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中堅ビジネスマンが今すぐ変えるべき「7つの働き方」

2018年05月09日 公開

THE21編集部

個人の「働き方改革」は待ったなしの状態に

ビジネス月刊誌「THE21」は今年、創刊400号を迎えた。これまで長年にわたって様々な識者の方々に、仕事において重要なことや具体的なビジネススキルについてインタビューしてきたが、ここ数年はとくに、その内容が大きく変化していることを感じる。

より正確には、以前から「こうしたほうがいいのでは?」と言われてきたことが、「こうに違いない!」とより切迫感をもって求められるようになったというべきかもしれない。

この流れに逆らって旧態依然の働き方を続けていると、時代遅れの烙印を押されかねない。そこで本記事では、「今すぐ変えるべき7つの働き方」として、今後求められる働き方のシフトについて取り上げたい。

 

1「目の前の仕事をひたすらこなす」ではなく
「不要な仕事を切り捨てる」

現在、仕事の現場で起こっている大きな変化の一つが、「残業してでもしっかり仕事をこなす」から「なるべく短時間で成果を出す」へのシフトだ。先進的な現場ほどこの考え方が浸透しているように思える。

長時間労働から短時間で成果を出す働き方へのシフトのためには、不要なことをなるべく切り捨てる能力が必要となる。そのためには、自分の仕事を見つめ直し「何が自分の本質的な仕事なのか」を把握し、それ以外をなるべく削るという発想をしたい。

 

2「できるだけ要望を受け入れる」から
「無意味なことはうまく断る」

1とも関連するが、八方美人的な仕事を良しとすると、いろいろな人から仕事を押し付けられ、本当に自分がやるべき仕事に注力できない。無意味な仕事は勇気を持って「断る」ことが重要だ。

その際のポイントは、「対案を出す」こと。「今はできないが、いつならできる」「全部はできないが、ここまでならできる」などという対案を出すことで、相手の心証を損ねることなく、依頼される仕事を減らすことができる。

3「準備万端で始める」ではなく 「とりあえずやって、あとで修正する」 >

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