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社会・教育

2020年09月17日

実は「他人の子と知らずに育てている父親」が多い? 語られない男女間の“不都合な真実”

橘玲(たちばなあきら:作家)

実は「他人の子と知らずに育てている父親」が多い? 語られない男女間の“不都合な真実”

橘玲(たちばなあきら:作家)

女の幸せとは何か――。より社会的地位の高い「アルファ」を求め、芸能人との不倫や、「托卵戦略」を繰り広げる女性たち……。SNSが発達した現代において、「令和婚活戦争」が熾烈さを極めている。女性が幸せな...

2020年09月15日

「小説は人生の備忘録」現役京大生作家の“人生観”

青羽悠(作家)

「小説は人生の備忘録」現役京大生作家の“人生観”

青羽悠(作家)

小説すばる新人賞を史上最年少で受賞し、現在は京都大学に在学する作家・青羽悠さんが今夏、著書『凪(なぎ)に溺れる』(PHP研究所)を上梓した。二作目となる今作で青羽さんは何を描き、訴えたかったのか。執筆するうえ...

2020年09月12日

「諦めがあるからこそ希望がある」小説すばる新人賞最年少受賞作家が語る

青羽悠(作家)

「諦めがあるからこそ希望がある」小説すばる新人賞最年少受賞作家が語る

青羽悠(作家)

小説すばる新人賞を史上最年少で受賞し、現在は京都大学に在学する作家・青羽悠さんが今夏、著書『凪(なぎ)に溺れる』(PHP研究所)を上梓した。二作目となる今作で青羽さんは何を描き、訴えたかったのか。執筆時の秘話...

2020年07月31日

ジョブズが“生涯の師”と仰いだ日本人…謎に包まれた「禅僧・乙川弘文」

柳田由紀子(ジャーナリスト)

ジョブズが“生涯の師”と仰いだ日本人…謎に包まれた「禅僧・乙川弘文」

柳田由紀子(ジャーナリスト)

(photo © Nicolas Schossleitner) アップル創業前、スティーブ・ジョブズは自分探しの旅の中で、曹洞宗禅僧・乙川弘文に教えを乞う。iPhoneの設計にも影響を与えたという禅僧・乙川弘文の破天荒な人生とは(取...

2020年07月29日

MIT教授・アセモグル氏語る「コロナ禍で露呈したアメリカの失敗」

ダロン・アセモグル(経済学者)

MIT教授・アセモグル氏語る「コロナ禍で露呈したアメリカの失敗」

ダロン・アセモグル(経済学者)

マサチューセッツ工科大学(MIT)エリザベス&ジェイムズ・キリアン記念経済学教授の経済学者であるダロン・アセモグル氏は、新型コロナウイルスによる感染者と死者が多く、抗議デモや暴動が起きたアメリカの状況は深刻だ...

2020年07月22日

「死んでしまいたい」と絶望感を吐露する人に、誰がどう対応すべきか?

河西千秋(精神科医)

「死んでしまいたい」と絶望感を吐露する人に、誰がどう対応すべきか?

河西千秋(精神科医)

《日本の自殺死亡率は、G7のなかでワーストである。厚生労働省によれば、長らく十代〜30代の若者における死因の1位が自殺であり、40代でも2位、50代前半でも三位に入る。どうして日本ではここまで自殺が多いのだろうか&...

2020年07月21日

苦渋の解雇通告で味わった無力感…本田圭佑氏らとファンドを設立した元CEOの原点

溝口勇児(WEIN挑戦者FUNDパートナー)

苦渋の解雇通告で味わった無力感…本田圭佑氏らとファンドを設立した元CEOの原点

溝口勇児(WEIN挑戦者FUNDパートナー)

《プロサッカー選手でありながら、KSK Angel FUNDを運営する挑戦者・本田圭佑氏、ネスレ日本元CEOの高岡浩三氏、そして、FiNC Technologiesの創業者であり、元CEOの溝口勇児氏の3人がパートナーとなり、今年6月に立ち上げ...

2020年07月21日

G7で最悪の水準…日本で自殺者がこれほど多い2つの理由

河西千秋(精神科医)

G7で最悪の水準…日本で自殺者がこれほど多い2つの理由

河西千秋(精神科医)

《日本の自殺死亡率は、G7のなかでワーストである。厚生労働省によれば、長らく十代〜30代の若者における死因の1位が自殺であり、40代でも2位、50代前半でも三位に入る。どうして日本ではここまで自殺が多いのだろうか&...

2020年07月17日

「宗教は科学の代わりにはならない」 コロナ禍で変わる信仰の役割

森本あんり(国際基督教大学教授)

「宗教は科学の代わりにはならない」 コロナ禍で変わる信仰の役割

森本あんり(国際基督教大学教授)

写真:遠藤宏 人類は危機に直面するたび、宗教に精神的拠り所を求めてきた。このたびの新型コロナ禍は宗教にどのような影響を及ぼすのか。国際基督教大学教授で『反知性主義』などの著書がある森本あんり氏は「宗教は科学...

2020年07月16日

感染症対策の第一人者が提言「第二波には“ハンマーとダンス”で立ち向かえ」

國井修(グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局長)

感染症対策の第一人者が提言「第二波には“ハンマーとダンス”で立ち向かえ」

國井修(グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局長)

三大感染症といわれるエイズ、結核、マラリアと常に闘い続けるグローバルファンド。世界各国の政府、製薬会社からマイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏、ロックバンドU2のボノ氏といった著名人の支援を背景に、低・中...

2020年07月15日

「宗教は自分を納得させるための物語」 カミュの『ペスト』に見る、宗教と疫病の意外な関係

森本あんり(国際基督教大学教授)

「宗教は自分を納得させるための物語」 カミュの『ペスト』に見る、宗教と疫病の意外な関係

森本あんり(国際基督教大学教授)

写真:遠藤宏 人類は危機に直面するたび、宗教に精神的拠り所を求めてきた。このたびの新型コロナ禍は宗教にどのような影響を及ぼすのか。国際基督教大学教授で『反知性主義』などの著書がある森本あんり氏が、アルベール...

2020年07月15日

「慎重な者だけが生き残れる」 ゾンビ映画がコロナ禍に示唆するメッセージ

谷口功一(東京都立大学法学部教授)

「慎重な者だけが生き残れる」 ゾンビ映画がコロナ禍に示唆するメッセージ

谷口功一(東京都立大学法学部教授)

国際政治学者のダニエル・ドレズナー著『ゾンビ襲来――国際政治理論で、その日に備える』(白水社)が話題を呼んでいる。同書で書かれるゾンビへの向き合い方が、現在のコロナ禍とあまりに重なるゆえだろう。我々は未曾有...

2020年07月15日

実は希少ではない? ダイヤモンドがここまで「高価」な理由

ロバート・ヘイゼン(鉱物学者)

実は希少ではない? ダイヤモンドがここまで「高価」な理由

ロバート・ヘイゼン(鉱物学者)

―――2007年、鉱物学者のロバート・ヘイゼン氏のもとに、一本の電話が入った。相手は、科学の研究や教育に助成するニューヨークのスローン財団。研究助成先を探しており、「生命の誕生を研究してほしい」という。 そ...

2020年07月13日

生命の起源は「炭素」をみつめると見えてくる

ロバート・ヘイゼン(鉱物学者)

生命の起源は「炭素」をみつめると見えてくる

ロバート・ヘイゼン(鉱物学者)

―――2007年、鉱物学者のロバート・ヘイゼン氏のもとに、一本の電話が入った。相手は、科学の研究や教育に助成するニューヨークのスローン財団。研究助成先を探しており、「生命の誕生を研究してほしい」という。 そ...

2020年07月13日

世界が不思議がる「日本モデルの成功」その謎を解く3つの鍵

國井修(グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局長)

世界が不思議がる「日本モデルの成功」その謎を解く3つの鍵

國井修(グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局長)

三大感染症といわれるエイズ、結核、マラリアと常に闘い続けるグローバルファンド。世界各国の政府、製薬会社からマイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏、ロックバンドU2のボノ氏といった著名人の支援を背景に、低・中...

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