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40代で必ずやっておくべき11のこと

2018年05月24日 公開

THE21編集部

今、やっておかないと定年後に後悔することとは?

「このままでは将来が不安。だが、どうすればいいのかわからないし、それを考える余裕もない」……多くの40代の偽らざる本音ではないだろうか。だが、多くの識者が共通して指摘するのは、「今」働き方を変えなければ、一生後悔することになるということだ。では、40代で必ずやっておくべきこととは何か。その方策を11にまとめてみた。

 

40代で必ずやっておくべき11のこと
「もう一人の自分を見つける」
「自分の履歴書を書いてみる」
「社外の人脈を意識して増やす」
「趣味を再開する」
「得意技をもう一つ増やす」
「仕事を作れる人になる」
「自分の役割を俯瞰的に意識する」
「量から質の仕事にシフトする」
「人に任せて成果を出す」
「食を見直す。身体を動かす」
「自分の本当に進みたい人生を考えてみる」

 

一本道のキャリアは大きなリスクに

40代は「不遇な世代」と言われる。バブル崩壊直後の冬の時代に社会人となり、給料は上がらず、管理職のポストは減少し、定年後は年金不安も抱える。一方で若手の減少により、仕事量はまったく減らない。

だが、そんな境遇に愚痴をこぼしながら、「仕方がない」と今までどおりの働き方をすることこそ、最大のリスクだ。将来、後悔しないためには、今ここで「働き方」「生き方」を変えなければならない。40代はまさに、その最後のチャンスだ。

では、どうすべきか。最も多くの識者が指摘するのが、「もう一人の自分を見つける」ことの重要性だ。今の時代、「一本道のキャリア」は心許ない。「営業課長」や「人事のプロ」といった今の自分は、会社がなくなったり定年を迎えたりした後も、果たして有効だろうか。

その際に大事になるのが、「自分のキャリアを別の場所で活かせないか」という発想だ。営業で培った対話力を生かしコミュニティを主宰する。あるいは経理の知識を活かし、ベンチャーの支援をする。こうした「もう一つの自分」があれば、生き残るチャンスはそれだけ増える。

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