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社会・教育

2020年03月13日

吉田茂、吉田昌郎所長、栗林中将…名優・渡辺謙が語る、リーダーの“条件”

渡辺謙(俳優)

吉田茂、吉田昌郎所長、栗林中将…名優・渡辺謙が語る、リーダーの“条件”

渡辺謙(俳優)

吉田昌郎所長を熱演する渡辺謙さん©2020『Fukushima 50』製作委員会 3月6日に公開された映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)で主演を務める俳優・渡辺謙さんは、本作以外にも数々の作品で、重要な決断を迫ら...

2020年03月06日

「手鼻、タン吐き、立ち小便」新型コロナの土壌となった中国の衛生意識

高口康太(ジャーナリスト)&西谷格(ノンフィクションライター)

「手鼻、タン吐き、立ち小便」新型コロナの土壌となった中国の衛生意識

高口康太(ジャーナリスト)&西谷格(ノンフィクションライター)

※画像はイメージです。 新型コロナウイルスの蔓延に世界が揺れるなか、その「震源地」である中国はどういう状況なのか。急速に発達するデジタル技術をコロナ対策に活用できるのか。中国に精通する気鋭のジャーナリストと、...

2020年03月05日

あの震災から10年目、名優・渡辺謙が流した涙の理由

渡辺謙(俳優)

あの震災から10年目、名優・渡辺謙が流した涙の理由

渡辺謙(俳優)

写真:吉田和本 大津波に見舞われた福島第一原子力発電所に残り、死力を尽くし続けた作業員50名の奮闘を描いた映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、震災から10年目となる今年の3月6日(金)に公開される。主演...

2020年03月05日

「やってはいけない」と言われてもやり続ける、中国の「お国柄」

高口康太(ジャーナリスト)&西谷格(ノンフィクションライター)

「やってはいけない」と言われてもやり続ける、中国の「お国柄」

高口康太(ジャーナリスト)&西谷格(ノンフィクションライター)

IT企業アリババがつくった近未来型ホテル テクノロジーにより百花繚乱のサービスが成り立つ中国。しかし、私たちはデジタル消費の「現場」を知らない。また、新たな技術に対する「チャレンジ精神」は、日中のあいだで大き...

2020年03月03日

【橋下徹】安倍首相は「一斉休校を決めたエビデンスはない」ことを堂々と公言すべき

橋下徹(前大阪市長)

【橋下徹】安倍首相は「一斉休校を決めたエビデンスはない」ことを堂々と公言すべき

橋下徹(前大阪市長)

写真:的野弘路 新型コロナウイルス感染の拡大を受け、安倍政権は「3月2日から全国の小中高校で一斉休校を要請する」と発表した。それに対し、批判の声が相次いでいる。2009年に大阪府で一斉休校を実施した橋下徹・元大阪...

2020年03月03日

山極壽一「一神教の争いには、日本的“間”の文化を活かせ」

山極壽一(京都大学総長)

山極壽一「一神教の争いには、日本的“間”の文化を活かせ」

山極壽一(京都大学総長)

写真:大島拓也 相変わらず混沌とする国際情勢。いかにすれば、紛争を和らげることができるのか。ゴリラ研究の大家であり、京大で総長を務める山極壽一氏は、ゴリラの喧嘩仲裁法にヒントがあるという。さらに、一神教には...

2020年03月01日

山極壽一「高齢者とゴリラから“遊び方”を学べ」

山極壽一(京都大学総長)

山極壽一「高齢者とゴリラから“遊び方”を学べ」

山極壽一(京都大学総長)

写真:大島拓也 現役世代が高齢者に学ぶべきは「遊び」と「対話」の行ない方である。京都大学総長の山極壽一氏はそう主張する。ゴリラ研究の第一人者が、日本人の「人生」を見つめなおす。 本稿は月刊誌 『Voice』20...

2020年02月28日

山極壽一「いまこそ“老人力”が必要だ」

山極壽一(京都大学総長)

山極壽一「いまこそ“老人力”が必要だ」

山極壽一(京都大学総長)

写真:大島拓也 我が国で急速に進む高齢化とデジタル化。AI時代において、理想とされた人生の「ロールモデル」はもはや過去の産物となっているのかもしれない。 京都大学総長の山極壽一氏は、現代で大切になるのは「...

2020年02月22日

「『モラル企業』が未来を決める」天才哲学者・マルクスガブリエルの直言

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)

「『モラル企業』が未来を決める」天才哲学者・マルクスガブリエルの直言

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)

今、世界中から注目を集める気鋭の哲学者、マルクス・ガブリエル。史上最年少の29歳でボン大学哲学科の正教授に就任した「天才」だ。 彼が日本の読者のために初めて語り下ろした最新刊『世界史の針が巻き戻るとき「...

2020年02月15日

「野球界でいう大谷翔平が必要」 ラグビー日本代表「陰の立役者」が語る

藤井雄一郎(男子15人制ラグビー日本代表強化委員長)

「野球界でいう大谷翔平が必要」 ラグビー日本代表「陰の立役者」が語る

藤井雄一郎(男子15人制ラグビー日本代表強化委員長)

南アフリカ戦後に行われた日本代表たちとスタッフたちの記念撮影 ©JRFU 2019年秋、初の自国開催となるラグビーW杯(ワールドカップ)での日本代表の躍進に、日本中が感動に包まれた。今大会で、決勝トーナメント進...

2020年02月13日

ラグビー日本代表はいかにして「ワンチーム」になったか

藤井雄一郎(男子15人制ラグビー日本代表強化委員長)

ラグビー日本代表はいかにして「ワンチーム」になったか

藤井雄一郎(男子15人制ラグビー日本代表強化委員長)

写真:吉田和本 2019年秋、初の自国開催となるラグビーW杯(ワールドカップ)での日本代表の躍進に、日本中が感動に包まれた。今大会で、決勝トーナメント進出の「陰の立役者」ともいえるのが、男子15人制日本代表で強化...

2020年02月12日

デジタル化の時代に若者が「つながり」を求める意外な理由

鵜飼秀徳(正覚寺副住職・ジャーナリスト)

デジタル化の時代に若者が「つながり」を求める意外な理由

鵜飼秀徳(正覚寺副住職・ジャーナリスト)

SNSの普及、IT化により変わりゆく「つながり」。その変化は若者の仏教観にも少なからず影響を与えているようだ。 現在正覚寺で副住職を務める鵜飼秀徳氏は、かつて新聞や雑誌の記者として働いた経歴を持つ。仏教は...

2020年02月07日

なぜ、幸せな定年生活に仏教が役立つのか

鵜飼秀徳(正覚寺副住職・ジャーナリスト)

なぜ、幸せな定年生活に仏教が役立つのか

鵜飼秀徳(正覚寺副住職・ジャーナリスト)

ビジネスと仏教。一見遠い存在に思える両者であるが、仏教の考えはビジネスにおいて活用することができる、と説く人物がいる。 現在、正覚寺で副住職を務める鵜飼秀徳氏は、かつて新聞や雑誌の記者として働いた経歴...

2020年01月29日

せきぐちあいみ「VRは別の世界を生み出せる“魔法”」

せきぐちあいみ(VRアーティスト)

せきぐちあいみ「VRは別の世界を生み出せる“魔法”」

せきぐちあいみ(VRアーティスト)

写真:吉田和本 アートといっても、彼女が手掛ける絵は平板ではない。 ペンを使って360度の空間に絵を創り出し、ゴーグルを装着することで、仮想現実を体験させるのが「VRアート」だ。現実の空間の中に、立体の「絵...

2020年01月28日

春節到来! 中国人観光客の爆増で横行する「無資格ガイド」

西谷格(にしたにただす:フリーライター)

春節到来! 中国人観光客の爆増で横行する「無資格ガイド」

西谷格(にしたにただす:フリーライター)

新型コロナウイルスの影響も懸念されるなか、春節(中華圏の旧正月)を迎え、多くの中国人が日本を訪れる。かつてほどではないものの、「爆買い」ブームは依然続いている。 近年では、風光明媚を求め地方に足を運ぶ...

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