ホーム » 歴史街道 » 地域の魅力

地域の魅力

2019年11月18日

琵琶湖の水を引く! 京都復興に懸けた明治人・北垣国道と技術者たち

秋月達郎(作家)

琵琶湖の水を引く! 京都復興に懸けた明治人・北垣国道と技術者たち

秋月達郎(作家)

幕末の戦乱、帝の東遷……。明治初期の京都は、苦境に喘いでいた。 その時、立ちあがったのが、時の京都府知事・北垣国道と、若き技術者たちだった。 「琵琶湖の水を引き、京都に活気を取り戻す」 ...

2019年09月10日

台湾の博物館は最先端 !?  ICOM 2019京都大会「台湾ブース」取材レポート

歴史街道編集部

台湾の博物館は最先端 !?  ICOM 2019京都大会「台湾ブース」取材レポート

歴史街道編集部

3年に一度、世界の博物館関係者が集まる国際大会があるのをご存じだろうか。 ミュージアムの発展のために1946年に創設された組織、国際博物館会議(通称ICOM)。今年、その国際大会の開催地に京都が選ばれた。日本...

2019年09月06日

九州に覇を唱えたキリシタン大名・大友宗麟の真実

《PR》提供:大分市

九州に覇を唱えたキリシタン大名・大友宗麟の真実

《PR》提供:大分市

豊後をはじめ、肥前、肥後、筑前など、九州随一の勢力を誇った大友宗麟。キリシタン大名として語られることが多い彼の人生は、家督相続からすでに、決して平穏な道ではなかった。その波乱に満ちた生涯と実像に迫る。 ...

2019年01月16日

水戸藩・徳川斉昭が「弘道館」に託した想いとは

永井博(茨城県立歴史館 史料学芸部長)

水戸藩・徳川斉昭が「弘道館」に託した想いとは

永井博(茨城県立歴史館 史料学芸部長)

徳川斉昭像 幕末、尊王思想の総本山だった水戸藩。その中心人物が、藩主・徳川斉昭である。桜田門外の変を起こしたのが水戸浪士たちであり、最後の将軍・徳川慶喜も斉昭の子であることを考えると、斉昭なくして明治維...

2018年12月23日

松平春嶽~動乱の時代にあって、名君が貫き通したもの

童門冬二(作家)

松平春嶽~動乱の時代にあって、名君が貫き通したもの

童門冬二(作家)

松平春嶽像(福井市・福井市立郷土歴史博物館前) ペリー来航をきっかけとして幕末動乱の幕が上がった。「開国か、攘夷か」の争いが倒幕運動へと転じていく中で、「尊王敬幕」の姿勢を貫き、挙国一致による新国家樹立...

2018年11月13日

坂本龍馬の「自忘他利」の精神を世界に ~龍馬ファンの集い~

歴史街道編集部

坂本龍馬の「自忘他利」の精神を世界に ~龍馬ファンの集い~

歴史街道編集部

黒鉄ヒロシ氏、ビビる大木氏、美甘氏、尾?正直知事によるパネルディスカッション    海外からも駆け付けたファン 毎年、11月15日が近くなると、坂本龍馬について語られる機会が多くなる。約150年前...

2018年09月21日

戊辰戦争150年、悲劇の先にあるもの~福島・旧幕府軍の戦跡を訪ねて

長尾剛(作家)

戊辰戦争150年、悲劇の先にあるもの~福島・旧幕府軍の戦跡を訪ねて

長尾剛(作家)

猪苗代湖(写真提供:福島県) 新政府から朝敵とされ、戦うことを余儀なくされた奥羽越列藩同盟。彼らは何を思い、新政府軍と戦い続けたのか――。新政府軍の進軍経路を旅することになった女子高生2人は、そこで何を知...

DRAGON JAPAN 龍の日

アクセスランキング

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
DRAGON JAPAN 龍の日

現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために
「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供します。