生き方

標高6500mで生死の境に立っても心は折れなかった 写真家・上田優紀さんが決めた生きる意味

上田優紀(ネイチャーフォトグラファー)

2026年05月28日 公開

標高6500mで生死の境に立っても心は折れなかった 写真家・上田優紀さんが決めた生きる意味

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著者紹介

上田優紀(うえだ・ゆうき)

ネイチャーフォトグラファー

1988年、和歌山県生まれ。京都外国語大学を卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出かけ、1年半で45ヶ国を回る。帰国後は株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスに。
2018年にアマ・ダブラム(6,812m)、2019年にマナスル(8,163m)、2021年にはエベレスト(8,848m)登頂。「想像もできない風景は見た人の心を豊かにする」を信念に、世界の極地や野生動物の撮影を積極的に行っている。著書に『空と大地の間、夢と現の境界線 ─EVEREST─』(玄光社)、『エベレストの空』、『七大陸を往く 心を震わす風景を探して』(ともに光文社新書)がある。

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