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3食コンビニの人は、脱・お弁当を!

2018年08月24日 公開

浅野まみこ(管理栄養士/食生活コンサルタント)

ヘルシー&満足度UP「コンビニ食」アレンジ術

忙しいと、ついついコンビニで朝・昼・夜ごはんを済ませてしまう人も多いだろう。それは仕方がないけれど、コンビニ食もうまく組み合わせれば、ヘルシーで満足度の高いメニューになる。そのお手軽アレンジ術を、管理栄養士の浅野まみこ氏にうかがった。

 

脱・お弁当で一気にヘルシーに

 近年、コンビニ食は非常に健康志向になっています。例えばサラダでも、少し前までは「1日分の野菜がとれる」など、単に野菜がとれると謳ったものが中心でしたが、最近は「キヌア入り」など高機能食材使用のものも増え、さらにサラダチキンなど高タンパクで栄養価の高いものが人気を呼んでいます。

 しかし、忙しい人はこうした変化を見すごしがち。毎回店に入るなりお弁当売り場に直行し、そのままレジに向かってしまうからです。しかもそのお弁当は、ボリュームがあって手早く食べられるもの──概して味が濃く、ひいては塩分も高いものが主流。これではメタボ一直線です。

 そこで必要なのは「脱・お弁当」。ゆっくり店内を回り、様々な商品を組み合わせる「定食化」を図れば、3食コンビニでもヘルシーな食生活を送れます。

 その第一歩は「飲み物→総菜」の順に買うこと。まず飲み物を選び、次にカット野菜やサラダチキンなどを選んで、主食と副菜をバランスよく組み合わせましょう。簡単ヘルシーなコンビニ食の組み合わせを紹介します。

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著者紹介

浅野まみこ(あさの・まみこ)

管理栄養士/食生活コンサルタント

1975年生まれ。97年、東京家政大学卒業後、管理栄養士に。総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて18,000件以上の栄養指導を実施。2008年、食と健康のコンサルティング会社[株]エビータを設立。現在は、食育活動やレシピ開発、食のコンサルティングをはじめ、講演やテレビ番組や雑誌への出演など多方面で活躍。著書に、『「コンビニ食・外食」で健康になる方法』(草思社)など。

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