ホーム » THE21 » トピックス » 明日のプレゼンが気になって…“眠れない”を科学する

明日のプレゼンが気になって…“眠れない”を科学する

2018年05月23日 公開

営業サプリ編集部

うっかりやっている「寝る前の悪習慣」とは?

疲れているはずなのに、ベッドに入っても「目が冴えて眠れない」という人は多い。なかなか眠れなくて朝は辛いし、昼間は眠い。それなのに、また夜になると目が冴えてくる……という悪循環を繰り返してしまう。なんとかこの悪習慣を断ち切り、ぐっすり眠ってパッチリ起きられるようになるには、どうしたらいいのか。いくつかの「眠れない」理由とともに、対策法について紹介する。

 

意外なことが眠れない原因につながっている?
うっかりやっている「寝る前の悪習慣」
その1 寝る前に明日やるべきことなどを考える。
その2 眠れない時、ベッドの中で悶々とする。
その3 眠る直前までスマホやPCを眺めている。

 

 “眠れない”というのは、そもそもどういう状況なのか?

“眠れない”という状況は辛いもの。寝つきが悪く、途中で目が覚めたり早く起きたりして十分な睡眠がとれず、注意力や集中力などが低下し、仕事にも支障をきたしてしまう。頭痛や肩こりなど、身体的な痛みの原因になっていることも少なくない。

“眠れない”理由は人によって様々だ。だいたい大別すると1つは「精神的」なもの、そしてもう1つが「機能的」なものに分けられる。

寝入りばなに足がむずむずして寝付けない「むずむず脚症候群」や糖尿病や高血圧症による不眠など、病気が原因なら医学的な治療が必要だ。しかし多くの場合、些細な日常習慣が精神的・機能的に影響を及ぼし、眠りを妨げている可能性が高い。

「ストレスによる興奮」が心地よい眠りを阻害する >


癒しフェア2018 東京(8月)、大阪(3月)出店者大募集!!

著者紹介

営業サプリ編集部(えいぎょうさぷりへんしゅうぶ)

「どうしたらもっと売れるようになるのか?」「もっと効率的に仕事をこなすにはどうしたらいいのか?」こうした営業パーソンの悩みを解決し、営業を元気にする情報メディアが「営業サプリ」です。売れる営業養成講座を始め、時間管理の方法やうまく睡眠をとるためのコツなど、営業パーソンを様々な角度からサポートする情報を、日々お届けしています。
https://goo.gl/MAvRsQ

関連記事

編集部のおすすめ

何時間寝るのが正しい?自分にあった睡眠時間の見分け方

営業サプリ編集部

新規開拓はリスト!成果が出る鉄板リスト教えます

大塚寿(営業サプリ)

「この担当営業は、うちにとってプラス」と思ってもらうには?

大塚寿(営業サプリ)


アクセスランキング

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
癒しフェア2018 東京(8月)、大阪(3月)出店者大募集!!
×

話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、第一線で活躍しているビジネスパーソンの
プロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。