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社会・教育

2021年02月24日

80年代に2015年を描いた「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」から見える“不可能と可能”

岡田斗司夫(社会評論家)

80年代に2015年を描いた「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」から見える“不可能と可能”

岡田斗司夫(社会評論家)

2018年に「アマゾンやネットフリックス、アメーバTVなどがネットへの露出を増やし始めています。日本人ユーチューバーの市場も、これから2、3年でアイドルや芸人に荒らされる」と予測した岡田斗司夫氏。その指摘は「芸能...

2021年02月23日

ネットのウソを見抜くのはもう無理? 「真実」より「信じる」を選ぶ時代

岡田斗司夫(社会評論家)

ネットのウソを見抜くのはもう無理? 「真実」より「信じる」を選ぶ時代

岡田斗司夫(社会評論家)

2018年に「アマゾンやネットフリックス、アメーバTVなどがネットへの露出を増やし始めています。日本人ユーチューバーの市場も、これから2、3年でアイドルや芸人に荒らされる」と予測した岡田斗司夫氏。その指摘は「芸能...

2021年02月19日

日本人支持者は知らない…消えない「トランプ現象」の正体

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

日本人支持者は知らない…消えない「トランプ現象」の正体

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

トランプ死すとも、不満は死せず――。 恐れ、怒り、憎しみ、攻撃性から力を引き出す世界の「ダークサイド化」が生み出したトランプ現象はこれからも決して消えない、と指摘する宮家邦彦氏。米国社会の内向き傾向と、...

2021年02月18日

トランプ前大統領は「一発屋」? なお終わりの見えない“自国第一主義”

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

トランプ前大統領は「一発屋」? なお終わりの見えない“自国第一主義”

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

トランプ死すとも、不満は死せず――。 恐れ、怒り、憎しみ、攻撃性から力を引き出す世界の「ダークサイド化」が生み出したトランプ現象はこれからも決して消えない、と指摘する宮家邦彦氏。米国社会の内向き傾向と、...

2021年02月17日

SNSを支配するカルトメディアは簡単につくれる…Twitterの分析が明らかにしたもの

開沼博(社会学者)

SNSを支配するカルトメディアは簡単につくれる…Twitterの分析が明らかにしたもの

開沼博(社会学者)

10年前の原発事故の際、1カ月足らずで、感情的・攻撃的な「少数のカリスマ」の言葉が言論空間の主導権を握った。少数のカリスマを立て、旧来権威への信頼転覆を狙えば、影響力のあるカルトメディアは簡単に誕生するのだ...

2021年02月16日

肥満児の割合が全国トップ級になった福島県が示すもの

開沼博(社会学者)

肥満児の割合が全国トップ級になった福島県が示すもの

開沼博(社会学者)

コロナ禍や震災のような社会危機が生じた場合、社会の脆弱な部分はさらに脆弱になる。では「脆弱ではない部分」はどうなるか。社会学者が危機による格差の拡大、「近代化」の加速を論じる。 ※本稿は開沼博『日本の...

2021年02月15日

論文を書かない研究者も“クビ”にならない…問題をかかえる日本の「大学教育」

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

論文を書かない研究者も“クビ”にならない…問題をかかえる日本の「大学教育」

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

※写真はイメージです 日本の大学教育の課題は何か。国際日本文化研究センター名誉教授・元所長で、妖怪研究の第一人者である小松和彦氏は、大学教員のプロフェッショナリズムや競争を促す制度が必要だと指摘。 ...

2021年02月13日

オール巨人「漫才こそ、すべての“お笑い”の原点」

オール巨人(漫才師)

オール巨人「漫才こそ、すべての“お笑い”の原点」

オール巨人(漫才師)

「M-1グランプリ」の審査員を務め、いまなお現役で舞台に立ち続けるオール巨人氏。妥協を許さないその姿から“漫才の鉄人”とも呼ばれる。 漫才に懸ける並々ならぬ思いの原動力は何か。新型コロナ禍によ...

2021年02月12日

『妖怪ウォッチ』から『鬼滅の刃』まで…“現代エンタメ”に継承された妖怪研究

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

『妖怪ウォッチ』から『鬼滅の刃』まで…“現代エンタメ”に継承された妖怪研究

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

妖怪研究の第一人者で、国際日本文化研究センター名誉教授・元所長の小松和彦氏は、日本学術会議を巡る政府の対応に疑義を呈したうえで、「学問の世界における同調圧力を助長しかねない」と指摘。 さらに妖怪研究は...

2021年02月11日

「漫才適齢期は40代まで」と語ったオール巨人が舞台に立ち続ける理由

オール巨人(漫才師)

「漫才適齢期は40代まで」と語ったオール巨人が舞台に立ち続ける理由

オール巨人(漫才師)

「M-1グランプリ」の審査員を務め、“漫才の鉄人”として知られるオール巨人氏。 2020年大会で「漫才の適齢期は40代まで」と語ったことが話題を呼んだが、御年69歳の同氏はなぜ、いまなお現役で舞台に立...

2021年02月11日

「鬼は善でも悪でもない」… 妖怪研究の第一人者が語る『鬼滅の刃』の奥深さ

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

「鬼は善でも悪でもない」… 妖怪研究の第一人者が語る『鬼滅の刃』の奥深さ

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

『肥後国海中の怪(アマビエの図)』(京都大学附属図書館所蔵) 漫画・アニメともに空前の大ヒットを記録している『鬼滅の刃』。妖怪研究の第一人者で、国際日本文化研究センター名誉教授・元所長の小松和彦氏は、同...

2021年02月10日

オール巨人「マヂカルラブリーのネタは“異色な形”の漫才」

オール巨人(漫才師)

オール巨人「マヂカルラブリーのネタは“異色な形”の漫才」

オール巨人(漫才師)

「マヂカルラブリー」が優勝した「M-1グランプリ2020」。しゃべくりとは一線を画す彼らのネタから、いわゆる「漫才論争」も巻き起こった。 大会の審査員を務め、いまなお現役で舞台に立ち続ける“漫才の鉄人...

2021年02月04日

日本の武器は本当に「勤勉さ」だけなのか?…国難を救う“理数系の武士団”とは

長沼伸一郎(物理学者)

日本の武器は本当に「勤勉さ」だけなのか?…国難を救う“理数系の武士団”とは

長沼伸一郎(物理学者)

異分野である物理学者が書いた話題作『現代経済学の直観的方法』――著者の長沼伸一郎氏はコロナ後の日本は歴史を振り返ればわかるという。物理学者が壮大なスケールで描き出す、コロナ後の人類、そして日本の道筋を示す。...

2021年01月17日

コロナ対策サイトの開発者が痛感した「国と地方の関係の難しさ」

関治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事)

コロナ対策サイトの開発者が痛感した「国と地方の関係の難しさ」

関治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事)

台湾でデジタル担当大臣を務めるオードリー・タン氏は、近隣店舗のマスク在庫を把握できる「マスクマップ」の開発を主導したことで世界的評価を得た。 一方で日本でも、デジタルの力でコロナに向き合う動きがある。...

2021年01月16日

”台湾の頭脳”オードリー・タンも認める日本人開発者…その実績と思考

関治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事)

”台湾の頭脳”オードリー・タンも認める日本人開発者…その実績と思考

関治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事)

台湾でデジタル担当大臣を務めるオードリー・タン氏は、近隣店舗のマスク在庫を把握できる「マスクマップ」の開発を主導したことで世界的評価を得た。 一方で日本でも、デジタルの力でコロナに向き合う動きがある。...

2021年01月15日

鬼滅の刃「炎」の作曲者・梶浦由記さんが痛感する「アニメの大切な役割」

梶浦由記(作曲家・作詞家)

鬼滅の刃「炎」の作曲者・梶浦由記さんが痛感する「アニメの大切な役割」

梶浦由記(作曲家・作詞家)

興行収入歴代1位を記録している『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。同作の主題歌であり、「第62回 日本レコード大賞」を受賞した「炎(ほむら)」の作詞・作曲・編曲を手掛けたのは梶浦由記氏だ。これまで「ソードアート...

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