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先物やFXの正しい知識を提供し、「正しいチャレンジ」のお手伝いを

2019年08月14日 公開

《PR》提供:サンワード貿易(株)

目指すのは「投資のコンシェルジュ」

資産を増やす方法として人気の「商品先物取引(CX)」や「FX」。だが、初心者には少々ハードルが高いと感じる人もいるだろう。ならば「知る」ことから始めてみてはいかがだろうか。タイムリーな情報提供やわかりやすいセミナーで人気のサンワード貿易の依田年晃社長に、お話をうかがった。

(写真撮影:長谷川博一)

 

情報過多の今だからこそ「正しい知識」を

とうもろこしや大豆などの穀類や金、白金などの貴金属類といった身近な商品に投資する「商品先物取引」(CX)。円やドル、ユーロなどの為替を扱う「FX」。どちらも大事なのは「情報」と「スピード」だ。サンワード貿易が提供するオンライン取引システムは、スマホやパソコン上から素早く情報を得て、発注できることで高い評価を受けている。だが一方で、「対面サービス」にもこだわっているという。

「弊社ではお客様のニーズに合わせて三つのお取引コースをご用意しております。すべてのコースでパソコン・スマホからオンラインシステムがご利用いただけますので、いつでもご自分で注文や入出金が行なえます。
違いはアドバイスの有無です。オンライン取引コースはアドバイスも電話による発注サービスもございません。コールセンター取引コースではアドバイスはありませんが、電話による発注ができます。対面取引コースでは、専門の担当がつきお客様にアドバイスを提供いたします。
対面取引に力を入れているのは『正しい知識』をお客様に伝えたいという思いからです。
商品先物取引やFXを成功させるには情報が不可欠ですが、現在はパソコンやスマホでいくらでも情報が得られる時代。ただ、だからこそ何が正しいのかがわからない時代でもあります。
取引の判断は当然、すべてお客様が行ないます。ただ、もし迷うことがあれば、我々が丁寧にアドバイスさせていただく。それが我々のスタンスです」

江戸時代以来の歴史を持つ商品先物取引だが、どうしても「商品先物取引やFXは難しい」というイメージを持たれがちだ。

「商品先物取引もFXも、基本的には商品や通貨の価格変動により、その差益を得るもの。当然、リスクはありますが、それは株式投資など他の投資手法と同じことです」

ただし、現在は「リスク」を取らなくてはお金を増やすことができない時代でもある。

「この低金利の時代、銀行にお金を預けているだけではお金は増えません。考え方によっては、そのほうがリスクと言えるのではないでしょうか。
資産を増やすためには、行動を起こさなくてはならない。でも、正しい知識がなければ、大きな失敗をしてしまう危険性がある。だからこそ、金融に関する正しい知識を多くの人に伝えたい。それが弊社の活動の基本にあるのです」

 

年間300回!セミナーにこだわる理由

その象徴とも言えるのが、年間300回を超える「セミナー」の開催だ。

「商品先物取引やFXについてより多くの知識を得てもらいたいという考えから、初心者向けからセミプロ向けまで、幅広い講座を展開しています。ここ5年はずっと、毎年300回以上開催しています」

ただ、決して投資を押しつけるようなことはしない。

「前述したように、投資判断をするのはすべてお客様であり、我々は相談に乗るだけです。セミナーを聞いた結果、『やっぱり商品先物取引はやめよう』という判断もありですし、他社でお取引いただいても構いません。セミナーを通して微力ながらもお客様の投資活動のヒントにしていただき、業界全体の発展に貢献したいという思いがあるからです。
お客様本位の営業姿勢を徹底するため、毎月一度のコンプライアンス研修に加え、テクニカルや金融知識などの勉強会を実施し、参加しない社員は評価が下がる仕組みになっています。
また、お客様の損益と社員の評価を連動させることにより、本当にお客様のためになる提案ができる環境を整えています」

 

プロ集団だからこそ「コンシェルジュ」になれる

「売る」のではなく「知らせる」。だからこそ、顧客との接点となる人材の教育には徹底的にこだわっている。

「特に2011年からは『最高峰のコンシェルジュ営業を目指し、業界に貢献する』という社是を掲げ、人材教育に注力してきました。多くのお客様に信頼していただくには、まず社員がプロフェッショナルであることが求められます。弊社が扱っている商品は貴金属、石油、農産物、ゴムなどですが、それぞれの商品に関する資格取得を促進しており、多くのプロが在籍しています。FP資格を持つ社員も47名在籍していますので、お客様の資産運用の相談に幅広くご対応することが可能です」

一方で重視しているのが、「心」の部分だ。

「現在の社是は『奉仕の心とテクノロジーの融合で新たなコンシェルジュ営業を切り開く』。今後はAIなどでの分析が必須になってくる一方で、必ず人間性が問われる時代になると考えているからです」

 

勉強すればするほど理解が深まるのが魅力

ある程度の知識や勉強が必要な商品先物取引やFXだが、だからこその面白さややりがいもあるという。

「商品の価格や為替は世の中の動きと連動します。例えば今、米中対立の動きが不安視されていますが、世の中が不安定になってくると、金の価格が上がるという傾向があります。中国系の人を中心に、金を買うことで有事に備えようとするからです。
このように、勉強すればするほど理解が深まり、日々のニュースや世界の動きにも敏感になれる。これも、商品先物取引やFXの魅力でしょう。
また、扱う商品は穀物や貴金属など身近なものばかりですので、価格の変動がイメージしやすいのも商品先物取引やFXならではだと思います」

最後に、これから商品先物取引やFXを始めたいと考えている人へアドバイスを。

「何より大切なのは、あくまで余裕資金で始めること。勉強をして自分の知識を増やしつつ、投資の範囲を広げていくのがお勧めです。その際は弊社のセミナーもぜひ、ご活用ください」

 

≪商品先物取引法に基づく表記≫ 商品先物取引は相場の変動によって損失が生じるおそれがあります。通常取引での総取引金額は取引に際して預託する証拠金のおおむね10 ~ 70倍程度、スマートCX(損失限定取引)ではおおむね2 ~ 10倍程度の額となります。そのため相場の変動が小さくとも、大きな額の利益または損失が生じることのあるハイリスクハイリターンな取引です。通常取引では相場の変動の幅によっては預託した証拠金の額を上回る損失が発生する可能性があります。スマートCX(損失限定取引)では、損失が一定の額を超えた場合には、お客様の決済注文を待たずに取引の決済を行いますので、損失の額が証拠金の額を上回ることはありません。(手数料を除く)通常取引における委託者証拠金は、商品によって異なりますが、最大1枚あたり210,000円です。スマートCX(損失限定取引)における必要証拠金は、商品・約定値段によって異なります。また、発注時割増額が必要になり、その額は商品によって異なります。商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は、商品によって異なりますが、通常取引で最大1枚あたり10,800円、スマートCX(損失限定取引)で最大1枚あたり16,200円です。オプション取引の証拠金の額は、SPAN により、オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されますので、オプション取引の額の証拠金の額に対する比率は、常に一定ではありません。オプションの買い手が満期日までに反対売買による決済を行わなかった場合は自動で取引終了となり、返還額が発生する状態だと権利行使、返還額が発生しない状態だと権利放棄となります。権利放棄の場合は預託したオプション料(プレミアム及び手数料)全額が損失となります。オプション取引の売り手は買い手の権利行使に応じる義務があります。オプション取引の売り手は、取引の額が証拠金の額を上回るため、その損失の額は、証拠金の額を超えることがあります。※手数料、証拠金等の情報は2019年7月19日現在のものです。※手数料はいずれも税込です。弊社の企業情報は弊社本支店、または日本商品先物取引協会のホームページからもご覧いただけます。日本商品先物取引協会https://www.nisshokyo.or.jp/

≪金融商品取引法に基づく表記≫ 取引所為替証拠金取引「くりっく365」は元本や利益が保証された取引ではありません。為替相場や金利変動により損失が生じるおそれがあります。また、少ない証拠金で大きな取引が可能なため投資元本の変動比率が大きく、為替相場の変動によっては預託した証拠金を上回る損失が出る可能性があります。証拠金が一定の水準以下となった場合、全ての保有ポジションが自動的に強制決済となるロスカット制度が適用されます。それにより発生した損失はすべてお客様に帰属致します。お取引の際に係る為替証拠金基準額は、一定期間、定額とし、一週間ごとに見直すこととします。算出方法は以下となります。(弊社適用の必要証拠金については、契約締結前交付書面または弊社HPをご覧ください。) 算出方法(個人のお客様) HV方式(レバレッジ25倍上限付き)取引所為替証拠金取引の種類ごとの想定元本金額の4%に相当する円価額、又は、想定元本金額にその時々の相場変動に基づいて東京金融取引所が算出した比率を乗じて得た円価額のうち、いずれか大きい方の円価額となります。(レバレッジは25倍を上回りません。)(法人のお客様) HV方式(レバレッジ上限なし)取引所為替証拠金取引の種類ごとの想定元本金額にその時々の相場変動に基づいて東京金融取引所が算出した比率を乗じて得た円価額となります。東京金融取引所が定める外国為替相場は、算出基準日から遡る5取引日(当該算出基準日を含む。)における当該元本金額の通貨一単位あたりの日本円相当額から算出する金融指標(韓国ウォン・日本円取引所為替証拠金取引にあっては、当該元本金額の通貨百単位あたりの日本円相当額から算出する金融指標)に係る取引所為替証拠金取引の為替清算価格の平均値とします。為替証拠金基準額の運用ルール 上記の算出方法に基づき、毎週月曜日に新たな為替証拠金基準額を算出し、翌週月曜日から金曜日の間、適用致します。 注1:為替証拠金基準額は通貨ペアごとに定めます。注2:為替証拠金基準額は10円単位とし、10円未満の端数は切り上げます。弊社が提示する通貨の「売り」と「買い」の価格にはスプレッド(価格差)があります。政治情勢や不測の事態、経済指標発表等によりスプレッドが拡大する場合もあります。スワップポイント(金利差調整分)は日々の金利動向によっては受取りから支払いに転じる可能性もあります。取引手数料は取引単位が1万通貨単位の通貨ペアでは1万通貨あたり、10万通貨単位の通貨ペアでは10万通貨あたりで、お取引のコースによって異なります。対面取引コースでは、(電話注文、パソコン等による注文共)1枚=1取引単位で片道1,080円(ラージは10,800円)、日計り決済手数料は無料です。オンライン取引コースでは、(パソコン等による注文)1枚=1取引単位で片道270円(ラージは2,700円)、日計り決済手数料は無料ですが、電話代行注文では、1枚=1取引単位で片道1,080円(ラージは10,800円)、日計り決済手数料は540円(ラージは5,400円)となります。(いずれも税込)お取引にあたりましては、事前交付書類等の内容を十分ご理解いただき、お客様ご自身のご判断でお願い致します。

<指定紛争解決機関> 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)東京都中央区日本橋茅場町2-1-1 TEL:0120-64-5005(土日祝祭日除く)

≪注意事項≫「 くりっく365」は株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称として使用するものです。弊社は株式会社東京金融取引所の「くりっく365」取引参加者である岡安商事株式会社から指定を受けた取次業者です。



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発売日:2019年10月10日
価格(税込):700円

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