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社会・教育

2020年12月01日

「英国の首相になりたい!」米国大統領ウィルソンの奇天烈な青春時代

倉山満(憲政史研究家)

「英国の首相になりたい!」米国大統領ウィルソンの奇天烈な青春時代

倉山満(憲政史研究家)

自由主義・民主主義・国際主義による政治体制の変革を自国の使命と考える「ウィルソン主義」の提唱者ウッドロー・ウィルソン。平和の伝道師のごとく語られる第28代アメリカ大統領の正体は、しかし「大悪魔」だった。自ら...

2020年11月19日

「高倉健の付き人を40年つとめた人」だけが語れること

山平重樹(ノンフィクション作家)

「高倉健の付き人を40年つとめた人」だけが語れること

山平重樹(ノンフィクション作家)

トラックで「ヤッさん」こと西村泰治氏が経営するガソリンスタンドに来店した高倉健さん(写真提供:西村泰治氏) 昭和のスーパースター、高倉健の付き人を40年もわたり、つとめてきた「ヤッさん」こと西村泰治氏。「...

2020年11月18日

「聖人君子」ウッドロー・ウィルソンが世界に働いた悪事とは?

倉山満(憲政史研究家)

「聖人君子」ウッドロー・ウィルソンが世界に働いた悪事とは?

倉山満(憲政史研究家)

自由主義・民主主義・国際主義による政治体制の変革を自国の使命と考える「ウィルソン主義」の提唱者ウッドロー・ウィルソン。平和の伝道師のごとく語られる第28代アメリカ大統領の正体は、しかし「大悪魔」だった。自ら...

2020年11月17日

ジャルジャル福徳秀介「僕たちはコントで誰にでもなれる」

福徳秀介(お笑いコンビ「ジャルジャル」)

ジャルジャル福徳秀介「僕たちはコントで誰にでもなれる」

福徳秀介(お笑いコンビ「ジャルジャル」)

奇抜な発想と軽妙な掛け合いでコントや漫才、フリートークなど幅広い分野で活躍するお笑いコンビ「ジャルジャル」。9月26日には、コント日本一を決める「キングオブコント2020」で悲願の優勝を果たした。 ジャルジ...

2020年11月16日

「自分のすべてをさらけだした」ジャルジャル福徳秀介がデビュー小説に懸けた“覚悟”

福徳秀介(お笑いコンビ「ジャルジャル」)

「自分のすべてをさらけだした」ジャルジャル福徳秀介がデビュー小説に懸けた“覚悟”

福徳秀介(お笑いコンビ「ジャルジャル」)

奇抜な発想と軽妙な掛け合いでコントや漫才、フリートークなど幅広い分野で活躍するお笑いコンビ「ジャルジャル」。9月26日には、コント日本一を決める「キングオブコント2020」で悲願の優勝を果たした。 ジャルジ...

2020年11月11日

「中国への武力行使も」バイデン大統領誕生がもたらす“最悪シナリオ”

渡邉哲也(経済評論家)

「中国への武力行使も」バイデン大統領誕生がもたらす“最悪シナリオ”

渡邉哲也(経済評論家)

アメリカ大統領選挙で民主党のバイデン前副大統領の当選が確実となった。もっとも、トランプ氏も逆転勝利を狙って選挙結果を法廷で争っていく構えだ。仮にバイデン大統領が誕生した場合、中国との関係はどうなるのか。 ...

2020年11月05日

今、なぜこれほど「息苦しい」のか…芥川賞作家が感じる“第二次大戦期”の共通点

中村文則(作家)

今、なぜこれほど「息苦しい」のか…芥川賞作家が感じる“第二次大戦期”の共通点

中村文則(作家)

第二次世界大戦中、日本軍の作戦を成功に導いた“悪魔の楽器”と呼ばれる一本のトランペットが存在した。フリージャーナリストである山峰は、ヴェトナム人の恋人との出逢いをきっかけに、その伝説のトランペッ...

2020年11月03日

いまだ“同調圧力”が根強い日本…芥川賞作家が語る「リベラリスト」のあるべき姿

中村文則(作家)

いまだ“同調圧力”が根強い日本…芥川賞作家が語る「リベラリスト」のあるべき姿

中村文則(作家)

第二次世界大戦中、日本軍の作戦を成功に導いた“悪魔の楽器”と呼ばれる一本のトランペットが存在した。フリージャーナリストである山峰は、ヴェトナム人の恋人との出逢いをきっかけに、その伝説のトランペッ...

2020年10月28日

「ドローンの活用で町民の安全を守る」 豪雨災害の被害を受けた神石高原町の“秘策”

入江嘉則(広島県神石高原町長)

「ドローンの活用で町民の安全を守る」 豪雨災害の被害を受けた神石高原町の“秘策”

入江嘉則(広島県神石高原町長)

風光明媚で名高い広島県・神石高原町。2018年7月に西日本を襲った豪雨により同町も被害を受けたが、その後、防災に活用したのがドローンである。防災のみならず、町の風景をドローンで撮影して発信することで、全国にその...

2020年10月26日

乃木坂46・鈴木絢音「本は自分と向き合うための“鏡”になる」

鈴木絢音(乃木坂46)

乃木坂46・鈴木絢音「本は自分と向き合うための“鏡”になる」

鈴木絢音(乃木坂46)

「乃木坂46イチの読書家」とも言われる鈴木絢音さん。読むジャンルは小説にとどまらず、冠番組では国語辞典の魅力を熱弁することも。「本は自分と向き合うための“鏡”になる」。アイドル活動のみならず舞台で...

2020年10月25日

「本が私と家族をつないでくれた」 乃木坂46きっての読書家・鈴木絢音が語る、本の魅力

鈴木絢音(乃木坂46)

「本が私と家族をつないでくれた」 乃木坂46きっての読書家・鈴木絢音が語る、本の魅力

鈴木絢音(乃木坂46)

「乃木坂46イチの読書家」とも言われる鈴木絢音さん。読むジャンルは小説にとどまらず、冠番組では国語辞典の魅力を熱弁することも。そんな鈴木さんが読書に惹かれた背景には、家族とのある出来事があった――。国語辞典の...

2020年10月23日

調教師・矢作芳人氏の眼「コントレイルにはまだ眠れる力がある」

矢作芳人(調教師)

調教師・矢作芳人氏の眼「コントレイルにはまだ眠れる力がある」

矢作芳人(調教師)

異端の調教師、矢作芳人氏が育てる馬はなぜ勝ち続けるのか。 2019年度のJRA代表馬に選出されたリスグラシューをはじめ、矢作厩舎(やはぎきゅうしゃ)が輩出した馬の強さは圧倒的である。史上7頭目になる無敗で...

2020年10月21日

「開成高校卒、試験に13回落ちた」異端の調教師が、競馬の世界で成功できた理由

矢作芳人(調教師)

「開成高校卒、試験に13回落ちた」異端の調教師が、競馬の世界で成功できた理由

矢作芳人(調教師)

昨年度のJRA代表馬に選出されたリスグラシュー、そして無敗三冠馬を目指すコントレイルなど、圧倒的な強さを示す矢作厩舎(やはぎきゅうしゃ)の競走馬たち。 そんな同厩舎を牽引する調教師、矢作芳人氏は調教師に...

2020年10月16日

小栗旬「どこにいても役者ができる人になりたい」

小栗旬(俳優)

小栗旬「どこにいても役者ができる人になりたい」

小栗旬(俳優)

映画『罪の声』(監督:土井裕泰、配給:東宝)が今年10月30日(金)より公開される。物語の始まりは1984年の日本。当時、食品会社に対する脅迫事件が相次ぎ、列島を震撼させていた。 警察やマスコミを挑発し続けた...

2020年10月14日

劇場型犯罪を追う新聞記者を演じて―映画『罪の声』主演・小栗旬インタビュー

小栗旬(俳優)

劇場型犯罪を追う新聞記者を演じて―映画『罪の声』主演・小栗旬インタビュー

小栗旬(俳優)

映画『罪の声』(監督:土井裕泰、配給:東宝)が今年10月30日(金)より公開される。物語の始まりは1984年の日本。当時、食品会社に対する脅迫事件が相次ぎ、列島を震撼させていた。 警察やマスコミを挑発し続けた...

2020年10月13日

大震災、疫病の流行…極限の状況でも人が「花」を必要とするのはなぜか?

東信(フラワーアーティスト)

大震災、疫病の流行…極限の状況でも人が「花」を必要とするのはなぜか?

東信(フラワーアーティスト)

日本を花に喩えるならば蓮だ――。 1万年以上も前から、人びとは言葉では伝えられない想いを花に託して神々や死者に捧げてきた。2011年の東日本大震災、そして今回のコロナ禍においても、花の注文は下がるどころか20...

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