ホーム » THE21 » スキルアップ » 営業センスよりも成果に直結する!「顧客に役立つ」情報収集の3原則

営業センスよりも成果に直結する!「顧客に役立つ」情報収集の3原則

2018年08月13日 公開

大塚寿(営業サプリ)

なぜ、あの人には情報が集まってくるのか?

営業の真実、それは高い業績を上げ続ける営業パーソンはセンスに恵まれている訳でもなく、コミュニケーション能力が高い訳でもなく、他人以上に努力している訳でもない。1つだけ違うのは、顧客に役立つ有益な情報を提供する準備ができている点だ。

今回はそうした情報収集の勘所を解説する。

 

営業の成果を決める「顧客に役立つ」情報収集のポイント

インターネットやSNSなど、クリック1つで入手できる情報は爆発的に増えているが、営業パーソンにとって必要なのは単なる情報ではなく、「顧客に役立つ」情報でなくてはならない。

それを収集するための行動3原則は以下の通りだ。

1)顧客に関心を持つこと
2)有益な情報源を開拓すること
3)「得意分野」を持つこと

 

顧客に関心を持つこと

意外に思うかもしれないが、「顧客に役立つ」情報収集で最も重要なのは「顧客に関心を持つこと」であり、すべてはここから始まる。

そもそも顧客に関心を持たないことには、どんな情報を収集すればいいかが分からない。顧客に関心を持つことによって、「今、どんな課題を持っているのか」「今、何をしようとしているのか」というイメージが湧き、それらに役立つのはどんな情報なのか、が推測できるようになるのだ。

したがって、関心の強弱によって集まる情報、集める情報の質量がまったく違うものになってくる。

更には顧客への関心が高いと日常的に情報のアンテナが高くなり、なんとなく観ていたテレビの経済番組の一コマが「これヒントになる」と頭に焼き付いたり、異業種の友人との会話の中に「これだ!」という有益情報をキャッチできたりするようになる。

有益な情報源を持つこと >

癒しフェア2018 東京(8月)、大阪(3月)出店者大募集!!

著者紹介

営業サプリ編集部(えいぎょうさぷりへんしゅうぶ)

「どうしたらもっと売れるようになるのか?」「もっと効率的に仕事をこなすにはどうしたらいいのか?」こうした営業パーソンの悩みを解決し、営業を元気にする情報メディアが「営業サプリ」です。売れる営業養成講座を始め、時間管理の方法やうまく睡眠をとるためのコツなど、営業パーソンを様々な角度からサポートする情報を、日々お届けしています。
https://goo.gl/MAvRsQ

関連記事

編集部のおすすめ

売れる営業にとって「なるほどですね」「一応」はNGワードと心得るべし

大塚 寿(営業サプリ)

テレアポ成功率が10倍に! 売れる営業がやっている3つのセオリー

大塚 寿(営業サプリ)

「この担当営業は、うちにとってプラス」と思ってもらうには?

大塚 寿(営業サプリ)


WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
癒しフェア2018 東京(8月)、大阪(3月)出店者大募集!!

話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、第一線で活躍しているビジネスパーソンの
プロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。