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政治

2019年08月15日

7月の参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏によると、日本維新の会が関西圏以外で支持を伸ばすためのモデルがあるという。そして2025年の大阪・関西万博を控え、活気に溢れる大阪はこれからどうなるのか。

2019年08月13日

7月の参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏は、「安倍政権最後の課題」は憲法9条の改正だと説く。またホルムズ海峡におけるタンカー防衛の有志連合について、一部野党が唱える批判の矛盾を指摘。日本の重大論点を徹底解説する。

2019年08月08日

辛坊治郎 「年金制度に打ち出の小槌はない」

辛坊治郎(大阪綜合研究所代表)

辛坊治郎 「年金制度に打ち出の小槌はない」

辛坊治郎(大阪綜合研究所代表)

7月の参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏は、れいわ新撰組の躍進は「左派ポピュリズム台頭の萌芽」だと指摘。さらに年金問題については、「打ち出の小槌はない」と断言。日本の重大論点を徹底解説。

2019年08月06日

韓国と対峙するうえで想定すべき“国際世論戦”

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長

韓国と対峙するうえで想定すべき“国際世論戦”

渡瀬裕哉(パシフィック・アライアンス総研所長

日韓関係が亀裂を深めている。日本政府は安全保障の観点から、韓国の「ホワイト国」除外を決めた。気鋭の政治アナリストでパシフィック・アライアンス総研所長の渡瀬裕哉氏は、安倍政権の決定を支持しながらも、国際世論戦における悪手を指摘。日本が真にとるべき道を提言する。

2019年07月17日

アメリカとイランの関係が緊迫している。安倍首相がイランに乗り込んだ折には、日本のタンカーが攻撃を受け、「安倍外交の失策」との声も聞かれた。一方で同志社大学の村田晃嗣教授は、「安倍仲介外交の可能性」を指摘する。令和の日本がとるべき積極外交を提言。

2019年07月12日

トランプ大統領は中国に対して圧力をかけている。一方、対中強硬姿勢をとるのはトランプ大統領だけではなく、アメリカの外交エリートが広く共有する“積年の不満”である、と同志社大学の村田晃嗣教授は指摘する。世界に影響を及ぼす米中覇権戦争の行方を分析。

2019年07月10日

かつて海軍力が弱体だった中国・人民解放軍が弱点を補うために開発を進めた「地対艦ミサイル」。現在に至りその性能はアメリカ海軍関係者も警戒するレベルに達している。

2019年07月09日

アメリカでは来年11月3日に大統領選挙が行なわれる。アメリカ政治に詳しい同志社大学の村田晃嗣教授は、現在トランプ再選に有利な4つの条件が揃っている、と指摘する。「トランプ旋風」は続くのか。世界に大きな影響を与えるアメリカ大統領選挙の情勢を徹底分析。

2019年06月26日

中国の「一帯一路」構想は 帝国主義の再来か

茂木 誠(駿台予備学校世界史科講師)

中国の「一帯一路」構想は 帝国主義の再来か

茂木 誠(駿台予備学校世界史科講師)

激動の国際情勢を、一段深く理解したい。そのためには、世界史の知識が欠かせない。この連載では、世界史を大きなストーリーとして捉える見方でおなじみのカリスマ塾講師・茂木誠氏が、現在の国際情勢の歴史的背景を、キーワードで解説する。

2019年06月24日

「野党再生」のヒントは維新の会にある

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

「野党再生」のヒントは維新の会にある

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

市民の生活に根ざした政策を打ち出している維新の会に野党再生のヒントがあるという。そう語るのは慶應義塾大学総合政策学部教授で、元内閣官房副長官の松井孝治氏である。その真意とは何か。

2019年06月21日

深まる「米中冷戦」、日本生存のヒントは地政学にある

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

深まる「米中冷戦」、日本生存のヒントは地政学にある

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

米中覇権争いが本格化する中、日本は中国、韓国、北朝鮮とどう対峙すればよいのか? 欧米のエリート層が学ぶ『地政学(地理+歴史+イデオロギー)』を武器に、日々のニュースだけでは見えてこない国際情勢の本質を読み解く。

2019年06月21日

政局再編はあるか、自民党若手議員の“可能性”

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

政局再編はあるか、自民党若手議員の“可能性”

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

野党が夏の選挙戦を有利に進めるためには、具体的な政策を打ち出して一体感を得ることが重要である。だが、いくつかの課題が障壁となっているという。それは何か。慶應義塾大学総合政策学部教授で、元内閣官房副長官の松井孝治氏が説く。

2019年06月19日

貿易問題よりも根深い 「米中冷戦」の本質

茂木 誠(駿台予備学校世界史科講師)

貿易問題よりも根深い 「米中冷戦」の本質

茂木 誠(駿台予備学校世界史科講師)

激動の国際情勢を、一段深く理解したい。そのためには、世界史の知識が欠かせない。この連載では、世界史を大きなストーリーとして捉える見方でおなじみのカリスマ塾講師・茂木誠氏が、現在の国際情勢の歴史的背景を、キーワードで解説する。

2019年06月18日

「アンチ疲れ」した有権者、なぜ野党は“弱い”のか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

「アンチ疲れ」した有権者、なぜ野党は“弱い”のか

松井孝治(慶應義塾大学総合政策学部教授)

野党は反安倍を打ち出しているが、「アンチ疲れ」している国民の心には響いていない。野党が夏の参院選を前に支持を得るためには、いま何が必要とされているのか。慶應義塾大学総合政策学部教授で、元内閣官房副長官の松井孝治氏が説く。

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