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山内昌之(歴史学者/東京大学名誉教授)
2012年05月24日 公開 2024年12月16日 更新
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太平洋戦争の、分水嶺――。そう語られるのが、75年前の昭和17年(1942)6月に起きた、ミッドウェー海戦です。前年の真珠湾攻撃以来、破竹の快進撃を続けた日本軍でしたが、戦力的には勝っていたこの戦いで惨敗を喫し、以降、敗戦への道を歩むこととなります。そんなミッドウェー海戦で、判断ミスを繰り返す連合艦隊の上層部に対して、意見具申を行なうなど奮闘したのが、第二航空戦隊司令官の山口多聞でした。海軍内で傑出した存在であった多聞は、最後の瞬間まで、あくまでも「勝つため」にベストを尽くしました。ミッドウェーの悲劇が起きた背景をふまえつつ、多聞の凄まじい闘いぶりを描いた特集です。そのほかの内容は、注目が集まっている「知っているようで知らない『戦国の忍び』」を第2特集で、特別企画では幕末に活躍した隻腕の剣士「伊庭八郎」を取り上げています。
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