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社会・教育

2018年12月10日

千葉雅也&三浦瑠麗 『新潮45』杉田水脈論文に隠された本当の意味

千葉雅也(立命館大学准教授)&三浦瑠麗(国際政治学者)

千葉雅也&三浦瑠麗 『新潮45』杉田水脈論文に隠された本当の意味

千葉雅也(立命館大学准教授)&三浦瑠麗(国際政治学者)

写真:吉田和本 月刊誌『新潮45』2018年8月号の杉田水脈氏の論考と、同誌10月号の特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」が波紋を呼び、同誌は休刊に至った。なぜLGBTを巡る議論がここまで過熱してしまったのか。...

2018年12月06日

数学はアートを創造できるか?世界的権威が語る展望

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

数学はアートを創造できるか?世界的権威が語る展望

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

取材・構成・写真:大野和基(国際ジャーナリスト) 「機械は、美しい音楽や感動する音楽を作曲したり小説を書いたりというような、アートを創造することはできない」という意見に対し、世界的数学者のマーカス・デュ...

2018年12月05日

数学こそ人間が探している神である

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

数学こそ人間が探している神である

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

取材・構成・写真:大野和基(国際ジャーナリスト) テクノロジーの発達が著しい今般、著書『素数の音楽』が世界的ベストセラーになった数学者のマーカス・デュ・ソートイ教授は、数学の役割をどう考えているのか。国...

2018年11月22日

村中璃子 医療を蝕む「専門家」の存在

村中璃子(医師・ジャーナリスト)

村中璃子 医療を蝕む「専門家」の存在

村中璃子(医師・ジャーナリスト)

医学界の通説に異論を唱え、学界では相手にされていないが、一般市民とメディアには人気の「専門家」が存在する――。誰が医療を蝕んでいるのか、医師でありジャーナリストの村中璃子氏が指摘。   医学界...

2018年11月10日

<連載>「パラアスリートの肖像」第15回 チーム道下 <道下美里(陸上競技選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

<連載>「パラアスリートの肖像」第15回 チーム道下 <道下美里(陸上競技選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

  (前回までの内容はこちらから)     高度なスキルを要求される伴走 道下を支える日本最強の伴走者集団「チーム道下」の中で、現在、平日の火曜日、水曜日、木曜日の午...

2018年11月09日

「隠れ移民大国」日本はどうすべきか 欧州移民政策の失敗から見えたこと

宮下洋一(ジャーナリスト)

「隠れ移民大国」日本はどうすべきか 欧州移民政策の失敗から見えたこと

宮下洋一(ジャーナリスト)

欧州で揺れる移民・難民問題の現状は、本サイトの宮下洋一氏 「移民の制限を訴えたら『極右』なのか?欧州で台頭する『自国ファースト』の最前線」 に綴られている。では欧州の状況を踏まえ、日本は今後、移民・難民問...

2018年11月06日

移民の制限を訴えたら「極右」なのか?欧州で台頭する「自国ファースト」の最前線

宮下洋一(ジャーナリスト)

移民の制限を訴えたら「極右」なのか?欧州で台頭する「自国ファースト」の最前線

宮下洋一(ジャーナリスト)

移民・難民問題をめぐって欧州が揺れている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相が、与党・キリスト教民主同盟(CDU)の党首から退任する意向を表明したのも、同氏の難民政策に対する不満が噴出した影響が少なくないだろう。...

2018年11月05日

なぜ警察は「オウム犯行説」に固執したのか?捜査第一課元刑事が明かす宿命

原雄一(警視庁捜査第一課元刑事)

なぜ警察は「オウム犯行説」に固執したのか?捜査第一課元刑事が明かす宿命

原雄一(警視庁捜査第一課元刑事)

平成7年(1995年)3月30日朝、東京都荒川区で起こった國松孝次警察庁長官狙撃事件。10日前に地下鉄サリン事件が発生したこともあり、警察は狙撃事件発生時からオウムによる犯行だと見ていた一方、有力な容疑をもった中村...

2018年10月24日

<連載>「パラアスリートの肖像」第14回 チーム道下 <道下美里(陸上競技選手)>前編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

<連載>「パラアスリートの肖像」第14回 チーム道下 <道下美里(陸上競技選手)>前編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

  (前回までの内容はこちらから)     炎天下の福岡・大濠公園 福岡県福岡市の中心地にある大濠公園の始まりは、黒田長政が福岡城を築城する際、博多湾の入江の一部を埋...

2018年10月16日

『ルポ川崎』が浮き彫りにした社会のタブー

磯部涼(フリーランスライター)

『ルポ川崎』が浮き彫りにした社会のタブー

磯部涼(フリーランスライター)

聞き手:編集部   凄惨な事件が起きた町で ―― ノンフィクションというジャンルにとっては「冬の時代」ともいわれるなか、昨年(2017年)12月に上梓された 『ルポ川崎』(CYZO) が大きな反響を呼んで...

2018年10月09日

世界の暴力は減少している――『暴力の人類史』著者ピンカー教授が指摘

スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授)

世界の暴力は減少している――『暴力の人類史』著者ピンカー教授が指摘

スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授)

取材・構成・写真:大野和基(国際ジャーナリスト) 世界的認知科学者で、『タイム』誌の「世界で最も影響力のある100人」の1人にも選ばれたことがあるスティーブン・ピンカー教授。ベストセラー『暴力の人類史』の著者で...

2018年09月12日

<連載>「パラアスリートの肖像」第13回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

<連載>「パラアスリートの肖像」第13回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>後編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

  (前回までの内容はこちらから)     世界の強豪が集う国際大会 6月10日(日)、小雨が降りしきるなか、「三菱電機ワールドチャレンジカップ2018」の会場、武蔵野の森...

2018年09月07日

「私が長官を撃ちました」 國松長官狙撃事件の真犯人は誰か

一橋文哉(フリージャーナリスト)

「私が長官を撃ちました」 國松長官狙撃事件の真犯人は誰か

一橋文哉(フリージャーナリスト)

1995年3月30日、当時の國松孝次警察庁長官が何者かに狙撃された。犯行の確固とした証拠は得られず、2010年3月30日に殺人未遂罪の公訴時効(15年)を迎える。犯人はオウム真理教なのか、警察の内部犯行なのか、それとも――。一橋文...

2018年09月01日

メロンをムシャムシャ、オウム真理教・麻原逮捕の真相

一橋文哉(フリージャーナリスト)

メロンをムシャムシャ、オウム真理教・麻原逮捕の真相

一橋文哉(フリージャーナリスト)

大反響のあった 前記事 に続けて、一橋文哉著 『オウム真理教事件とは何だったのか?』(PHP新書) より麻原逮捕時の状況を引用、紹介したい。「動きが鈍重で、カリスマ性のある男にはとても見えなかった」「信者には粗食しか与え...

2018年08月17日

<連載>「パラアスリートの肖像」第12回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>前編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

<連載>「パラアスリートの肖像」第12回 ローポインター <藤澤潔(車いすバスケ選手)>前編

山田清機(ノンフィクション作家)、人物撮影=尾関裕士

  (前回までの内容はこちらから)     パラスポーツの花形 不敵な髭面に、サイドだけを刈上げたベリーショートスタイルの髪型。車いすバスケットボールの強豪チーム、「...

2018年08月16日

恐竜絶滅を引き起こした暗黒物質とは何か

リサ・ランドール(理論物理学者)、大野和基(国際ジャーナリスト)

恐竜絶滅を引き起こした暗黒物質とは何か

リサ・ランドール(理論物理学者)、大野和基(国際ジャーナリスト)

「目に見えない」ダークマターの正体 写真:大野和基   ――(大野) 宇宙最大の謎の1つとされる「ダークマター(暗黒物質)」について教えてください。文字どおり、ダークマターとは目に見えない物質...

『龍使いになれる本』10万部超の著者大杉日香理と歴史NO.1雑誌『歴史街道』 編集長と行く! 香取神宮 日帰りバスツアー

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