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社会・教育

2018年10月07日

ドイツで台頭する目に見えない排外主義

深井智朗(東洋英和女学院院長)

ドイツで台頭する目に見えない排外主義

深井智朗(東洋英和女学院院長)

  著書 『プロテスタンティズム』(中公新書) で読売・吉野作造賞を受賞した深井智朗氏。東洋英和女学院で院長を務め、プロテスタンティズム研究の大家である深井氏が、いまドイツで起きている地殻変動について...

2018年09月12日

<連載>「パラアスリートの肖像」第13回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

<連載>「パラアスリートの肖像」第13回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

  (前回までの内容はこちらから)     世界の強豪が集う国際大会 6月10日(日)、小雨が降りしきるなか、「三菱電機ワールドチャレンジカップ2018」の会場、武蔵野の森...

2018年09月07日

「私が長官を撃ちました」 國松長官狙撃事件の真犯人は誰か

一橋文哉(フリージャーナリスト)

「私が長官を撃ちました」 國松長官狙撃事件の真犯人は誰か

一橋文哉(フリージャーナリスト)

1995年3月30日、当時の國松孝次警察庁長官が何者かに狙撃された。犯行の確固とした証拠は得られず、2010年3月30日に殺人未遂罪の公訴時効(15年)を迎える。犯人はオウム真理教なのか、警察の内部犯行なのか、それとも――。一橋文...

2018年09月01日

メロンをムシャムシャ、オウム真理教・麻原逮捕の真相

一橋文哉(フリージャーナリスト)

メロンをムシャムシャ、オウム真理教・麻原逮捕の真相

一橋文哉(フリージャーナリスト)

大反響のあった 前記事 に続けて、一橋文哉著 『オウム真理教事件とは何だったのか?』(PHP新書) より麻原逮捕時の状況を引用、紹介したい。「動きが鈍重で、カリスマ性のある男にはとても見えなかった」「信者には粗食しか与え...

2018年08月17日

<連載>「パラアスリートの肖像」第12回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>前編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

<連載>「パラアスリートの肖像」第12回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>前編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

  (前回までの内容はこちらから)     パラスポーツの花形 不敵な髭面に、サイドだけを刈上げたベリーショートスタイルの髪型。車いすバスケットボールの強豪チーム、「...

2018年08月16日

恐竜絶滅を引き起こした暗黒物質とは何か

リサ・ランドール(理論物理学者)、大野和基(国際ジャーナリスト)

恐竜絶滅を引き起こした暗黒物質とは何か

リサ・ランドール(理論物理学者)、大野和基(国際ジャーナリスト)

「目に見えない」ダークマターの正体 写真:大野和基   ――(大野) 宇宙最大の謎の1つとされる「ダークマター(暗黒物質)」について教えてください。文字どおり、ダークマターとは目に見えない物質...

2018年08月09日

「チクショー。やめろ」 オウム真理教・麻原死刑囚最後の日

一橋文哉(フリージャーナリスト)

「チクショー。やめろ」 オウム真理教・麻原死刑囚最後の日

一橋文哉(フリージャーナリスト)

2018年7月6日朝、オウム真理教の教祖・麻原彰晃と元幹部六人の死刑が執行された。26日に残された6人の死刑が執行され、オウム真理教事件の死刑囚13人全員が処刑されたわけだが、これでオウム真理教事件が終わったわけではない。い...

2018年08月07日

中野信子 サイコパスはなぜ経営者に多いのか 

中野信子(脳科学者)

中野信子 サイコパスはなぜ経営者に多いのか 

中野信子(脳科学者)

共感が欠落し、リスクを低く見積もる人たち ―― 31万部(2018年6月上旬時点、電子書籍含む)の大ベストセラー 『サイコパス』(文春新書) 。拝読して驚いたのは「サイコパス」にも良し悪しがある、という点です。本書では...

2018年08月06日

気鋭の批評家・大澤聡が語る、「教養主義の消滅」

大澤聡(批評家)

気鋭の批評家・大澤聡が語る、「教養主義の消滅」

大澤聡(批評家)

ネットの台頭と「歴史の消滅」 聞き手:編集部 写真:吉田和本 ―― 昨今「教養ブーム」ともいわれるなか、大澤さんは本書 『教養主義のリハビリテーション』(筑摩選書) で教養主義の消滅に警鐘を鳴らしています。...

2018年07月15日

中国の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

早坂隆(ノンフィクション作家)

中国の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

早坂隆(ノンフィクション作家)

  <<約20年間で、50カ国ほどを歩き回ってきた取材生活の「集大成」として、このたび 『世界の路地裏を歩いて見つけた憧れの「ニッポン」』(PHP新書) を上梓した筆者。今回、その「特別編」として「中国編」を...

2018年07月13日

テクノロジーが発達しても幸福感がないのはなぜか(ダニエル・コーエン)

ダニエル・コーエン(「ル・モンド」解説委員/パリ高等師範学校経済部長)、大野和基(国際ジャーナリスト)

テクノロジーが発達しても幸福感がないのはなぜか(ダニエル・コーエン)

ダニエル・コーエン(「ル・モンド」解説委員/パリ高等師範学校経済部長)、大野和基(国際ジャーナリスト)

  ダニエル・コーエン氏は、フランスを代表する経済学者であり、同じく経済学者のジャック・アタリ氏と並び、欧州を代表する思想家である。 エリート校であるパリ高等師範学校(エコール・ノルマル・シ...

2018年07月11日

<連載>「パラアスリートの肖像」第11回 ジレンマを生きる <江崎駿(ボッチャ日本代表強化指定選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

<連載>「パラアスリートの肖像」第11回 ジレンマを生きる <江崎駿(ボッチャ日本代表強化指定選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

  (前回までの内容はこちらから)     パラが楽しい 東京・溜池のパラリンピックサポートセンターで、日本パラアイスホッケー協会の理事と日本代表チームのマネジャーを...

2018年07月10日

ホモ・サピエンスがほかの人類を殺したのか?『絶滅の人類史』著者が語る

更科功(分子古生物学者)

ホモ・サピエンスがほかの人類を殺したのか?『絶滅の人類史』著者が語る

更科功(分子古生物学者)

運命は種の優劣では決まらない 聞き手・撮影:編集部 ――ホモ・サピエンスの台頭とともに、ネアンデルタール人などの人類は絶滅していきました。ホモ・サピエンスがほかの人類を滅ぼした、ということでしょうか。 ...

2018年07月06日

西野ジャパンの快進撃を支えたのはハリルホジッチ前監督だった?

宇都宮徹壱(ノンフィクションライター) 

西野ジャパンの快進撃を支えたのはハリルホジッチ前監督だった?

宇都宮徹壱(ノンフィクションライター) 

ロシア・サランスクにて、日本対コロンビア戦当日の様子©tete_Utsunomiya   なぜ「サランスクの奇跡」を起こせたのか W杯開幕2カ月前に監督を交代するドタバタぶりで、しかも本番までのテストでは...

癒しフェア2018 東京(8月)、大阪(3月)出店者大募集!!

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