PHPオンライン衆知 » Voice » 政治・外交

政治・外交

2021年03月15日

意見が違うだけで「売国奴」と罵るユーザー…河野太郎が考えるSNS時代の“礼節”

河野太郎(行政改革担当大臣)&宮田裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)

意見が違うだけで「売国奴」と罵るユーザー…河野太郎が考えるSNS時代の“礼節”

河野太郎(行政改革担当大臣)&宮田裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)

(写真:まるやゆういち[左]、吉田和本[右]) 新型コロナ禍で日本の課題が浮き彫りになるなか、政治家の「言葉の力」にも注目が集まった。政治と国民はいかなるコミュニケーションをとるべきか。行政・規制改革担...

2021年03月12日

「長時間労働を強いられる官僚」を縛り付ける“昭和のシステム”

河野太郎(行政改革担当大臣)&宮田裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)

「長時間労働を強いられる官僚」を縛り付ける“昭和のシステム”

河野太郎(行政改革担当大臣)&宮田裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)

(写真:まるやゆういち[左]、吉田和本[右]) 新型コロナ禍で日本のデジタル化の遅れが浮き彫りになった。一方で、厚生労働省とLINEによる「新型コロナウイルス感染症対策のための全国調査」等、先進的な取り組み...

2021年03月10日

「OECD最下位の日本」も…デジタル化の周回遅れを取り戻すチャンスが来た

河野太郎(行政改革担当大臣)&宮田裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)

「OECD最下位の日本」も…デジタル化の周回遅れを取り戻すチャンスが来た

河野太郎(行政改革担当大臣)&宮田裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)

(写真:まるやゆういち[左]、吉田和本[右]) DX、危機管理、政治コミュニケーション――。新型コロナ禍で日本の課題が浮き彫りになった。各国でワクチン接種が進むなか、日本の戦略とは。行政・規制改革担当とワク...

2021年02月06日

台湾のデジタル担当大臣が「李登輝元総統から学んだこと」

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

台湾のデジタル担当大臣が「李登輝元総統から学んだこと」

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

蔡英文政権でデジタル担当大臣を務め、近隣店舗のマスク在庫を把握できる「マスクマップ」の開発を主導したことで知られるオードリー・タン氏。同氏の底知れない知性や哲学には、台湾の民主主義の礎を築いた李登輝元総統...

2021年01月01日

「世界が注目する台湾の頭脳」オードリー・タンが抱く、日本への特別な思い

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

「世界が注目する台湾の頭脳」オードリー・タンが抱く、日本への特別な思い

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

蔡英文政権でデジタル担当大臣を務め、近隣店舗のマスク在庫を把握できる「マスクマップ」の開発を主導したことで知られるオードリー・タン氏。彼女のルーツを探ると、そこには日本との深い関わりがあった。自身の日本に...

2020年12月30日

オードリー・タン「ひまわり学生運動は大災害級のうねりだった」

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

オードリー・タン「ひまわり学生運動は大災害級のうねりだった」

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

蔡英文政権でデジタル担当大臣を務め、近隣店舗のマスク在庫を把握できる「マスクマップ」の開発を主導したことで知られるオードリー・タン氏。同氏が本格的に政治に参画したのは、2014年の「ひまわり学生運動」がきっか...

2020年12月28日

台湾の「天才デジタル担当大臣」がドラえもんの“コスプレ”をした理由

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

台湾の「天才デジタル担当大臣」がドラえもんの“コスプレ”をした理由

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

新型コロナ禍が世界を襲うなか、封じ込めに成功したのが台湾である。蔡英文政権でデジタル担当大臣を務めるオードリー・タン氏は、近隣店舗のマスク在庫を把握できる「マスクマップ」の開発を主導したことで国内外から称...

2020年11月30日

トランプ政権は誰が生み出したのか? 世界史から学ぶ「シーソーゲーム」

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

トランプ政権は誰が生み出したのか? 世界史から学ぶ「シーソーゲーム」

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

トランプ氏ほど、毀誉褒貶の激しい人物も珍しい。今後も、彼は我々の記憶に強烈に残るだろう。時代は、なぜトランプという人物を生み出したのか。時事問題にも詳しい大人気世界史科講師の茂木誠氏は、こう解説する。 ...

2020年11月28日

事態はより深刻に…「米中冷戦」の背景にある“中国の宗教問題”

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

事態はより深刻に…「米中冷戦」の背景にある“中国の宗教問題”

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

トランプ、バイデン両氏のどちらが大統領になっても、米中冷戦は続くと見られる。ただ、貿易摩擦よりも、もっと根深い問題がある――。そう指摘するのは、大人気世界史科講師の茂木誠氏だ。その問題とはいったい。 ※...

2020年11月27日

トランプ氏が「20ドル紙幣のデザイン変更」を中止させた理由

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

トランプ氏が「20ドル紙幣のデザイン変更」を中止させた理由

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

トランプvs.バイデンの米大統領選は世界中からの注目を集めた。ただ、米大統領選の本質を理解するには、共和党と民主党の“生い立ち”から知る必要がありそうだ。大人気世界史科講師の茂木誠氏によると、アメリ...

2020年11月25日

「右派」vs.「左派」では、もはや世界は読み解けないワケ

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

「右派」vs.「左派」では、もはや世界は読み解けないワケ

茂木誠(駿台予備学校世界史科講師)

今、世界中で大分断が進んでいる。しかも様々な思想が入り乱れ、対立構造が非常に複雑にわかりづらくなっている。そこでカリスマ予備校世界史科講師であり、時事問題に詳しい茂木誠氏に、現在の複雑な世界情勢をシンプル...

2020年11月13日

テレ朝アナ・小松靖「コロナ報道はもう少し抑制的であるべきだった」

小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

テレ朝アナ・小松靖「コロナ報道はもう少し抑制的であるべきだった」

小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

SNSの台頭や新型コロナ禍により、マスメディアの役割が問われている。テレビ朝日アナウンサーの小松靖さんは、“忖度”することなく出演者のコメントにツッコミを入れる姿が印象的だ。コロナ禍で問われるテレビ...

2020年11月12日

「反権力がジャーナリズムなのか」テレ朝屈指の“忖度しない”アナウンサーが切り込む

小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

「反権力がジャーナリズムなのか」テレ朝屈指の“忖度しない”アナウンサーが切り込む

小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

SNSの台頭や新型コロナ禍により、マスメディアの役割が問われている。テレビ朝日アナウンサーの小松靖さんは、“忖度”することなく出演者のコメントにツッコミを入れる姿が印象的だ。ネットで話題となった某ジ...

2020年11月04日

「大阪都構想」消滅…勝敗を分けたメディアの“反対派記事”攻勢

竹内謙礼

「大阪都構想」消滅…勝敗を分けたメディアの“反対派記事”攻勢

竹内謙礼

《大阪府、大阪市の住民のみならず、日本中から注目を集めた「大阪都構想」の賛否を問う住民投票。政令指定都市である大阪市を廃止して4つの特別区に再編するというものだったが、結果は僅差で「否決」に終わった。 ...

2020年11月02日

「中国だけは許さない」米大統領選挙の直後に起こる“変化”

渡邉哲也(経済評論家)

「中国だけは許さない」米大統領選挙の直後に起こる“変化”

渡邉哲也(経済評論家)

2020年11月3日に予定されるアメリカ大統領選挙。結果の如何では、経済への影響はもちろん、日本や中国との関係性にも大きな変化がもたらされる。果たして、トランプ氏、バイデン氏どちらが勝利するのか。そしてそのあとの...

2020年11月02日

「地方移住」は理想にすぎない? “東京脱出”が叶わない2つの要因

曽我謙悟(京都大学大学院法学研究科教授)

「地方移住」は理想にすぎない? “東京脱出”が叶わない2つの要因

曽我謙悟(京都大学大学院法学研究科教授)

コロナ禍で在宅勤務やリモートワークが推奨され、「東京―地方」の格差は解消されるとの予見もある。しかし、コロナ禍だけでは“一極集中”から脱却できない、国の構造的な課題があった――。 ※本稿は『Voic...

2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

  • Twitterでシェアする
2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ

21世紀のよりよい社会を実現するための提言誌として、
つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合月刊誌です。

×