PHPオンライン衆知 » Voice » 社会・教育

社会・教育

2021年10月25日

働き盛り世代が損するコロナ対策...「マジでトランプ5秒前!」な日本の現状

谷口功一(東京都立大学法学部教授)&三浦瑠麗(国際政治学者)

働き盛り世代が損するコロナ対策...「マジでトランプ5秒前!」な日本の現状

谷口功一(東京都立大学法学部教授)&三浦瑠麗(国際政治学者)

(写真:吉田和本) 依然として続く新型コロナ禍で苦境に立たされる飲食業界。緊急事態宣言が解除されても、そのダメージは甚大だ。10月末に迫る衆議院議員総選挙を前に、政治家が成すべきこととは――。スナックの実情に...

2021年10月23日

苦境を強いられた飲食店...それでも憲法学者が「経済的自由を軽視」する理由

谷口功一(東京都立大学法学部教授)&三浦瑠麗(国際政治学者)

苦境を強いられた飲食店...それでも憲法学者が「経済的自由を軽視」する理由

谷口功一(東京都立大学法学部教授)&三浦瑠麗(国際政治学者)

(写真:吉田和本) 依然として続く新型コロナ禍で苦境に立たされる飲食業界。緊急事態宣言が解除されても、そのダメージは甚大だ。「社交の場」の価値とは、私権制限を要求する「リベラル」論者が見落としているものと...

2021年10月20日

インパール作戦の激戦地で見えてきた「インド独立と日本軍」の深い関係

岡部伸(産経新聞論説委員、前ロンドン支局長)

インパール作戦の激戦地で見えてきた「インド独立と日本軍」の深い関係

岡部伸(産経新聞論説委員、前ロンドン支局長)

佐藤幸徳中将がコヒマ攻略戦で居を構えた民家 16万人もの死者を出し、「無謀な作戦」の代名詞として現代に語り継がれているインパール作戦――。その戦地を訪れてみると、日本軍とともに、インド独立のためにイギリス軍...

2021年10月19日

米スタンフォード大教授から見た「息ができない」日本社会の現状

スティーヴン・マーフィ・重松(聞き手:大野和基)

米スタンフォード大教授から見た「息ができない」日本社会の現状

スティーヴン・マーフィ・重松(聞き手:大野和基)

「人生というのは、終わりのない喪失の連続にいつもどこかで苦しめられながら進んでいくもの」。そう語るスティーヴン・マーフィ重松氏は、すでに世界で広く行なわれているマインドフルネスを超えた「ハートフルネス」を...

2021年10月19日

『007』のモデルとなった二重スパイ...予告した“真珠湾攻撃”を米軍が聞き流したワケ

岡部伸(産経新聞論説委員、前ロンドン支局長)

『007』のモデルとなった二重スパイ...予告した“真珠湾攻撃”を米軍が聞き流したワケ

岡部伸(産経新聞論説委員、前ロンドン支局長)

日本による真珠湾攻撃を正確に予告していたスパイがいた――。映画『007』のジェームズ・ボンドのモデルになったドゥシュコ・ポポフである。 そして米英は、彼から事前にこの重大情報を入手していた。なのに、なぜア...

2021年10月14日

数学力のある方が事実を捻じ曲げる...心理学が明かす「バイアスにかかる人の特徴」

ターリ・シャーロット(聞き手:大野和基)

数学力のある方が事実を捻じ曲げる...心理学が明かす「バイアスにかかる人の特徴」

ターリ・シャーロット(聞き手:大野和基)

人の心を動かすのは簡単ではない。事実やデータを示しても一筋縄ではいかない。ではどうしたらいいのか。それをわかりやすく説いているのが、ターリ・シャーロット氏だ。「確証バイアス」から逃れられる人はほとんどいな...

2021年10月07日

ヤマト建国は縄文への揺り戻し運動だった!? 弥生社会の九州勢力に勝てた理由

関裕二(歴史作家)

ヤマト建国は縄文への揺り戻し運動だった!? 弥生社会の九州勢力に勝てた理由

関裕二(歴史作家)

ヤマト王権は西の勢力が打ち立てた――長い間、日本の史学界ではそう考えられてきた。しかし、纒向遺跡の発掘調査と研究によって、その常識は打ち破られつつある。ヤマト建国の背景には、東の文化(縄文)が色濃くあること...

2021年10月05日

元自衛官の校長先生を驚かせた「教育現場の事なかれ主義」

竹本三保

元自衛官の校長先生を驚かせた「教育現場の事なかれ主義」

竹本三保

強力なリーダーシップが要求される自衛隊、それが公立高校で通用するのか――一等海佐から大阪府立狭山高校校長へ転身した竹本三保はこう述べる。 「組織を動かし、人を動かして任務にあたるという文化が、自衛隊と学...

2021年10月04日

「稲作が普及するのに800年?」東の縄文人が弥生文化を嫌った理由

関裕二(歴史作家)

「稲作が普及するのに800年?」東の縄文人が弥生文化を嫌った理由

関裕二(歴史作家)

考古学的に弥生時代のはじまりが数百年遡ったことで、北部九州から始まる稲作の伝播も、想像以上に長い時間がかかっていたことがわかってきた。東の縄文人はなぜ稲作を受け入れることに躊躇したのか?縄文人のメンタリテ...

2021年09月16日

GHQを操った“ソ連のスパイ”? 「日本の共産化」を企てたハーバート・ノーマン

岡部伸(産経新聞社論説委員)

GHQを操った“ソ連のスパイ”? 「日本の共産化」を企てたハーバート・ノーマン

岡部伸(産経新聞社論説委員)

GHQの占領政策に深く関わったハーバート・ノーマンというカナダ人がいた。彼は、天皇制の廃止を目論み、日本人に自虐史観を植えつけ、近衛文麿をA級戦犯に仕立て上げたという。そして東西冷戦の状況下で、彼にソ連のスパ...

2021年08月18日

「『竜とそばかすの姫』は駄作ではない」と断言できる、巧みな“仕掛け”

伊藤弘了(映画研究者)

「『竜とそばかすの姫』は駄作ではない」と断言できる、巧みな“仕掛け”

伊藤弘了(映画研究者)

「『竜とそばかすの姫』予告」(YouTube、『スタジオ地図 /STUDIO CHIZU』、https://www.youtube.com/watch?v=IYo8jI9Nirg[最終閲覧日:2021年7月20日] 細田守監督の最新作として話題を呼ぶ映画『竜とそばかすの姫...

2021年08月10日

元ヤフー社長の副知事「行政の役割とは、社会の恩恵に与れない人びとを“取り残さない”こと」

宮坂学(東京都副知事)

元ヤフー社長の副知事「行政の役割とは、社会の恩恵に与れない人びとを“取り残さない”こと」

宮坂学(東京都副知事)

新型コロナ禍により、日本が長年にわたり着手できなかったデジタル化の遅れが露呈している。そんな状況を打開すべく、東京都では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を梃子に都の行政システムを変革する「シ...

2021年08月05日

ヤフー元社長の副知事が指摘する「コンセプトが不明瞭で曖昧な指示の発注」の罪深さ

宮坂学(東京都副知事)

ヤフー元社長の副知事が指摘する「コンセプトが不明瞭で曖昧な指示の発注」の罪深さ

宮坂学(東京都副知事)

新型コロナ禍により、日本が長年にわたり着手できなかったデジタル化の遅れが露呈している。そんな状況を打開すべく、東京都では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を梃子に都の行政システムを変革する「シ...

2021年08月04日

「仕事部屋にWi-Fiが無かった」ヤフー元社長の副知事、衝撃の初登庁から始まったデジタル化

宮坂学(東京都副知事)

「仕事部屋にWi-Fiが無かった」ヤフー元社長の副知事、衝撃の初登庁から始まったデジタル化

宮坂学(東京都副知事)

新型コロナ禍により、日本が長年にわたり着手できなかったデジタル化の遅れが露呈している。そんな状況を打開すべく、東京都では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を梃子に都の行政システムを変革する「シ...

2021年07月27日

「“消費”より“創作”の時間を増やすといい」 note加藤貞顕CEOが語る、幸福度の高め方

加藤貞顕(note株式会社代表取締役CEO)

「“消費”より“創作”の時間を増やすといい」 note加藤貞顕CEOが語る、幸福度の高め方

加藤貞顕(note株式会社代表取締役CEO)

写真:吉田和本 note株式会社が運営する「note」は、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿し、ユーザーすなわち読者がそのコンテンツを楽しみ、さらには応援できるメディアプラットフォームだ。2021年3月末時点...

2021年07月22日

note加藤貞顕CEO「ネットの誹謗中傷はデジタルテクノロジーで解決できる」

加藤貞顕(note株式会社代表取締役CEO)

note加藤貞顕CEO「ネットの誹謗中傷はデジタルテクノロジーで解決できる」

加藤貞顕(note株式会社代表取締役CEO)

写真:吉田和本 note株式会社が運営する「note」は、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿し、ユーザーすなわち読者がそのコンテンツを楽しみ、さらには応援できるメディアプラットフォームだ。2021年3月末時点...

2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ

WEB特別企画<PR>

アクセスランキング

WEB特別企画<PR>

  • Twitterでシェアする
2月開催!!ハッピーウーマンオンラインセミナーシリーズ-Dr.クリスティンペイジ

21世紀のよりよい社会を実現するための提言誌として、
つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合月刊誌です。

×