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社会・教育

2019年08月12日

令和の日本に急務な医療・介護産業の構造改革

猪瀬直樹(作家・元東京都知事、大阪府・大阪市特別顧問)

令和の日本に急務な医療・介護産業の構造改革

猪瀬直樹(作家・元東京都知事、大阪府・大阪市特別顧問)

団塊世代が後期高齢者となる2025年には、さらに膨らむ国民医療費と介護費。われわれが、人生100年時代の後半を託すほかない医療・介護産業は、いまだ不透明な部分が多いと同時に、成長産業でもある──道路公団を民営化し...

2019年07月16日

朝井リョウ 「人間の負の部分を描いているときにこそ気持ちが高ぶる」

朝井リョウ(小説家)

朝井リョウ 「人間の負の部分を描いているときにこそ気持ちが高ぶる」

朝井リョウ(小説家)

写真:Shu Tokonami  著書 『何者』(新潮社) で直木賞を受賞し、人間関係や生き方にもがく若者を描いてきた朝井リョウ氏。近著 『死にがいを求めて生きているの』(中央公論新社) では「対立」をテーマに、対極的な2人...

2019年07月10日

直木賞作家・朝井リョウが描く、“対立が削がれた時代”の息苦しさ

朝井リョウ(小説家)

直木賞作家・朝井リョウが描く、“対立が削がれた時代”の息苦しさ

朝井リョウ(小説家)

写真:Shu Tokonami  著書 『何者』(新潮社) で直木賞を受賞し、人間関係や生き方にもがく若者を描いてきた朝井リョウ氏。近著 『死にがいを求めて生きているの』(中央公論新社) では「対立」をテーマに、対極的な2人...

2019年07月03日

どのような問いを立てるかで人生の志が決まる

石川善樹(予防医学研究者)

どのような問いを立てるかで人生の志が決まる

石川善樹(予防医学研究者)

どのような問いを立てるかで人生の志が決まる――。予防医学研究者の石川善樹氏が、「では派」と「とは派」の違いをもとに、人生の指針を持つための考え方のコツを語る。 ※本稿は月刊誌 『Voice』(2019年7月号) 、...

2019年06月14日

平均年齢60歳、タクシードライバーが抱える“難題”

伊藤安海(山梨大学大学院総合研究部教授)

平均年齢60歳、タクシードライバーが抱える“難題”

伊藤安海(山梨大学大学院総合研究部教授)

※画像はイメージです。 高齢者のドライバーによる事故が頻繁に報道されているなか、その具体的解決策を巡る議論は深まっているとはいえない。高齢ドライバーの免許返納をどのように進めるべきなのか、高齢者のみならずすべ...

2019年06月13日

「高齢ドライバー対策」では事故が減らせない“根拠”

伊藤安海(山梨大学大学院総合研究部教授)

「高齢ドライバー対策」では事故が減らせない“根拠”

伊藤安海(山梨大学大学院総合研究部教授)

※画像はイメージです。 高齢者のドライバーによる事故が頻繁に報道されている。山梨大学大学院総合研究部教授で交通事故に関する問題に詳しい伊藤安海氏は、「“高齢ドライバー問題”というものが本当に存在する...

2019年05月17日

「いまだ日本が経験したことのない状況を演じて」 俳優・西島秀俊が語る“覚悟”

西島秀俊(俳優)

「いまだ日本が経験したことのない状況を演じて」 俳優・西島秀俊が語る“覚悟”

西島秀俊(俳優)

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 2019年5月24日(金)、『沈黙の艦隊』『ジパング』などで知られる漫画界の巨匠・かわぐちかいじ氏原作の映画『空母いぶき』(監督:若松節朗氏...

2019年05月16日

「大人だからこそ演じられる子供の姿がある」 女優・南沢奈央の決意

南沢奈央(女優)

「大人だからこそ演じられる子供の姿がある」 女優・南沢奈央の決意

南沢奈央(女優)

写真:永井浩 聞き手:Voice編集部 ジャン・コクトー原作の舞台『恐るべき子供たち』(演出:白井晃)が5月18日(土)から6月2日(日)まで、KAAT神奈川芸術劇場にて上演される。本作は思春期の「性」と「生」をテーマに、病...

2019年05月13日

「本当に頭が下がる」 俳優・西島秀俊が語る、自衛隊員への思い

西島秀俊(俳優)

「本当に頭が下がる」 俳優・西島秀俊が語る、自衛隊員への思い

西島秀俊(俳優)

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 2019年5月24日(金)、『沈黙の艦隊』『ジパング』などで知られる漫画界の巨匠・かわぐちかいじ氏原作の映画『空母いぶき』(監督:若松節朗氏...

2019年05月09日

「戦わなければ守れないものがある」 俳優・西島秀俊が『空母いぶき』を通して感じたこと

西島秀俊(俳優)

「戦わなければ守れないものがある」 俳優・西島秀俊が『空母いぶき』を通して感じたこと

西島秀俊(俳優)

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 2019年5月24日(金)、『沈黙の艦隊』『ジパング』などで知られる漫画界の巨匠・かわぐちかいじ氏原作の映画『空母いぶき』(監督:若松節朗氏...

2019年04月24日

『論語』でわかった、日本人と中国人の国民性の違い

石平(せき・へい:評論家)

『論語』でわかった、日本人と中国人の国民性の違い

石平(せき・へい:評論家)

  <<評論家の石平(せき・へい)氏は近著『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』(PHP新書)にて、多くの日本人が常識だと考える「論語=儒教」に対して、疑問を呈している。 日本と中国の国民性の...

2019年04月17日

「本当は恐ろしい儒教」孔子は名前を利用されただけ?

石平(せき・へい:評論家)

「本当は恐ろしい儒教」孔子は名前を利用されただけ?

石平(せき・へい:評論家)

<<<<評論家の石平(せき・へい)氏は近著『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』(PHP新書)にて、多くの日本人が常識だと考える「論語=儒教」に対して、疑問を呈している。 そんな石平氏が月刊誌「V...

2019年04月12日

直木賞作家・真藤順丈が『宝島』に込めた沖縄への思い

真藤順丈(作家)

直木賞作家・真藤順丈が『宝島』に込めた沖縄への思い

真藤順丈(作家)

  著書 『宝島』 で第160回直木三十五賞を受賞した真藤順丈氏。本作では、戦後の沖縄を舞台に物語が展開されていく。真藤氏は「沖縄問題」をどう捉えているのか。直木賞作家が考える「小説だからこそ伝えられるこ...

2019年04月09日

文化大革命の嵐の中で、命がけで孫に論語を教えた祖父の話

石平(せき・へい:評論家)

文化大革命の嵐の中で、命がけで孫に論語を教えた祖父の話

石平(せき・へい:評論家)

<<評論家の石平(せき・へい)氏は近著『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』にて、多くの日本人が常識だと考える「論語=儒教」に対して、疑問を呈している。 自身が幼少の頃に、祖父の摩訶不思議な「...

2019年04月09日

なぜ『論語』と儒教はまったく関係がないのか

石平(せき・へい:評論家)

なぜ『論語』と儒教はまったく関係がないのか

石平(せき・へい:評論家)

<<評論家の石平(せき・へい)氏は近著『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』にて、多くの日本人が常識だと考える「論語=儒教」に対して、疑問を呈している。 自身が幼少の頃に、祖父の摩訶不思議な「...

2019年03月28日

リーダーに必要なのは「怒り」を管理するスキルだ

安藤俊介(日本アンガーマネジメント協会代表理事)

リーダーに必要なのは「怒り」を管理するスキルだ

安藤俊介(日本アンガーマネジメント協会代表理事)

情報過多の今般、つねに何かに追われてイライラしてしまう人も少なくないのではないだろうか。そのなかで注目されているのが、怒りをコントロールするアンガーマネジメントだ。日本アンガーマネジメント協会代表理事を務...

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