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“自在”の境地で自分を模索せよ ― 夢を追いかけ続けるぼくの行き方

為末大(一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)

2014年01月06日 公開 2024年12月16日 更新

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著者紹介

為末 大(ためすえ・だい)

一般社団法人 アスリートソサエティ代表理事

1978年広島県生まれ。2001年のエドモントン世界選手権において、男子400mハードル日本人初の銅メダルを獲得。短距離・スプリント種目では五輪・世界陸上通じて「初のメダリスト」。2003年に大阪ガスを退社し、より厳しい環境を求め、「プロ陸上選手」となる。2005年ヘルシンキ世界選手権にて再び銅メダルを獲得。トラック種目で2つのメダル獲得は日本人初。シドニー、アテネ、北京オリンピックに出場。2012年現役引退を表明。一般社団法人アスリートソサエティ、「爲末大学」を通じてスポーツと社会、教育に関する活動を幅広く行なっている。著書多数。最新刊に『諦める力』(プレジデント社)、『負けを生かす技術』(朝日新聞出版)がある。
爲末大学 http://www.tamesue.jp/

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