで感染が拡大してしまったのか。日本が欧州の事例から活かすべき教訓は何か。

2020年05月13日

新型コロナの脅威に揺れる欧州。とくにスペインは、欧州最多の感染者数を記録している。同国を拠点に活動するジャーナリストである宮下洋一氏が、「ロックダウン(都市封鎖)」生活を綴る。

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